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   電磁波、および感染症対策法 3

6 :偽情報をまき散らしてかく乱する工作に注意:2019/06/20(木) 21:14:31.89 ID:RG3qIsudj
>>5
 2) 高周波電磁波(携帯マイクロ波)

 低周波磁場の場合と同様に、高周波電磁波によっても培養細胞には遺伝子損傷が生じる。コメットアッセイでDNAの損傷を調べた結果が図2である。横軸
は、現在の安全基準で用いられているSAR(単位質量あたりの熱吸収率)である。現在の日本の安全基準値は2W/Kg であるが、それよりも十分低いSARレベル
でDNA の損傷が増加していることが分かる。また、同じ細胞で染色体レベルの損傷も調べられた(表1)。高周波でも、DNAレベルの遺伝子修復では曝露に
よる損傷は回復されず、染色体レベルの異常が生じることが分かる。
 今述べたこの実験は5 分曝露、10 分中断の間欠曝露条件で行われたが、高周波電磁波の場合、連続曝露でも遺伝子損傷の増加が確認されている。また、
図の実験は、ヒト線維芽細胞であるが、同プロジェクト内のHL60 細胞、ラット顆粒膜細胞でも遺伝子損傷の発生が確かめられている。
 ここで述べた実験事実は、電磁波の生体への相互影響が、電磁波の曝露による生体の発熱ではなく、電磁波自身のコヒーレントな性質(非熱的相互作用)
によって生じることを強く示唆する。現在の安全基準は「熱的相互作用」による発熱だけを考慮して作られたものである。

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