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プレデターなどの無人機を開発してきた米企業が壱岐で大型無人機の実証試験 全長11b、両翼20b 壱岐市は経済効果に期待

1 :水星虫 ★ :2018/04/03(火) 08:49:50.81 ID:CAP_USER9.net
壱岐で米企業が無人機の実証試験

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20180403/5030000323.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

軍事用の大型の無人航空機を開発したアメリカの企業が、長崎県の離島にある
壱岐空港を拠点に気象観測や海難救助の支援など、軍事以外の目的に無人機を利用出来ないか、
実証試験を計画していることがわかりました。

壱岐空港を拠点に、実証試験を計画しているのは、軍事用のプレデターなどの無人機を開発してきた
アメリカの企業・ジェネラル・アトミックスです。
会社などによりますと全長11メートル、両翼が20メートルの大型の無人機を地上から遠隔操縦し、
壱岐や対馬などの海上を飛ばして気象や海洋の観測を行ったり、
海難事故のときに、救助を求めている人や船を探したりするなど、
軍事以外の目的に利用出来ないか、3週間にわたって実証実験を行う計画だということです。

すでに壱岐市と協議し、国土交通省と飛行に向けた申請について事前調整を行っています。

国土交通省によりますとこれまで日本では、JAXA=宇宙航空研究開発機構やアメリカ軍が
無人の航空機を飛ばしたことはありますが、
「民間企業が新たな事業の可能性を探って実証試験を行うのは、初めてではないか」
としています。

壱岐空港は、長崎空港と結ぶ便が1日2往復飛んでいるだけで、壱岐市は、
実証試験によって、島外からの視察など経済的な波及効果があると期待しています。

一方、住民からは、「本当に平和目的に限定されるのか心配だ」という懸念の声も出ています。

04/03 08:07

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