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「融通が利かなすぎる人」を動かすには、どうしたらいいのか [haru★]

1 :haru ★:2021/05/16(日) 19:47:25.51 ID:3yxvVw5t9.net
いかげんな人物も困るが、融通の利かない人物も困りものである。

ある営業担当者は、取引先から連絡があり、今売り込み中の案件で、先方の工場にこれから一緒に行ってくれないかと言われた。
もちろん行くしかない。そこで、急いで出張届を書いて担当部署に提出し、念のため上司に出張に行く旨を伝えると、こう言われたという。

「決裁が下りてからにしてください、それが規則ですから。それに関連資料が添付されていませんね」

いくら説明しても上司が納得してくれないため、この担当者は「こんなムダなことをしている暇はない」と考え、出張届を引っ込めて、急に体調が悪くなったことにして早退し、私用として取引先の工場に向かったという。
このようなバカげた対応をする融通の利かない人物はどの職場にもいるものだが、それが上司となると何とも厄介だ。

規則に必要以上にこだわり、融通の利かない人物は、柔軟な判断や説得力ある説明をする自信がない。
万が一管理部門からチェックが入ったとき、「そのときの状況からしてそう判断せざるを得なかった、そうしても実質上リスクのない案件だった」といった事情を理路整然と説明し、例外を認めたことの正当性を主張する自信がない。
だからこそ、彼らにしてみれば、ひたすら規則順守に徹することで身を守る必要があるのだ。

そこで大事なのは、相手の理屈に合わせて対応することである。相手が自己防衛に走っている場合に、その人が特に気にするのは「自分が責任を問われたら大変だ」ということに尽きる。そのような事態は何としても避けたい。そこに攻略のヒントがある。

つまり、このタイプを動かそうと思ったら、責任を問われるような事態の回避を保証し、安心させる必要がある。

前例があってもなくても、「私が責任を負いますから」というように、責任をこちらが負うことを明言し、相手の責任回避を保証するのもよい。

それでも、「そう言われてもなあ。監督責任もあることだし」などと抵抗することもあるだろう。そのようなときは、

「私が勝手にやったことにしてください」
「知らなかったことにしてください」

というように、いざというときに上司が責任逃れの言い訳ができるように配慮する。つまり、向こうが「認めた」ということにならないようにするのである。


2021.5.11 4:15
https://diamond.jp/articles/-/270505

216 :ニューノーマルの名無しさん:2021/05/17(月) 21:26:05.73 ID:pteNTcRi0.net
>>215
それ、
部下が相手方に信頼されてる状態だぞ?

217 :ニューノーマルの名無しさん:2021/05/17(月) 22:01:00.17 ID:z0CZ+6zh0.net
>>216
横から急にどうした?

218 :ニューノーマルの名無しさん:2021/05/18(火) 01:25:28.62 ID:evvdQUCP0.net
>>1
融通きかせるしかないねぇ

総レス数 218
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