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【短期で簡単に稼げますよ】SNSで狙われる 悪質ネットビジネスの世界

1 :みつを ★:2018/02/22(木) 21:50:08.90 ID:CAP_USER9.net
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180222/k10011339271000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

2月22日 19時49分
ネットワークビジネスと呼ばれる契約の勧誘を知っていますか? SNSを通じて友達になったと思った人などから突然、もうけ話を持ちかけられ、高額な契約をせざるを得なくなるトラブルが若者を中心に相次いでいます。しかも、悪質な業者は、若者たちがSNSで発信する趣味や好みを分析し、狙いを定めて近づこうとしているというのです。(ネットワーク報道部記者 野田綾 栗原岳史)

SNSを通じて勧誘される若者たち

「知らない人からSNSでメッセージが届き、費用がかからず簡単にできるネットビジネスを一緒に起業しませんかと誘われた」(19歳女子大学生)

「SNSで女子大学生が簡単に短時間で稼げるという発信をしていたので、興味をもってカフェで会う約束をした」(19歳男子大学生)

国民生活センターには、SNSを通じて知り合った業者と契約し、多額の費用を支払ってしまったという若者たちから被害の相談が相次いでいます。

その手口の特徴は、もともとは知らない人とSNSを通じて結びつき、起業して金を稼ぐノウハウを教えるなどという話を持ちかけられるというものです。中には、SNSでやり取りを重ねて信頼関係を築いてから面会し、断りずらい環境の中で勧誘するケースもあるということです。

SNSは、ハッシュタグなどを使って音楽やスポーツなど同じ話題に興味を持つ人を簡単に集めることができるため、業者の立場からするとターゲットを絞りやすく、より効率的な勧誘ができるといいます。

勧誘の結果、業者は起業や投資のための「初期費用」などの名目で、現金やクレジットカードの決済で支払わせた上、「もうけるためにはさらに投資が必要だ」などとさらなる支払いを求めていくというのです。

若者狙うネットワークビジネス

契約者からほかの友達の紹介を求め次々と契約を増やしていくこうした手法はネットワークビジネスと呼ばれ、マルチ商法とも言われています。

SNSを利用したマルチ商法の相談件数は年々増加し、その多くは、10代から20代にかけての若者だということです。

冒頭に紹介した19歳の女子大学生もSNSで勧誘を受けて待ち合わせたカフェに入り、その場にいた複数の男性から契約を結ばされたということです。カフェに入った瞬間に怪しさを感じ、「興味がないので帰りたい」と伝えたものの、引き留められ、「簡単にもうけられる」、「マルチ商法じゃないから安心してほしい」などという話を聞かされました。

結局、女子大学生はおよそ8万円を支払いましたが、その後解約したいと考え、消費者センターに相談をもちかけたということです。
(リンク先に続きあり)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180222/K10011339271_1802221928_1802221936_01_02.jpg

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