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【マスコミ】「厚木の米軍機FA18 6割飛べず?」 東京新聞の記事に在日米海軍が「問い合わせず憶測の記事掲載」と批判 [02/26]

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2017/02/26(日) 10:29:39.63 ID:???
2017.2.26 06:30
★在日米海軍が東京新聞を批判 「問い合わせず憶測の記事掲載」

在日米海軍司令部(神奈川県横須賀市)が公式ツイッターなどで、
厚木基地に所属する空母艦載機のFA18戦闘攻撃機に関する東京新聞の記事に
反論していることが25日、分かった。反論は23日付で「東京新聞はなぜ、
米海軍に問い合わせることすらせず、憶測の記事を掲載されたのか。
読者は正確な情報を知る権利がある」と、同紙の取材姿勢まで批判する異例の事態となっている。

対象となった記事は同紙の17日付朝刊に「厚木の米軍機FA18 6割飛べず?」
との見出しで掲載された。米国の軍事専門紙による報道などを根拠に、横須賀基地を
母港とする原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機で厚木基地に所属するFA18の
約6割が米国防費の予算不足で稼働できず、「米軍の戦力に疑問符がつく」と紹介した。

これに対して同司令部は「FA18に関し誤解を招く恐れのある東京新聞掲載記事に
対する在日米海軍司令部の見解」と題する反論を公式のツイッターやフェイスブックに掲載。
「(FA18などは)完全に任務遂行可能で、常に日本を防衛する即応態勢にある」と
強調して記事の内容を真っ向から否定している。

http://www.sankei.com/politics/news/170226/plt1702260004-n1.html

関連サイト
在日米海軍司令部さんが写真2件を追加しました。
2月23日 10:40 ・
2017年2月17日に東京新聞に掲載された米海軍厚木航空施設所属のF/A-18に関する記事の内容に対して、
在日米海軍司令部より以下の見解をお伝えさせていただきます。

****************

【F/A-18に関し誤解を招く恐れのある東京新聞掲載記事に対する在日米海軍司令部の見解】
2017年2月17日、東京新聞は「厚木の米機FA18 6割飛べず? 部品なし修理不能 米専門誌惨状掲載」
と題するF/A-18の運用状況に関する記事を掲載しました。記事には多くの憶測が含まれており、
東京新聞の読者の皆様、ひいては日本国民の皆様の誤解を招き、誤った情報を与える恐れがあります。
ディフェンス・ニュースの記事で報道された任務遂行条件を満たせない航空機の割合は、
前方展開海軍戦力の一員である飛行隊の即応性、とりわけアメリカの唯一の前方展開航空団である
第5空母航空団に所属する、4つのスーパーホーネット飛行隊の即応性を示すものではありません。
米海軍は前方展開海軍戦力に多額の予算を投じており、最新鋭の航空機を日本に配備しています。
日本に配備されている飛行隊には必要とされるリソースはすべて提供され、米海軍厚木航空施設を
拠点とするスーパーホーネットは万全に整備されています。またこれらのスーパーホーネットは、
米海軍の前方展開戦闘飛行隊を最大限の即応性で維持する為に必要となる、すべての部品と飛行時間を有しています。
定期的な整備や飛行時間管理など様々な要因により、個々の航空機および飛行隊の飛行スケジュールは
多岐に亘っています。しかしながら、東京新聞の記事で引用されていた数字は、即応性や安全性の
いずれの傾向をも反映しておりません。
東京新聞はなぜ厚木航空施設におけるスーパーホーネットの即応性に関し、米海軍に問い合わせることすらせず、
米海軍航空機の即応性や日本防衛に対する米海軍の能力について憶測の記事を掲載されたのでしょうか。
米海軍に事実やコメントを求めることなく東京新聞がこのような憶測を掲載されたことは残念です。
東京新聞の読者の皆様、ひいては日本の国民の皆様は真実を知る権利があるのです。それはすなわち、
第5空母航空団が完全に任務遂行可能であり続け、空母ロナルド・レーガンの艦上から展開し、
地域に安全と安定を提供し、常に日本を防衛する即応態勢にあるという事実です。
米海軍が日米同盟について真摯に受け止めている中で、日本を拠点とする米海軍戦力の即応体制を提示する
機会を頂けたことに感謝致します。新聞読者は重要であり、読者は正確な情報を知る権利があると理解しております。
第5空母航空団は引き続き空母ロナルド・レーガンの艦載機部隊として展開し、地域に安全と安定を
提供するために課されたあらゆるすべての任務を遂行します。
(*上記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英語です。)
https://www.facebook.com/CNFJ.Japanese/posts/1813244435606339?platform=hootsuite

2 :名無しさん@13周年:2017/02/26(日) 10:36:37.24 ID:dsIJyuxiL
飛べない豚はただの豚。

3 :名無しさん@13周年:2017/02/26(日) 11:23:19.26 ID:C/ZGKMnP1
無知の願望で反日反米記事書き散らしの東京新聞

4 :名無しさん@13周年:2017/02/26(日) 11:51:12.43 ID:LIz4BV+fD
確か厚木のこの6割は、モスボール保管されて居る?
確か空母艦載機は海外に母港持つ場合は2倍から3倍の機材が配備可能可能な状態で
見えない場所に保管され天外には置かない事になつている。
このことから厚木の立体地下ハンガーに相当数がモスボール状態で保管されて居ると
見れるのでは?

パイロットは緊急時や出港活動時だけ日本に戻ればそれで済むような、シュミレータ
訓練アメリカの基地で行って居るということだ!!
しかし耐G訓練だけは常時行うことは不可能?それでも人間遠心分離器訓練は、常時可能?。

5 :名無しさん@13周年:2017/02/26(日) 13:23:09.34 ID:F1HOxRb0Q
恐らくは寄生虫への免疫力がついた結果、無いものが見えるようになったんたよ

6 :名無しさん@13周年:2017/02/27(月) 14:02:29.93 ID:8/A1jrp+N
2017.2.27 12:08
在日米海軍が東京新聞の報道姿勢を非難 菅義偉官房長官「極めて異例だ」
http://www.sankei.com/politics/news/170227/plt1702270014-n1.html

 菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、在日米海軍司令部(神奈川県横須賀市)が公式ツイッターなどで
東京新聞の記事に反論し、同紙の取材姿勢を批判した件について「極めて異例なことだ」と述べた。

 東京新聞は17日付朝刊で、厚木基地に所属する戦闘攻撃機FA18に関し「厚木の米軍機FA18 6割飛べず?」
との見出しを付け、批判的な記事を掲載。
これに対し在日米海軍司令部は23日付で「東京新聞はなぜ、米海軍に問い合わせることすらせず、
臆測の記事を掲載されたのか。読者は正確な情報を知る権利がある」などと非難した。

7 :名無しさん@13周年:2017/02/27(月) 14:27:58.18 ID:+wx3fj239
>>1
米国本土で任務に使えない機材が多いのに対して、在日米海軍のFA18型機だけが例外だと主張するのだろうか?

★米海軍のFA18型機、3分の2飛行出来ず 修理遅れなど

2017.02.11 Sat posted at 16:16 JST

(CNN) 米海軍幹部は11日までに、海軍の主力戦闘機となっているF/A18型機の約3分の2が
修理の遅れや部品の調達待ちで飛行が出来ない状況に陥っている実情を明らかにした。

ウィリアム・モーラン副作戦部長(海軍大将)が米下院軍事委員会で証言した。
海軍保有の航空機の半分以上を飛ばすことが出来ず、国防費増額の見通しも立たない中で、
投入出来る航空機の使用回数は限度まで来ていると指摘した。

「様々な理由に襲われ、海軍の造船所や航空機の格納施設では修理や維持管理作業を
規定通りの時間内に終わらせることに苦労している」と表明。
F18に限れば任務に使えない機材の数は本来あるべき水準の倍になっているとも述べた。
同型機の62%が駐機を強いられているとの一部情報を確認する形ともなった。

同機の機体寿命は約6000飛行時間を想定している。
しかし、稼働させる機材が少なくなっている現状を受け、現在は8000〜9000時間まで伸びているという。
財源の制約やF18の後継機と位置付けられている最新型戦闘機F35の配備の遅れも作用している。

CNN http://www.cnn.co.jp/usa/35096442.html

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