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【三六協定】医師残業、月200時間まで容認 過労死ラインの2倍 日赤医療センターが労使協定

352 :名無しさん@1周年:2018/01/15(月) 17:49:13.97 ID:3tJcaTos0.net
>>350
例え新人のパイロットでも、ベテランのキャビンアテンダントより航空機の操縦に関する知識と経験が劣るという事はないが、医療現場で研修医の医療的な処置に関する知識と経験が、ベテラン看護師のそれに劣るということはよくある。
だから診察行為を行うナースプラクティショナーは居ても、旅客機の操縦を行うキャビンアテンダントプラクティショナーは存在しない。

しかも医師の人手不足と、勤務医の過酷な労働環境で医療が崩壊しかかっているのだから尚更。

それを改善するのは、一部の開業医(保険医療から収入を得ている)のクルーザー所有率やプライベートジェットの所有率を上昇させるような診療報酬の改定ではなく、医療従事者のワークライフバランスの改善と、医師の報酬水準に比して(他国の保険医療と比べ)過度に低廉な報酬水準のコメディカルの報酬水準を引き上げること。
もちろん医療費は抑制しなければ医療保険制度が破綻するから、処方より予防医療により比重を置いた制度にし医療費を削減する必要ももちろんある。
その場合、ナースプラクティショナーの活躍できる場は今以上に出てくるし、医師の出番を真に医師が必要とされる場面に限定することで、医師のワークライフバランスも改善できる。

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