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数理論理学(数学基礎論) その14

1 :132人目の素数さん:2019/03/22(金) 11:55:47.59 ID:oVa5RLRo.net
数学基礎論は、数学の基礎づけを目的として誕生したが
現在では、数理論理学として、証明論、再帰的関数論、
構成的数学、モデル理論、公理的集合論など、 多くの分野
に分かれ、極めて高度な純粋数学として発展を続けています。
(「数学基礎論」という言葉の使い方には、専門家でも
若干の個人差があるようです。)
応用、ないし交流のある分野は、計算機科学の諸分野や、
代数幾何学、英米系哲学の一部などを含み、多岐にわたります。
(数学セミナー98年6月号、「数学基礎論の学び方」
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/intro.html
或いは 岩波文庫「不完全性定理」 6.4 数学基礎論の数学化などを参照)

前スレ
数学基礎論・数理論理学 その13
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532721493/

480 :132人目の素数さん:2021/05/29(土) 23:26:56.85 ID:h6ezU4gJ.net
>>475
セールスマンとかピアノ演奏者とかで食い扶持繋いでたはず

481 :132人目の素数さん:2021/05/30(日) 01:45:00.99 ID:N8pEMk1c.net
苦労人から業を成したスマリヤンは偉大だね
受験エリートしか教授になれない日本では考えられない

482 :132人目の素数さん:2021/05/30(日) 04:54:25.37 ID:SZjhQlmT.net
結構曲折を経てアカポスを得た人もいるよ。

483 :132人目の素数さん:2021/05/30(日) 06:08:48.09 ID:Wn/hwjBL.net
>>482
例えばだれ?

484 :132人目の素数さん:2021/05/30(日) 07:12:17.55 ID:kbB2TzDc.net
佐藤幹夫は結構苦労してるが、所詮は上級国民の東大出。
弁護士の父親が早くに病気で片輪になったので金に苦労。

485 :132人目の素数さん:2021/05/30(日) 07:15:08.70 ID:SZjhQlmT.net
>>484
品位を欠く言葉は使わない方が良い

486 :132人目の素数さん:2021/05/30(日) 07:22:31.86 ID:IijzLKiP.net
>>485
ここ5chですよ先生

487 :132人目の素数さん:2021/05/30(日) 13:35:38.53 ID:b9+y5HJ4.net
>>482
20代半ばで学部入学した人とか
アメリカへ飛んで、30過ぎて博士号とった人とか
くらいしか知らない

まあもっといるんだろうけどね
ちなみに上記二人は基礎論の人じゃない

488 :132人目の素数さん:2021/06/11(金) 21:48:14.03 ID:j9EPc0qa.net
今更ながらだが、ID:Vahdg5Vk
こいつ
https://www.youtube.com/watch?v=jIPjkGPecnE
https://www.youtube.com/watch?v=1X8npQqoGkQ
と主張がかなり似通ってる

本人かな?

ちなみに、こいつは
https://www.youtube.com/watch?v=5JaBl7Tok3s
ここで顔出しししてる。
見た感じ50前後の吊り目でヒステリックな顔
右目の形がやばいな

489 :132人目の素数さん:2021/06/12(土) 15:17:32.12 ID:jwDv+K7b.net
主張自体はあまり間違ってないね

490 :132人目の素数さん:2021/06/12(土) 15:35:56.22 ID:jwDv+K7b.net
2001年にペンシルベニア大のPhDコースに入ったというデータを手がかりにMathematics Genealogy Projectで調べて日本人らしい名前を何個か当たってみた。
https://www.math.missouri.edu/people/takeda
本人画像がYouTubeの人と同じ

491 :132人目の素数さん:2021/06/12(土) 16:53:55.29 ID:cf2dhWny.net
特定班早すぎワロタww

492 :132人目の素数さん:2021/06/12(土) 17:50:38.30 ID:FzAE+QfK.net
基礎論と呼ぶかどうか別にして
別にこの分や廃れてないように思うけどな
他の数学からドンドン離れて行ってるみたいな気がしなくもないが
そうでないような気もしなくもない
先々に行けばまた関連してくるかもだし
学会で数学史と一緒にされてるのは可哀想だが
まあある意味仕方ないかなとも思わなくはないし

493 :132人目の素数さん:2021/06/13(日) 00:31:35.99 ID:JuqjLmKr.net
>>488
どれかの動画で「応用はない。○○では使われてるらしいけど微妙。○○でも使われてるらしいけどなんか違う。」といった感じのことを言っていたけど、
応用はあることを知っていて、何かしらのコンプで受け入れられないんだろうなと思った

494 :132人目の素数さん:2021/06/13(日) 00:53:08.65 ID:Tqs3G847.net
モデル理論が代数幾何に使われたのは、確かにあんまり実りある応用ではなかったな。
作用素環の問題が連続体仮説を認めるか否かで答が違ってくるって話もあったよな。
あれも発展性のある話ではないみたい。

495 :132人目の素数さん:2021/06/16(水) 01:08:34.50 ID:a4HPg5vv.net
面白けりゃいいんだよ

496 :132人目の素数さん:2021/06/16(水) 07:38:35.99 ID:EK0t4r2W.net
最近面白い結果ある?

497 :132人目の素数さん:2021/06/16(水) 09:15:44.65 ID:UgquKtn9.net
なぜ Saharon Shelah を読まない?

498 :132人目の素数さん:2021/06/16(水) 10:54:31.29 ID:EK0t4r2W.net
基礎論プロパ−以外にも面白い結果という意味

499 :132人目の素数さん:2021/06/16(水) 14:39:58.65 ID:+i0kxdZP.net
巨大基数関連がどんどん荒唐無稽になってってるのが面白い

500 :132人目の素数さん:2021/06/16(水) 20:08:20.84 ID:a3IfM/w/.net
>>488
全然似通ってるように見えないんだけど・・・
数学基礎論は現代の数学の基礎付けというよりは
固有の数学的な技術がかなり発達した、数学の一分野になった、的な主張でしょ
何十年も前から言われてることやん

501 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 16:35:50.60 ID:qR29a8XD.net
φ は、ベクトル空間の公理のうち、1つを除いてすべて満たす。その1つはどの公理か?

という問題が線形代数の教科書に書いてあります。

(1)がその公理だとは思います。

(2)はvacuously trueということだと思います。
(2)の公理では、その記述に存在しない 0 が使われています。
(2)が真か偽か問う際に、そのことはどう考えればいいのでしょうか?


(1) ∃0 ∈ φ∀v ∈ φ, v + 0 = v
(2) ∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0
-----------------------------------------------------------------
(2)
∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0

は、

(2')
∃u ∈ φ∀v ∈ φ, v + u = v
この u を 0 と書くと、
∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0
が成り立つ。

ということを言っていると考えると、「∃u ∈ φ∀v ∈ φ, v + u = v」は成り立たないので、(2')も成り立たないと考えられるのではないでしょうか?

つまり、

(2)は(1)が成りたつことを前提としているのではないでしょうか?
そして(1)は成り立たないため、(2)も成り立たないということになりませんか?
-----------------------------------------------------------------
それとも、(2)は

「∃0 ∈ φ∀v ∈ φ, v + 0 = v」 ⇒ 「∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0」

が成り立つということを言っているのでしょうか?

だとすると「∃0 ∈ φ∀v ∈ φ, v + 0 = v」は成り立たないので、(2)は真ということになります。

502 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 17:03:01.49 ID:sphsqSoX.net
虚な頭蓋

503 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 19:50:35.59 ID:BTwHLzeG.net
>>501
φって何?

504 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 21:24:58.70 ID:5yaPkhIJ.net
空集合だろうな

505 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 22:12:02.51 ID:7VqxVGih.net
部屋に誰もいないとき
「部屋にいるのは全員 女だ」は真だけど
「部屋に少なくとも1人 女がいる」は偽
という話かな?

506 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 22:38:02.68 ID:BTwHLzeG.net
>>501
>ベクトル空間の公理
その本での公理を全部正確に書き出してよ
>>504
サンクス

507 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 22:59:31.59 ID:l8emjLYo.net
>>501
∀0 ∈ φ((∀v ∈ φ, v + 0 = v)→∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0)
では?

508 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 22:59:32.39 ID:qR29a8XD.net
>>506

普通のよくあるベクトル空間の公理です。(例えば、齋藤正彦さんの本と同じ公理です。)

commutativity
associativity
additive identity
additive inverse
multiplicative identity
distributive properties

509 :132人目の素数さん:2021/06/21(月) 23:14:11.83 ID:qR29a8XD.net
>>507

ありがとうございました。

なるほど、それが正しそうですね。

ということは、著者の言う通り、 φ は1つを除いてすべての公理を満たすわけですね。

510 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 07:39:20.87 ID:V0RrpQTA.net
>>508
可換体(あるいは斜体もOK?)Kに対し(V,+,・)がベクトル空間であるとは
+:V×V→V
・:K×V→V
であって
>commutativity
∀x,y∈V (x+y=y+x)
>associativity
∀x,y,z∈V ((x+y)+z=x+(y+z))
∀x∈V ∀a,b∈K ((ab)x=a(bx))
>additive identity
∃0∈V∀x∈V (x+0=x)
>additive inverse
∀x,y∈V∃z∈V (x+y+z=x)
>multiplicative identity
∀x∈V (1x=x)
>distributive properties
∀x,y∈V∀a∈K (a(x+y)=ax+ay)
∀x∈V∀a,b∈K ((a+b)x=ax+bx)
ですか?
additive inverseのところは
∀x∈V∃y∈V (x+y=0)
となってますか?

511 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 07:54:22.15 ID:V0RrpQTA.net
>>510
>additive inverseのところは
>∀x∈V∃y∈V (x+y=0)
こちらだった場合additive identityが成立していることが前提ですので正確に書けば
∃0∈V∀x∈V∃y∈V (x+0=x → x+y=0)
となるのでしょう
∃0∈V∀x∈V∃y∈V (x+0=x ∧ x+y=0)
かも?

512 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 08:29:11.76 ID:Q4JMpHb+.net
線形代数は他所でやれ

513 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 09:15:15.53 ID:V0RrpQTA.net
>>512
P(x),Q(x)で
∃0P(0)を公理
その公理で存在が許される0についてQ(0)を公理という状況
数理論理学的にはQ(0)と書くのは
∃0(P(0)→Q(0))の省略?それとも∃0(P(0)∧Q(0))?
後者かなあ
でも後者なら
∃0P(0)を証明できるからこちらは公理から外すべき?(わかりやすさから残す?)

514 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 09:30:51.88 ID:cwJCQ+TT.net
定義による定数記号の導入法、その扱いの仕方が分かっていない様だな。

515 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 09:35:44.37 ID:cwJCQ+TT.net
定義による定数記号cの入った論理式、それと同値な定数記号cを除いた論理式への変換手順を考える。

516 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 09:38:33.50 ID:V0RrpQTA.net
>>514
分かってないです
変換手順は?

517 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 09:45:25.35 ID:cwJCQ+TT.net
この程度は自力で導出できるまでに、知識と理解を積み上げ無いとこの先の独学は不可能と思う。

518 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 10:58:52.05 ID:V0RrpQTA.net
変換手順の定義ぐらい教えて欲しいけど?
∃0P(0)を公理
Q(0)を公理としたい場合は
∃0(P(0)→Q(0))
で良いんじゃないの?

519 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 11:41:09.23 ID:hz0YQ5Zq.net
詳しい人が居るから、そのうち気が向いたら通りすがりで教えてくれるよw

520 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 11:41:46.18 ID:V0RrpQTA.net
>>507
こちらだとすると
これに限らず
∃0P(0)
∀0(P(0)→Q(0))
を2つの公理とするのが正解?という気もするな
正解?>>517

521 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 11:46:54.88 ID:V0RrpQTA.net
>>519
まあしかたないねえ
kindな人材求む

522 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 12:08:07.85 ID:jT69Wgzy.net
前原昭二さんの記号論理の本ですが、こういう本は厳密でクリアに書かれていないといけないと思うのですが、
前原さんの本はそうじゃないと思います。

何かいい入門書はありませんか?

523 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 14:33:36.51 ID:jaeA7klo.net
厳密でもクリアでもないのは松坂くんの頭の方だと思うの

524 :132人目の素数さん:2021/06/22(火) 15:07:36.89 ID:Ap3Wlp85.net
>>522
戸次は?

525 ::2021/06/23(水) 08:43:54.66 ID:zPO9gkpt.net
>>522
前原さん著の「記号論理の入門書」は二冊ありますよ、どっちのことをいっているのですか?

526 :132人目の素数さん:2021/06/23(水) 10:06:36.98 ID:FfgoHFQi.net
もしかして2階のやつかw

527 :132人目の素数さん:2021/06/23(水) 10:31:00.17 ID:Ht+mmCAi.net
>>525

記号論理入門 新装版 (日評数学選書) 単行本 ? 2005/12/10
前原 昭二 (著)

です。

528 :132人目の素数さん:2021/06/23(水) 10:45:00.50 ID:LPRlv39/.net
>>527
高卒のPGが勉強会のテキストに使ったりしてるやつだなw

529 ::2021/06/25(金) 01:12:50.27 ID:ForJpWq9.net
>>527
まず 2005 年というのは嘘でしょう、私の手元にあるのは1967年初版の分ですが?
それに、それは初めて記号論理をやる人のために意識して冗長に書いた(特に序章は漫談風でしょ?)やつだから、それで前原氏を評価するのは早計かと
もう一つの方を読みなさい‥‥

530 :132人目の素数さん:2021/06/25(金) 01:14:23.96 ID:mrejkr1j.net
>>529
新装版だからとか?

531 ::2021/06/25(金) 01:17:20.39 ID:ForJpWq9.net
>>528
高卒PGのわたくしめが推薦するのなら戸田山和久氏のがいいとおもいますね、分厚いのが凄くいいですが、なんでこっちをやらないのでしょうか?

532 ::2021/06/25(金) 01:18:24.72 ID:ForJpWq9.net
>>530
新装版って、初版年をすげ替えるのが慣例なんですか?どこかに初版 1967 年とか書いとかないといけないと思うのですけど‥‥

533 :132人目の素数さん:2021/06/25(金) 05:36:59.88 ID:mrejkr1j.net
>>532
出版関係詳しくないから分からないけど
Amazonの新装版の商品ページでは2005年表記

534 :132人目の素数さん:2021/06/25(金) 16:22:27.03 ID:XflGA9nQ.net
>>522のやるべき事は、重箱の隅に拘らずに
まず何が大事で何が些事かを
自分なりに分かろうとする事だと思う。

一般論としては、複数の著者が強調している事は
一般的に重要だとみなされている事が多いと思う。

それだけではないけどね。数学の世界には
folkloreと言って、どの本にも書いてないけど
専門家には常識みたいな事項も多いから。

535 :132人目の素数さん:2021/06/25(金) 16:27:43.70 ID:QqR/ZCDF.net
重箱の隅で自分を大きく見せようなんて腐った奴に言うだけ無駄

536 :132人目の素数さん:2021/06/25(金) 17:23:50.53 ID:GLKVNml/.net
これね
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/2703.html

初版年月は必ずしも書くとは限らない

537 ::2021/06/26(土) 15:39:52.47 ID:Q9p0+UPN.net
>>534
>数学の世界にはfolkloreと言って、どの本にも書いてないけど

「山辺の方法」ですか?
そもそも山辺って誰?

538 :132人目の素数さん:2021/06/26(土) 17:05:51.01 ID:FOYkOaq1.net
「山辺の方法」って初耳だったけど
なるほどなー多項式は有限回微分で消えるからか

539 ::2021/06/26(土) 17:57:02.80 ID:Q9p0+UPN.net
>>538
それどころではないんですよ
無限項の多項式でも成立するんです、例えば
dy/dx + y = e^{ax}

x = e^{ay} / (p + 1), p = dy/dx
と置いて山辺の方法が使えます、お試しあれ

540 :132人目の素数さん:2021/06/26(土) 18:51:19.06 ID:BlXNtqL5.net
>>537
そんな名前で呼ばれているとは知らなかったけど
それはたいていの微分方程式の教科書に載っているから
ここでいうfolkloreではないよ

541 :132人目の素数さん:2021/06/26(土) 19:00:55.42 ID:BlXNtqL5.net
>>539
y'+y=e^xに使うと
y=(1-p+p^2-p^3+…)e^x=e^x-e^x+e^x-e^x+…
ですか
何とか和で考える?

542 ::2021/06/26(土) 20:19:35.48 ID:Q9p0+UPN.net
>>541
a = 1 と置いてしまうと残念ながらうまくいかないです‥‥ a を残した状態でやってみてください

543 :132人目の素数さん:2021/06/26(土) 20:53:35.49 ID:pL9qjowA.net
何言ってんだこいつ

544 :132人目の素数さん:2021/06/26(土) 21:43:12.64 ID:rL58TNW/.net
科学史の本とか物理学者の伝記とか読んでると
場の量子論関係の計算を半年かけてやったとか三日かけてやったとか
学会から大学に戻るまでの汽車の中で計算したとか
そういう話が出てくるけど
いったいなんの計算をしてるんだ?
数値積分?

場の量子論の勉強、その2 : 大栗博司のブログ
https://planck.exblog.jp/15464130/
最初の論文がすでにノーベル賞クラスだった南部陽一郎
http://jimnishimura.jp/tech_soc/chem_todaynambu/chem_today0903/09_03.html

545 :132人目の素数さん:2021/06/26(土) 21:43:53.96 ID:rL58TNW/.net
ありゃ、誤爆ごめんなさい

546 :132人目の素数さん:2021/06/28(月) 18:39:06.25 ID:QWOVITJN.net
論理の話だと決まってマウンターが現れるねw

547 :132人目の素数さん:2021/07/11(日) 22:06:26.25 ID:WIAIFFLn.net
わかみず会ってなんか素晴らしくネ?
http://www.ivis.co.jp/text/20190619.pdf
http://www.ivis.co.jp/wakamizu.html

548 :132人目の素数さん:2021/07/12(月) 00:39:23.21 ID:rVifxK0U.net
右翼かよ

549 :132人目の素数さん:2021/07/12(月) 00:54:56.21 ID:4hFd3MT0.net
そういう意図で付けた名前じゃ無いと思うが・・・・・

550 :132人目の素数さん:2021/07/12(月) 14:00:08.82 ID:W9Yjxxmv.net
IT小僧が知的ぶりたいだけの同好会w

551 :132人目の素数さん:2021/07/12(月) 14:50:40.67 ID:4hFd3MT0.net
>>550
よく理解して解説してあると思うよ
その取り組み姿勢が素晴らしい

552 :132人目の素数さん:2021/07/12(月) 16:35:31.04 ID:rVifxK0U.net
やたら範囲が広くて分からん

553 :132人目の素数さん:2021/07/15(木) 04:17:00.93 ID:/Q7LnOe8.net
質問
田中尚夫の公理的集合論p140のモスウトウスキー同型定理の証明
https://i.imgur.com/8NmMrnH.png

クラス関数Gの定義が不十分だと思う。

クラス関数Pr2を、x=<p,q>ならばPr2(x)=q, そうでないなら Pr2(x)=xと定義することによって、
<u,v>∈G :≡ v=Pr2(u)``Dom(Pr2(u))
と定義するのが正解なのでは?

なぜなら、後に、F`x=G`<x,F|Seg_R(x)>としてFを定める、つまり、Gの引数に2項組が入力されるて、その第2項目が使われるのだから。

554 :132人目の素数さん:2021/07/17(土) 20:22:52.84 ID:fZREC01i.net
一階述語論理の教科書の意味論の章で構造、モデルって言葉が出てくるし、
公理的集合論の絶対性の章でも構造、モデルって言葉が出てくる。

これらの相互関係ってなんかありますか、あるいは、それが述べられてる本なり論文なりありますか?

555 :132人目の素数さん:2021/07/17(土) 22:02:41.42 ID:y8Sg6VhU.net
>>554
はい、これ

Georg Kreisel and Jean-Louis Krivine, Elements of Mathematical Logic (Model Theory), North-Holland, 1967.

https://www.irif.fr/~krivine//articles/Elements_logic.pdf

556 :132人目の素数さん:2021/07/17(土) 22:55:56.62 ID:fZREC01i.net
>>555
該当章なりページなりキーワードなり教えてもらえると有り難いです

557 :132人目の素数さん:2021/07/18(日) 06:24:45.12 ID:u5PSE1Nv.net
読んで分からんのなら説明聞いても無駄だ

558 :132人目の素数さん:2021/07/24(土) 14:11:06.36 ID:t5qdrllK.net
Quora「不完全性定理とはなんですか?」

不完全性定理はヒルベルトの計画を破ったと言われる定理です。

ヒルベルトの時代においては述語論理は第一階述語論理、第二階述語論理と論理関数の階数建てに応じて別れていたのですが、ヒルベルトの計画としては述語論理は無矛盾であれば完全であることが示すことができると予想されていました。つまり第一階述語論理の完全性証明から初めて、第二階、第三階、‥と階数を上げて証明していき、数学的帰納法を使って第n階述語論理も完全という命題を証明して述語論理は完全という証明をしていこうという方針だったようです。

実際1929年にはゲーデルが第一階述語論理の完全性証明を提出して全部の階数の述語論理の完全性証明に第一歩が踏み出されたかと思われました。

ところが1931年に同じくゲーデルが形式体系が自然数論を含んでいると決定不可能性命題を構成できてしまうという不完全性定理を証明してしまいました。実は次に完全性を示すべき第二階述語論理は、第一階述語論理と違って、その自然数論を含んでいる形式体系だったのです。

つまり控えめなゲーデルはヒルベルトに気を使ってまわりくどく、

第二階述語論理は決定不可能性命題が作れる形式体系ですよ=第二階述語論理の完全性証明は不可能ですよ=第二階以上も当然無理=ヒルベルトの計画は破綻しましたよ

ということを不完全性定理を通して間接的に主張したのです。

ヒルベルトもそれを認めてアッケルマンとの共書の「記号論理学の基礎」の後の版で「ゲーデルは第二階述語論理が不完全であることを示した」と書いてヒルベルトの計画は打ち捨てられることになりました。結果、若い数学者のゲーデルが大数学者のヒルベルトを打ち倒すというセンセーショナルな結果をもたらした定理となりました。

つまり質問に回答すると「第二階以上の述語論理は、第一階述語論理と違って、不完全な形式体系であることを控えめに回りくどく主張した定理」です。


こんな話聞いたことない。

559 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 02:37:29.76 ID:XFSJMVT+.net
出典のリンク貼ってくれ

560 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 02:50:53.28 ID:mgXrJ18Y.net
Quora「不完全性定理とはなんですか?」
でググると最初に出てくる
https://jp.quora.com/%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B

561 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 02:55:29.50 ID:XFSJMVT+.net
最初から貼っとけ

562 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 02:57:01.20 ID:myN7dHaI.net
基礎論とか数理論理、集合論でおすすめの洋書を教えてください

563 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 02:59:37.60 ID:XFSJMVT+.net
解答した人のプロフィールから過去の解答をみたら出鱈目ばっかり書いている
無視が正解

564 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 03:09:05.66 ID:27sSD0Eb.net
http://alg-d.com/
↑この人は若手の研究者っぽいが入門者でも触れられる話題が非常に詳しい

参考文献でよく見る書籍
Axiom of Choice(Horst Herrlich)
Set Theory -An Introduction to Independence Proofs-(Kenneth Kunen)
Set Theory(Thomas Jech)
The Axiom of Choice(Thomas J.Jech)

General Topology(John L.Kelley)
Topology(James R.Munkres)

[Bibliotheca Mathematica 01] Introduction to Metamathematics(Stephen Cole Kleene)
Introduction to Metamathematics(Stephen Cole Kleene)
Mathematical Logic(H.D.Ebbinghaus,J.Flum,W.Thomas)
Mathematical Logic(Joseph R.Shoenfield)

Theory of Recursive Functions and Effective Computability(Hartley Rogers Jr.)
Recursion Theory(Joseph R.Shoenfield)

565 :553:2021/07/25(日) 04:05:12.94 ID:8D2BnmTY.net
>>561
最初からったって俺は>>558じゃないしな
ググればすぐ見つかるんだから貼る「必要」はないだろうし

566 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 09:27:48.50 ID:X9sEL5Xn.net
質問する側が出典を明示しないのは駄目だと思う。
リンク先を見たら筆者がおかしな人だってすぐに分かるのに。

567 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 09:46:34.61 ID:pMx3Ql/8.net
>>566
別におかしな人には思えないけどなあ

568 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 10:11:38.42 ID:X9sEL5Xn.net
https://jp.quora.com/profile/IWAKI-Hidekazu
工学や電磁気の世界ではなぜ複素数を使っているのですか?そのメリットは何ですか?

の解答が、この人変?、と思えた。

569 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 10:23:05.09 ID:VgVa1qgU.net
林晋著『ゲーデル不完全性定理』は、長年の謎がつながるようになる著作。ようやく繋がったありがとうって感じになるね。

570 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 10:39:24.90 ID:X9sEL5Xn.net
新刊?
林によるゲーデルの原論文の翻訳のこと?

571 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 10:46:41.04 ID:NH5BCXVt.net
そうあの読み方が特殊な翻訳本

572 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 10:55:45.90 ID:NH5BCXVt.net
「ウソつきのパラドックス」ってそういう意味かよって納得できるようになる。

573 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 12:21:32.55 ID:W/Husazs.net
ある試験を受けた学生達は全員不合格だった
の否定は
全ての試験を受けた学生達の中には合格した者もいた
ですか?

574 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 12:25:34.37 ID:X9sEL5Xn.net
この場合、「ある試験」を固定して考えるのでは

575 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 14:22:07.87 ID:pRMst001.net
>>566
質問はしてないし、1行目の
"Quora「不完全性定理とはなんですか?」"でググればすぐ見つかる
筆者がどんな人か知りたければそれで足りるでしょ

576 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 14:43:23.49 ID:myN7dHaI.net
>>573
論理式で書いたらわかりやすいと思うよ

577 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 14:56:38.28 ID:X9sEL5Xn.net
>>575
黙ればいいと思うよ

578 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 23:35:06.60 ID:27sSD0Eb.net
>>573
exi t in Test, all s in Student [ Take(s,t) -> Fail(s,t) ]
を否定すると
all t in Test, exi s in Student [ Take(s,t) and not Fail(s,t) ]
=どのテストにも合格者は居た

579 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 23:40:57.10 ID:27sSD0Eb.net
ある試験を受けた学生達は全員不合格だった
よくよく考えたら2つの解釈がある

1 常識的に解釈したら、「とある試験では、受験者全員が不合格だった」
この解釈の否定が>>571

2 偏屈的に次のようにも解釈できる:「学生が、ある試験を受けてしまうと、全部の試験が不合格になってしまう」
 この解釈は社会通念に照らすとありえないが、文言解釈のみにとどまればこのように理解することも一応可能
この否定は演習問題として考えてみw

580 :132人目の素数さん:2021/07/25(日) 23:49:45.60 ID:27sSD0Eb.net
全ての試験を受けた学生達の中には合格した者もいた
は、
exi s in Student [ all t in Test Take(s,t) and exi t in Test not Fail(s,t) ]
となる。これを否定すると二重否定により原文に戻るのでやってみると、
all s in Student [ ( all t in Test Take(s,t) ) -> ( all t in Test Fail(s,t) ) ]
≡学生が全ての試験を受験していたならば、その学生は全てのテストに落ちていた。
≡全科目受験しておきながら1科目でも合格してるような学生は居なかった

まぁおかしな日本語になったが、結局は記号表現のほうが正しくかつ機械的に計算できるから、自然言語で考えるのは辞めたほうがいい

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