2ちゃんねる スマホ用 ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50    

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【国際】「嗜好用大麻の禁止は違憲」 最高裁判決=解禁の動き加速か―メキシコ

654 :名無しさん@1周年:2018/11/08(木) 16:57:53.95 ID:zpaN97kS0.net
>>653

相変わらず無知蒙昧で情弱だな。

大麻使用は強力な免疫調節効果を有する。

日本でも海外の論文を精査して、『カンナビノイドは、炎症性疾患の治療に考慮され得る』
と述べている。

日本でも、大麻取締法第4条を改正して臨床試験を早期に始めるべきだね。
大麻取締法は患者さんの適切な治療を受ける権利を奪っている。

カンナビノイドと免疫系:炎症性疾患の治療の可能性?
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16023222

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター免疫研究部・部長 山村 隆 医学博士

【概要】

カンナビノイド受容体およびそれらの内因性リガンドの発見以来、エンドカンナビノイド系の
生理学的機能の研究において重要な進歩がなされてきた。

免疫系の細胞上のカンナビノイド受容体の存在および大麻使用が強力な免疫調節効果を
有することを示唆する事例および歴史的証拠が、免疫細胞機能の文脈内でこれらの
受容体の機能および役割を理解することを目的とする研究に至った。

慢性大麻喫煙者の研究は、ヒトにおける大麻の免疫調節効果の証拠の多くを提供しており、
T細胞およびマクロファージなどの免疫細胞の動物および生体外試験も重要な証拠を提供している。

カンナビノイドは、免疫細胞からのサイトカインの機能および分泌の両方を調節することができる。
したがって、カンナビノイドは、炎症性疾患の治療に考慮され得る。

このレビュー記事では、カンナビノイドと、それらが免疫系とどのように相互作用するか、
また、多くの炎症性疾患の治療剤としての潜在的使用についての最近の研究を紹介する。

総レス数 665
356 KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
read.cgi ver 2014.07.20.01.SC 2014/07/20 D ★