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【裁判】全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病ALSの女性が信濃町に24時間常時の介護を提供するよう求め訴える 9時間でええやん、と町

1 :水星虫 ★ :2018/05/11(金) 20:59:03.14 ID:CAP_USER9.net
ALS患者介護めぐる裁判始まる

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180511/1010003175.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS=筋萎縮性側索硬化症の患者で信濃町の53歳の女性が、
町に24時間常時の介護を提供するよう求めた裁判が11日から始まりました。
このなかで町は訴えを退けるよう求めました。

この裁判は、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALSの患者で信濃町に住む
小林さゆりさん(53)が、町から提示された1日あたり9時間ほどの介護では
日常生活を送れないと訴え、町に24時間常時の介護を提供するよう求めたものです。

11日から長野地方裁判所で裁判が始まり、小林さんは
「毎日生命の維持に不安を感じず、安心した気持ちで生活を送っていきたいです。
そのためには24時間常時の介護が必要です」
と意見を述べました。
一方、町は提出した書面で
「町が提供を決めている1日あたり9時間ほどの介護で十分だ」
などとして訴えを退けるよう求めました。

裁判のあとの会見で弁護団の藤岡毅弁護士は
「全国のほかの自治体ではよりよい条件での介護を認めているケースもあるので、
住む地域によって不公平があってはいけない」
と述べました。

また信濃町住民福祉課の松木哲也課長は取材に対し
「9時間の介護は町として小林さんの状況を十分に考慮したものだが、
弁護士を通じて理解していただけるよう努力していきたい」
と話していました。

05/11 18:14

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