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【国際】「嗜好用大麻の禁止は違憲」 最高裁判決=解禁の動き加速か―メキシコ

486 :名無しさん@1周年:2018/11/07(水) 09:46:09.47 ID:T4T/JggQ0.net
>>476
>薬物常習者への刑罰は不要だぁというているが違う。
>WHOの議論は、刑罰も一つのオプションだが薬物を「止められる」処置としては
>適切ではないっぽいので拘束性の緩い医療処置での代替など別のオプションも
>検討してもいいよ。に過ぎない。

全く違う。完全に間違い。

国連とWHOは2017年6月27日『個人的薬物使用及び薬物所持』に
関する『刑法廃止』を求める共同声明を発表し、各加盟国に推奨した。

【国連・WHO共同声明:健康管理政策に於ける差別の撤廃】2017年6月27日 (日本語版)
http://api-net.jfap.or.jp/status/pdf/sabetsukaisho2017.pdf

健康に悪影響を及ぼすことが明らかで、公衆衛生的なエビデンスにも
反する懲罰的法律を検証し、廃止する。  

対象には以下の行為を犯罪として扱うか、禁止している法律が含まれる。

薬物使用もしくは個人の使用目的による薬物所持

*****

世界の薬物政策はコペルニクス的パラダイムシフトを迎えた。日本も例外ではない。

国連合意、国連、WHOの推奨事項に基づいて、日本も、『非拘禁的処置・非刑罰化』など、
『新たな薬物政策』に舵を切った。

「刑務所以外で社会復帰」=薬物再犯防止へ推進計画―政府
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121500389

推進計画は、刑事司法と医療・福祉分野との連携の必要性を指摘。その上で、
『海外の事例』を踏まえ「拘禁刑に代わる措置も参考にしつつ、新たな取り組みを
試行的に実施することを含め、効果的な方策について検討を行う」と記した。

法務省によると、薬物犯罪者の再犯防止策として、米国や英国では刑務所入所の
代わりに、治療や民間団体の相談支援が行われ、効果が確認された事例がある。

再犯防止推進法 : 薬物犯罪者、社会で更生 懲役より治療重視 計画案 2017年9月21日
https://mainichi.jp/articles/20170921/dde/041/010/072000c

昨年12月に成立した「再犯防止推進法」に基づき、政府が策定を進めている
「再犯防止推進計画」の中間案に、薬物犯罪対策として、法務省と厚生労働省が
薬物依存者を刑務所に収容せず、社会内での更生(立ち直り)を目指す施策の
検討を盛り込むことが分かった。

米国などで実施されている「ドラッグコート」(薬物法廷)も研究や検討の対象になるとみられる。

薬物犯罪は再犯率が高く、14年の刑務所出所者でみると、覚せい剤取締法違反で
検挙された人の20・7%が2年以内に再入所している。

中間案は「海外において薬物依存症からの効果的な回復措置として実施されている
各種拘禁刑に代わる措置を参考にしつつ、効果的な方策の検討を行う」などとしている。

検討されることになるとみられる「ドラッグコート」は、薬物犯罪者に刑罰ではなく、
薬物離脱プログラムを提供する「治療」を施すもので、仮に現実化すれば刑務所を
中心とした日本の刑事政策の転換につながる。

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