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上高地のサル、魚食し越冬 信大など研究班「特殊行動」(写真公開) [少考さん★]

83 :ニューノーマルの名無しさん:2022/01/08(土) 12:28:20.47 ID:HutpJd2a0.net
>>76

> サルでもサケ食ってるのにツキノワは食べないんだろ?
> だから大きくなれない
> 食べたらヒグマ並みに大きくなれるのに

ツキノワグマ
・冬眠するので冬の川で魚を食べなくてもよい。
・内臓がやや糖質向きなので木の実を好み、虫やお肉のたんぱく質はおやつ程度。
・体が大きいと夏の暑さで熱が混もって死ぬ。
 コップの湯はすぐ冷えるけど、湯船はなかなか冷めない。
 ベルグマンの法則。


ベルクマンの法則(ベルクマンのほうそく)とはドイツの生物学者クリスティアン・ベルクマン(Christian Bergmann)が1847年に発表したものであり[2][3]、「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」というものである[4]。これは、体温維持に関わって体重と体表面積の関係から生じるものである。類似のものにアレンの法則があり、併せてベルクマン・アレンの法則と呼ばれる事もある[5]。

類似の法則にアレンの法則がある。1877年にジョエル・アサフ・アレン(Joel Asaph Allen)が発表したもので、「恒温動物において、同じ種の個体、あるいは近縁のものでは、寒冷な地域に生息するものほど、耳、吻、首、足、尾などの突出部が短くなる」というものである[3]。これも体温維持に関するもので、このような体の突出部は体表面積を大きくして放熱量を増やす効果がある。温暖な地域では、そのような部分の拡大は放熱量を増やすことで体温維持を容易にすることになる。逆に寒冷な地域ではその部分から体温を奪われるという点と共にそのような部分の体温を維持するのが困難なため、凍傷になりやすいという問題点がある。

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