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【社会】福島原発作業現場に外国人大量流入で地元がパニックに 利用される「技能実習生」という制度 [03/23]

1 :ちゅら猫φ ★:2016/03/23(水) 11:21:40.76 ID:???
Posted on 2016年3月20日 5:55 PM
★福島原発作業現場に外国人大量流入で地元がパニックに(1)日本人作業員の事件が頻発しているが…

震災から5年が過ぎても、一向に進展しないのが福島第一原発の事故処理である。
現場に隣接する南相馬市では、この4月から作業現場に外国人が大量流入することが明らかになった。
役所が地元の大パニックを恐れ「事実」をひた隠す問題を徹底調査。福島の「今」を独占スクープで
届けよう。

福島第一原発事故から今年で5年が過ぎた。原発の廃炉作業と並行して、放射性物質に汚染された
大地の除染作業は、2012年から続いている。  

福島県内には、除染作業員が3万3000人おり、そのうち5000人以上の作業員がいるのが南相馬市だ。
同市南部は原発から20キロ圏内に含まれているが、事故現場と隣接している南相馬市は今、揺れている。

問題となっているのは、汚染された大地をよみがえらせる担い手の除染作業員たちに関するものだった。

事故後、地域社会に起こった変化から説明しよう。

それは朝日新聞が昨年12月6日に報じた、「少女暴行容疑で除染作業員逮捕/福島県」というわずか
190文字のベタ記事に象徴されている。当時19歳の除染作業員の男が、南相馬市JR原ノ町駅のトイレに
女子高生を連れ込み、暴行未遂で逮捕されたのだ。南相馬市鹿島区内の仮設住宅に暮らす40代男性の
佐藤氏=仮名=が証言する。

「夜に車で国道6号線を走っていたら、全裸の女性が泣きながら歩いていたんです。
南相馬では女子中学生や高校生の母親が、車で学校に迎えに行くことが常識になっています」

市の海岸線は津波の影響で空き地が広がり、昼夜とも人はほとんどおらず「レイプ魔が出没している」
という住民の声は多い。治安態勢が整備されていない状況にあって、多発しているのは窃盗だ。
南相馬市で会社を経営する40代男性の高橋氏=仮名=が振り返る。

「車で出かけて、ちょっと買い物をして戻ってきたら、男が1人、工具のようなものでドアを
開けようとしたんです。『何やってんだ!』と声をかけたら、隣に止めてあった兵庫ナンバーの
軽に乗って一目散に逃げて行ったんです」

以前は車上荒らしなどなかった地域にあって、犯罪は除染作業員の流入とともに増加傾向にある。
地元住民たちが両者を結び付けて考えてしまうのは、ある意味、しかたのないことだろう。

昨年8月に、大阪府寝屋川市で中学生2人を殺害した男も南相馬市で除染作業をしていた。
こうしたことも手伝って住民たちの作業員たちに対するまなざしは厳しいものになっている。

南相馬市では今年4月をめどに、市北西部にある「避難指示解除準備区域」の本格解除を目指している。
が、治安の悪化などを理由に住民の帰還は思ったように進んでいない。
働き手が少ないため、飲食店も午後9時閉店というありさまだ。

しかし、ここにきて新たな問題も浮上している。
前出・佐藤氏は、3月に入ってこれまで見なかったものを目撃したという。

「近所のコンビニに行ったら、作業服を着て大きな声で中国語を話している人がいたんです。
除染作業で南相馬に住んでる中国人でした。日本人作業員だって、問題を起こしてるのに、
これでまた中国人が入ってきたら‥‥」

この不安がただの杞憂でないことを証言するのは、南相馬市で建設会社を経営する男性社長だ。

「外国人作業員を入れるって話がゼネコンのほうから漏れてきているんですよ。今年は2000人
規模で入れるっていう話です。南相馬には昨年の末くらいから、新しい外国人作業員の宿舎を
作っています。高倉と上太田というところの2カ所で、そこには500人くらい収容できます」

今後、除染作業員として中国人やモンゴル人などアジア系の外国人を中心に増やしていく計画だという。

ジャーナリスト:八木澤高明
http://www.asagei.com/excerpt/54677

2 :ちゅら猫φ ★:2016/03/23(水) 11:21:50.36 ID:???
Posted on 2016年3月21日 5:55 PM
★福島原発作業現場に外国人大量流入で地元がパニックに(3)利用される「技能実習生」という制度

さらにこの問題は、事故を起こした福島第一原発そのものへの外国人労働者投入への可能性も
示唆している。原発についての賛否は、本稿が目的とするところではない。一方で「原子力発電所」は、
その国の先端技術の集大成であり、それらの一部は機密となっている。

そして、「原子力発電所」は核兵器に転用可能なプルトニウムを副産物として生み出し、
大量破壊兵器への技術転用の危険性を含む。イランや北朝鮮の核開発が、国際問題となるのは、
このリスクが原因である。

このような特徴を併せ持つ原発に外国人を?──そう思う読者も多いのではないだろうか。
しかし、福島原発事故から4カ月後の11年7月3日、産経新聞がウェブ版で「ベトナムから
原発技能実習生を受け入れ 国際人材育成機構が延べ6千人規模」という記事を配信している。

〈インドネシアなど東南アジア諸国から実習生を受け入れて、日本の技能を習得させる
取り組みを進めている国際人材育成機構(アイム・ジャパン)は、ベトナム人の原子力
発電技術者の養成事業に乗り出す〉

という内容である。ここで“利用”されるのが「技能実習生」という制度だ。
環太平洋未来研究所理事長で元衆議院議員の小西理氏が解説する。

「技能実習生の受け入れは天下り団体・JITCOが取りしきっていて、彼らのさじ加減でどうにでも
なります。福島に外国人の技能実習生が流れ込んでくるのは、十分考えられますね」

当時この計画を発表した国際人材育成機構「アイム・ジャパン」の東北支局に連絡をすると
担当者は、「原発のほうにベトナム人の技能実習生は、斡旋しておりません」と、答えた。

一方で毎日新聞は7日、「〈福島原発事故〉廃炉作業員不足 協力企業の5割が懸念」
という速報記事を配信。

〈被ばくのリスクのため若手が集まりにくく、今後高齢化が進めば、担い手や技術の空洞化を
招く可能性もある。廃炉が遅れれば地元の復興を妨げる恐れもあり、作業員の継続的な確保が
課題となる〉と報じており、人手に対する抜本的な対策はなされていないことが明らかになっている。
今回、取材に協力してくれた佐藤氏は、取材後、ため息交じりでこうつぶやいた。

「俺たちは、土地を汚されて、生活も乱されてさ、今頃になって失ったものの大きさに
気づかされるんだよな」

福島での復興は、まだまだ道半ばである。

ジャーナリスト:八木澤高明
http://www.asagei.com/excerpt/54702

3 :ちゅら猫φ ★:2016/03/23(水) 11:21:59.93 ID:???
Posted on 2016年3月21日 9:55 AM
★福島原発作業現場に外国人大量流入で地元がパニックに(2)行政は業者の雇用を把握しておらず…

ただでさえ治安悪化におびえる住民の不安を、さらに増大させるようなことをするのだろうか
──何より帰還者が増えないのだから市行政にとっても住民の不安解消は喫緊の課題であるはずだ。
そこで直接、この問題について南相馬市役所危機管理課に問い合わせてみた。
しかし、応対した男性職員からの答えは、思いもしないものだった。

「いやぁ、そんな話はこちらでは知らないんです。噂では聞いたことがありますが、
デマかもしれませんよ」

このことを佐藤氏に話すと、まったく違う説明を同じ部署から受けたという。

「中国人の姿を見かけた翌日、電話を入れました。これまで、さんざん問題が起きてるのに、
これからさらに問題が起きたら、あなたたちは責任取れんのか? って。その時は外国人作業員が
入ってくることを認めたうえで、『業者が勝手に入れているので、南相馬市では迷惑をしているんだ』
という口ぶりでした」(前出・佐藤氏)

そこで今度は環境省の出先機関である福島環境再生事務所に、どれだけの外国人除染作業員がいて、
4月から増える見込みなのかを尋ねてみた。すると担当者はこう答えたのだった。

「こちらで外国人の方が働いているのは事実ですが、正確な数や国籍については、
企業に任せていますので、把握していない。4月から増えるという話は聞いております。
その中にどれだけ外国の方が含まれているかは把握しておりません」

住民には正直に答え、取材には「デマ」とウソをつく──臭いものに蓋をして
「原発安全神話」を作り上げたことと同じことが、今も続いているようだ。

「市は住民に帰ってこいと言ってます。そんな時に、外国人作業員がいっぱい入ってくる
なんてことが知られたら、帰ってこようと思った人も思いとどまっちまうでしょ。
だから、できるかぎりこのことについては広めたくないんでしょう」(前出・佐藤氏)

原発事故関連での外国人労働者導入は、単に南相馬だけの問題にとどまらない。
それは、事故処理そのものの「今」の問題点をあぶり出しているからだ。

1つは「経済」の問題である。

「環境省が担当する地域は、まだまだ放射線量が高い帰還困難区域などが残っています。
建設会社にしたら、外国人を使うことによって、安く抑えようという腹づもりなのでしょう。
人件費を安く抑えることができることに尽きると思います」(建設会社社長)

また、除染作業員の給与「ピンハネ」問題は深刻で、多くの労働者は宿泊費などの諸費用を
天引きされる。約3万円支払われる日給は、作業員の手元には1万円しか残らない。高放射線量
地域で作業して、危険手当がついても1万5000円前後だという。「ピンハネ」が問題化する
リスクを少なくするためにも外国人作業員を、というのもうがった見方ではないだろう。

今月9日、政府は除染の範囲を、これまでは対象となっていなかった里山まで広げると発表した。
住民の感情をよそに、人員確保のためにも、福島で外国人除染労働者数が増加することは、
現状を考えれば確定的となっていると言えよう。

ジャーナリスト:八木澤高明
http://www.asagei.com/excerpt/54698

4 :名無しさん@13周年:2016/03/24(木) 02:49:27.92 ID:q2MF1BWeH
フクシマは日本最大の部落に成り下がる予感

5 :名無しさん@13周年:2016/03/24(木) 05:53:22.43 ID:PiKgSwB9S
自分のケツは自分でふけよ。

6 :名無しさん@13周年:2016/03/24(木) 05:56:07.23 ID:3hWwxV2o4
いまだ線量がという噂なのに帰還させたい与党とは日本人なのか?

7 :名無しさん@13周年:2016/03/24(木) 06:10:22.60 ID:ykVdlVMnZ
○○人が大量に福島に向かった

8 :名無しさん@13周年:2016/03/24(木) 06:28:22.88 ID:4Jfp8hkh5
後の強制連行強制労働ですね、

安全だ、健康に影響は無いと言いながらなぜか一向に進まない復旧
2006年内閣総理大臣安倍晋三「事故は起こらないから、復旧対策は必要無い」

9 :名無しさん@13周年:2016/03/24(木) 07:50:29.40 ID:QplcQGGNF
「宇宙戦艦ヤマト」って、知ってるか?

福島第一原発は1971年3月に1号機の営業運転を開始。
その2年後、宇宙戦艦ヤマトが製作されたのが1973年。
日本テレビで放映されたのが1974年だ。

自分はあれは、日本の放射能汚染を危惧した一部の人間が原発に「警鐘」
を鳴らしたものだと思う。
地球人では、なすすべがないことを当時からわかっていたのだ。

作品では、「放射能除去装置=コスモ・クリーナー」を「イスカンダル」まで
取りに地球から14万8千光年離れた星へ取りに行くという内容だった。

地球に優勢爆弾を落としたのが「ガミラス星人」だったので、
「ヤマト」で原発導入を決めた「自民党」は「ガミラス星人」だったのだろう。

「デスラー総統」というガミラス星人の最高権力者が、
「安倍晋三」という形で、自民党に君臨することを予言していたのかもしれない。

10 :名無しさん@13周年:2016/03/24(木) 08:09:40.80 ID:ykVdlVMnZ
○○人例ぷばぶるにだ。終戦の再来にだ。福島で思いっきり例ぷしてくるにだ

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