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【慰安婦問題】植村隆氏「私は捏造していない。西岡力氏などの主張は、歴史修正主義勢力の言いがかりに過ぎない」 [09/27]

1 :ちゅら猫 ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2016/09/27(火) 22:54:54.72 ID:???
★[インタビュー]「私を捏造記者と攻撃する彼らが捏造だ」
登録 : 2016.09.27 06:05修正 : 2016.09.27 09:01

「慰安婦証言」初めて報道した植村・元「朝日新聞」記者 
「右翼に対する反論と闘争の記録」の韓国語版を出版 
「娘を殺すという脅迫に最も憤りを覚えた」…裁判所が賠償命令

http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2016/0927/147490976193_20160927.jpg

「私は捏造記者ではない」
25年前の1991年8月、日本軍慰安婦被害者ハルモニ(おばあさん)の金学順(キムハクスン)さんの
証言を実名で報道し、この問題を初めて公論化し、国際的な問題として登場させた植村隆元
「朝日新聞」記者(58・写真)が、韓国で著書を出した。26日、ソウル鍾路(チョンノ)区紫霞門路の
青い歴史アカデミーで開かれた韓国語版『私は捏造記者ではない』(キル・ユンヒョン訳、青い歴史
出版・原題『真実、私は「捏造記者」ではない』)の出版記念記者懇談会で彼はこのように語った。

「私は捏造していない。西岡力氏などの主張は、歴史修正主義勢力の言いがかりに過ぎない。
しかし、それがインターネット上で広がって私に対する憎悪が拡散された。これに対する闘争として、
西岡氏らを対する名誉毀損訴訟を進めている」

今年3月からカトリック大学の招聘教授として来韓している彼は、金学順さんの後に続いた日本軍
慰安婦被害者ハルモニたちの実名証言という「歴史的事件」の「序章」となる記事を書いたという
自負心を堂々と披瀝した。

植村教授は自分の著書を「植村攻撃の記録とそれに対する反証など闘争の記録」であると共に、
「これまで私と韓国との関わりを綴った自叙伝」でもあると強調した。

25年前の記事が原因で、日本国内の右翼から攻撃を受けてきた植村教授は特に、ここ2年半の間、
「厳しい試練」を経験した。2014年1月末、日本の大手週刊誌「週刊文春」が慰安婦問題を
否定する勢力のイデオローグとして活動してきた西岡力・東京基督教大学教授の発言を引用し、
大学教授の採用が確定していた植村さんの(慰安婦関連)記事に「捏造記事」というレッテルを
貼ると共に、「誤った記事で、韓日関係だけでなく、日本の国際的イメージを悪化させた責任は
重大だ」として、「朝日新聞」まで攻撃したからだ。「週刊文春」が「『慰安婦捏造』朝日新聞
記者がお嬢様女子大の教授に」という題名の悪意的な記事を掲載してから、「植村を(神戸
松蔭女子学院大学から)追い出す」ことを求める抗議メールや「殺害」まで公言する右翼勢力の
威嚇と脅迫が殺到した。そのために、彼は、朝日新聞社を退社してから、公開採用過程を経て、
2014年4月から赴任すること条件に雇用契約書まで書いたにもかかわらず、神戸松蔭女子
学院大学の敷地を踏む前に「退出」された。

今19歳の彼の娘は当時、インターネット上で「こいつの父親のせいで、どれだけ日本人が苦労
したことか(…)自殺するまで追い込むしかない」との暴言と共に、「必ず殺す 何年かかっても殺す。
どこへ逃げても、殺す。 絶対に殺す」という度重なる「殺害予告」まで受け、恐怖におののかな
ければならなかった。懇談会で植村教授は「これに最も憤りを覚える」としながら、「娘の問題で
本当につらかった」と打ち明けた。

※以下、長いのでリンク先へ

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25258.html

12 :名無しさん@13周年:2016/09/28(水) 13:42:48.47 ID:Artg8IUxT
> 歴史修正主義勢力

そういう言葉がさらりと口を衝いて出てくるところが
まず知れてるわなw

総レス数 12
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