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【野党】国民の敵・野党「働き方法案」でちぐはぐ対応 「18連休」不評で欠席戦術もとれず 相変わらずの責任転嫁&モリカケ作戦もなすすべなし

1 :モチモチの木φ ★:2018/06/14(木) 01:40:10.56 ID:???
■「働き方法案」野党ちぐはぐ “18連休”不評で欠席戦術もとれず…

安倍晋三首相(63)が今国会の最重要法案と位置付ける「働き方改革関連法案」は5月末に衆院を通過し、
参院の審議を経て、会期内に成立する見通しだ。立憲民主党など主要野党は反対姿勢を貫いているが、
衆院厚生労働委員会では自分たちが「18連休」したにもかかわらず「質疑時間が浪費された」と恨み節を口にし、
あげく学校法人「森友学園」や「加計学園」の問題を持ち出す場面もあった。
ちぐはぐな追及が目立ち、めぼしい成果は出せなかった。


■18連休も「質疑時間を浪費」

「今週から私たちも復帰しますけど、ぜひ今後はこのようなことが決してないように。私たちの大切な質問時間が削られてしまった」
「全委員会が止まっている中で、厚労委だけが単独開催され、本当におかしい。質疑時間がこんな形で浪費されることはあってはならない」

4月下旬から5月上旬の大型連休前後を含め18日間も国会審議を拒否していた野党が復帰した5月9日の衆院厚労委員会。
立憲民主党の西村智奈美氏(51)は、野党の委員がいない状態で質疑時間が消化される「空回し」が行われたことを問題視し、
高鳥修一委員長(自民)や与党の対応を批判した。

だが、そもそも麻生太郎副総理兼財務相(77)の辞任など、ハードルの高い条件を持ち出して、
審議拒否に入っていたのは立憲民主党などの野党だった。
結果的に、麻生氏の辞任などは勝ち取れないまま審議に復帰。
希望の党代表(当時)の玉木雄一郎氏(49)自ら「地元や親からも『そろそろ出た方がいい』といわれる」と漏らすなど、
国会戦術は完全に不発だった。

にもかかわらず、野党は質疑時間の「浪費」の責任はあくまでも与党にあると譲らなかった。
>>2へつづく)

ソース:http://www.sankei.com/politics/news/180612/plt1806120002-n1.html

3 :モチモチの木φ ★:2018/06/14(木) 01:42:30.60 ID:???
>>2から続き)

■なすすべなく衆院通過
 
国民民主党の柚木道義氏(46)は「加計理事長と会われるのなら、過労死の家族会とも会ってください」として、
首相に「全国過労死を考える家族の会」の代表らと面会するよう執拗に求めた。

ただ、代表らはすでに加藤勝信厚労相(62)と面会している。
首相は「政策について担当し、熟知しているのは加藤氏」と述べ、面会に応じる考えはないとした。

また、野党は法案作成の根拠の一つとなった厚労省の労働時間調査のずさんさを追及したが、
政府はすでに裁量労働制の適用対象の拡大の部分を削除しており、法案の見直しには応じなかった。

衆院厚労委は、野党が提出した加藤厚労相の不信任決議案が本会議で否決された後、予定通り5月25日に採決を実施。
野党は阻止する手段もないまま、法案は賛成多数で可決された。

与党議員は「18連休が支持者にも相当評判が悪かったせいで、その後、野党は欠席戦術も取れなくなった」と指摘する。

迫力にかける野党の追及は不発に終わった。 

(以上)

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