2ちゃんねる スマホ用 ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50    

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【マスコミ】従軍慰安婦誤報 “名誉毀損”の裁判を起こした植村隆・元朝日記者の被害者意識 [05/17]

1 :ちゅら猫φ ★:2016/05/17(火) 11:18:08.26 ID:???
★従軍慰安婦誤報 “名誉毀損”の裁判を起こした植村隆・元朝日記者の被害者意識

他人事ながら、この人は一体、どこへ向かうのか、心配になってしまうのだ。
元朝日記者の植村隆氏は、100人の弁護士を従えて、法廷闘争に勤しむ毎日だが、
相変わらず「慰安婦誤報」に反省の色なし。被害者意識だけが一層ギラギラと燃え盛っているのだから。

***

現在は韓国の大学で教鞭をとっている植村隆氏

今年のアカデミー賞でオスカーを受賞した映画『スポットライト』。
アメリカ「ボストン・グローブ」紙の記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた
実話がモチーフである。そこに描かれているのは、記者たちの事実への徹底的な“こだわり”。
日本でも4月15日に公開されたから、既に見た方も少なくないかもしれない。

一方で、公開の1週間後の日本において、彼らの対極としか思えない「元記者」が、
北の大地の法廷で、ファイティングポーズを取っていたのをご存じだろうか。

元朝日新聞記者の植村隆氏(57)が、ジャーナリストの櫻井よしこさんと、
その記事を掲載した新潮社ら3社に対し、損害賠償を請求した訴訟。
その第1回の口頭弁論が4月22日、札幌地裁で開かれたのである。

「この日の法廷は、非常に注目されていました」

と語るのは、被告側の訴訟関係者である。

「櫻井さんと植村氏が初めて顔を合わせることになっていたからです。通常、民事訴訟の際、
口頭弁論の段階で意見陳述は行われない。しかし、今回は彼がどうしても意見を述べたいと主張し、
それならば、と櫻井さんも時間を取りました」

そうまでしてアピールしたかった植村氏の“意見”の問題点は後述する。

法廷の様子に戻ると、

「植村氏には100名を超える弁護士が代理人として付いています。この日も、うち25名程度が付き添い、
法廷で彼を守るように座った。そのため、原告席は列が4列も出来て、証人席にも届きそうなほど
場所を奪っていました」(同)

■駄々っ子のごとき振る舞い

裁判の焦点は、植村氏が朝日在籍時代の1991年8月11日に書いた〈思い出すと今も涙〉という記事である。
植村氏は、慰安婦の支援団体から、元慰安婦・金学順さんの証言テープを入手し、記事には、彼女が
「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」たと記している。しかし、金さん自身の発言や訴訟に
出た時の書面によると、養父によって慰安所に売られたということがその実態であったのだ。

これについて櫻井さんが「捏造」などと論評したことに対し、植村氏は「名誉毀損」とし、
それが自らへの脅迫を煽ったと提訴。その是非は法廷に譲るとして、閉廷後、氏は記者会見に臨み、
意見陳述とほぼ同じ内容を述べたのである。

その大要は、

「櫻井さんは2014年の産経新聞のコラムで自分を批判している。その中で『金学順さんは訴状の中で、
“継父に40円で売られた”などと述べている』と書いているが、訴状にその話はない」

「櫻井さんは自分ばかり標的にしているが、他の新聞社も当時は慰安婦=挺身隊と取るのが一般的だった。
櫻井さんが当時、勤めていた日本テレビも『11PM』という番組が同様の報道をしている」

「櫻井さんは自分のことを激しく批判するのに、取材に来ない。礼儀がない」

つまり、

「先生、櫻井さんがぁ、いっぱい、いーっぱい、いじわるしてくるんだよ!」

と、駄々っ子のように、相手の悪口ばかり言っているワケだ。

まともな教師ならばきっとこう聞くだろう。

「そうなの。それは悲しかったねえ。でも、タカシ君はどうだったの? あなたは何もしてないの?」

しかし、不幸なことに彼の周囲にはそんな普通の感覚を持った人はいないようだ。
会見に続き、支援者への報告集会、トークセッションと、会は2〜3時間ほど続いたが、
被害者意識ばかりが前面に出て、「反省」の色は見られなかったのだから。

>>2へ続く

週刊新潮2016年5月5・12日ゴールデンウイーク特大号 掲載
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/05170405/?all=1

7 :名無しさん@13周年:2016/05/17(火) 20:21:32.22 ID:kz47gfnpW
どうせ日本人じゃないんだから、相手にする必要はない
ほっとけばいい

総レス数 7
8 KB
掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
read.cgi ver 2014.07.20.01.SC 2014/07/20 D ★