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【フォーブス誌】子どものワクチン接種を急ぐべき理由 [影のたけし軍団★]

1 :影のたけし軍団 ★:2022/01/21(金) 08:22:08.85 ID:lmrntNeE9.net
新型コロナウイルスのパンデミックの初期段階では、子どもは感染しても多くが軽症で、症状はインフルエンザ程度にとどまるとされていた。

だが、すでに優勢となった新たな変異株、オミクロン株はこれまでに出現した変異株とは異なるその特性により、
小児・乳幼児の感染と入院を前例のないスピードで急増させている。

回復して退院した場合でも、子どもたちの入院が家族にかける負担は大きい。
親たちは多くの場合、入院した子どものために仕事を休むことになり、それは精神的にも経済的にも、大きなストレス要因となる。

各地で感染や濃厚接触により自宅待機する人が増加し、子どもの間での感染拡大によって閉鎖する学校も増えるなか、
授業が対面ではなくオンラインに切り替えられることになれば、親たちもそれに合わせて、予定を変更しなくてはならない。

だが、こうした状況のなかでも、柔軟な働き方が認められている親は、非常に少ない。感染者の大幅な増加は、社会システムの混乱にもつながっている。
同時に親たちは自分自身が感染することを恐れる一方で、学校は子どもにとって感染のリスクを冒してまで通わせるべきものなのかどうかについて、考えさせられている。

パンデミック発生以降、これまでに感染の波から学べることは、新たな株は感染者の死亡率を高めることはなくても、感染力を強め、入院者を増やすということだ。
オミクロン株のように特に感染力が強い変異株が流行すれば、ワクチン未接種の人が感染し、重症化したりする危険性はさらに高まる。

結果として病院は未接種の感染者で満床となり、その他の重症疾患や大けがで入院が必要となる人たちを受け入れることができなくなる。
パンデミックが続くなかでまた新たな年を迎えた今、感染による入院者数を減らすことは、最優先課題のひとつだ。

そのためにも、重症化のリスクが高い子どもたちのより多くに、ワクチンを接種してもらうことは特に重要だといえるだろう。

米食品医薬品局(FDA)は先ごろ、ブースター(追加免疫)接種の対象を12歳以上に拡大した。
だが、子どもの入院者数の増加をみれば、対象年齢をさらに拡大することも、検討するべきだといえる。

感染した子どもたちのなかには、まれではあるものの、皮膚のほか脳や心臓、血管、肺、消化器系、腎臓といった臓器、
組織に炎症が起きる多系統炎症性症候群(MIS-C)を発症する患者もいる。大半は治療によって回復するが、ごく短期間のうちに症状が悪化することもある。

オミクロン株の前に主流となっていたデルタ株の感染者の臨床データを見ても、ワクチン未接種の子どもたちは、感染した場合に合併症を起こす危険性が特に高いことがわかる。

米疾病対策センター(CDC)によると、昨年7〜8月にデルタ株に感染し、米国内の6カ所の小児病院に入院した子ども(18歳未満)は、約38%が12〜17歳で、
このうちワクチン接種を2回受けていたのは、わずか0.9%だった。次に感染者が多かったのは、現在もワクチン接種を受けることができない5歳未満の子どもたちだ。

また、感染者のうち10代の子どもはその他の年齢の感染者より長く集中治療室(ICU)に入り、酸素投与が必要になるケースが多かったという。
そのほか、MIS-Cを発症した子どものおよそ3分の2には、少なくとも一つの基礎疾患があった(最も多かったのは肥満)。
https://forbesjapan.com/articles/detail/45424#:~:text=%E6%9C%AA%E6%8E%A5%E7%A8%AE

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