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【国際】「嗜好用大麻の禁止は違憲」 最高裁判決=解禁の動き加速か―メキシコ

555 :名無しさん@1周年:2018/11/08(木) 04:13:49.41 ID:VrkTk+DU0.net
>>550
てんかん治療において大麻の代わりになる薬はない
既存の薬で効果が無かったから最後に大麻に頼ったのだからな
てんかんが本当に治る医薬品を処方して欲しいものだ。大事な人なら尚更だ。

https://wired.jp/special/2017/marijuana-of-hope/
医療界ではいま、CBDによるてんかん治療の可能性が重要なストーリーになっている。2013年8月に放送された、
CNNの医療担当記者のチーフ、サンジェイ・グプタの報道がきっかけだ。重度のてんかんであるドラヴェ症候群をもつ5歳の女児シャーロット・フィギが、ある種類の大麻でほぼ完治したという内容だった。

2012年に両親が実験を始めるまで、フィギは車椅子と栄養チューブが欠かせない生活を送っており、蘇生措置拒否指示が出ていた。
コロラドスプリングスに住む福音主義キリスト教徒、スタンレー兄弟のグループが供給したそのオイルは、
すぐに効果を発揮した。週に300回、つまり1日平均40回も起きていたけいれん大発作が、月に4回にまで減ったのだ。

この大麻ドキュメンタリーは2014年に第2回、翌15年4月に第3回が放送された。14年には『New York Times』で紹介され、
てんかん治療のためのCBDだけでなく、大麻そのものの合法化について、全国的な議論のきっかけとなった。医療大麻を法律で認めているのは23州で、
18州は娯楽用大麻も処罰の対象から外している。さらに4州は、娯楽用途での使用も完全に合法だ。カリフォルニアを含む少なくとも5州が
、16年中に合法化のための投票を予定している。連邦議会では、連邦レヴェルでの法改正に向けた法案(少なくとも研究者が大麻の研究をしやすくするような内容)も、検討され始めている。


現在、デンバーにあるコロラド大学の神経学者エドワード・マアがスタンレー兄弟の大麻を研究している。
「シャーロットのおくりもの」(Charlotte’s Web)と名付けられたその大麻の効能のデータを収集しているところだ。
マアはこれまでに、14人のドラべ患者を診てきた。「シャーロットのおくりもの」はTHCの含有量が非常に低く“麻”として見なされるため、
スタンレー兄弟は州を越えて出荷している。顧客は3,508人いて、そのうち3分の1がてんかんをもつ子どもだ。

同じ文脈で我が家が大麻を使い始めた4年前には、このようなことは考えられなかった。
そして、サムの人生が広がっていくのを見るのは非常に感慨深いものがある。

サムは完全に発作がなくなったわけではないが、それに近い状態だ。ロンドンにいたときと同じで、
1日に5回程度の発作があるが、もう2年近く、ほかの薬物療法は受けていない。現在GWがつくっているのは、
Epidiolexの液体のみである。朝食時と夕食時、サムはそれを3.5ml飲む。

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