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【政治】ヒラリーの私用メールが暴いた外務省の赤っ恥 国益の毀損と責任感の欠如がもはや伝統に [02/11]

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2016/02/11(木) 11:33:07.70 ID:???
★ヒラリーの私用メールが暴いた外務省の赤っ恥
国益の毀損と責任感の欠如がもはや伝統に
2016.2.10(水) 森 清勇

2月1日付の全国紙は、ヒラリー・クリントン前国務長官が公務に私用メールを使っていたのが
さらに見つかったと報じた。米国では機密漏洩という視点で以前から問題視されてきた。

日本においては公用メールの管理という示唆でもあるが、ここでは同時に公開されたメールで
明らかになった外務省高官の尖閣諸島国有化についての認識の甘さを取り上げたい。

当時のカート・キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が尖閣諸島を国有化する
前の日本に、中国と事前協議を重ねる要請をしたことに対する佐々江賢一郎外務事務次官
(当時)の回答が明らかになった。

■外務省の中国認識

米国は中国の激怒を予測し、「佐々江と日本政府に北京と協議」することを奨めるが、
新聞報道に見る佐々江次官の発言は「中国が(国有化の)必要性を理解し、いずれ受け入れる
と信じている」(「日本経済新聞」、他紙も同趣旨報道)というものである。
何と楽観主義の次官であったことか。

国際情勢、中でも中国の歴史や言動に全然学んでいないのではないだろうか。日々が闘いである
外交の場で活動する、日本を代表する次官の発言とはにわかに信じられないほど初心である。

今日の日中間の大きな係争に発展する震源になり、国益の棄損につながっていると思うが
いかがであろうか。

かつて園田直外相は外務官僚を「理路整然たるバカ」と呼んでいたそうである(杉原誠四郎
『外務省の罪を問う』)。頭の切れはいいが、自分が日本人であり、日本の国益を主張すべき
立場にあることを忘れる外務官僚が多いからであろう。

どうしてこんな人が次官になり、駐米日本大使になるのだろうか。ここで思い出すのが、
佐々江氏の数代前の次官であり、同じく駐米大使となった斎藤邦彦氏のことである。

アイリス・チャンの『ザ レイプ オブ ナンキン―第二次世界大戦の忘れられたホロコースト』が
ベストセラーになり、南京攻略戦に伴う「事件」でしかなかったものが「南京大虐殺」として
米国をはじめ国際社会に大々的に流布することになる。

日本は何としてもそうした嘘、捏造が広がるのを止めなければならなかった。

そこで、チャンと斎藤大使によるテレビ討論が1998年2月実施された。
しかし、結果的にはチャンの言説を補強することになってしまった。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46021

外務次官をやり、そして日本国を代表する駐米大使でありながら、南京大虐殺の捏造を暴いて
日本の正当性を主張できなかったのである。このテレビ討論については「アイリス・チャンと
斎藤邦彦駐米大使の討論」で検索可能。

日本人はディベートが下手だとよく言われる。大方の日本人はそうかもしれない。

しかし、日本国を代表する、しかも世界への情報発信源ともなっている米国のテレビ討論で、
相手の主張を確固たるものにしてしまう結果をもたらしたのでは、何のための何処の国の
大使か分からない。売国奴と呼ばれても大きな誤りではないであろう。

佐々江氏の場合はディベート以前の国際情勢認識、中でも隣国中国の歴史や言動に対する認識である。
その後の中国の行動は佐々江氏の発言と全く違った方向をたどっており、外務省の認識が全く
間違っていたということである。

日本にとって一衣帯水と言われる中国を知り、韓国・北朝鮮を知るのは、他のどの国よりも
必要不可欠なことであるが、外務省は一体全体何をしているのだろうか。
そして、どんな官庁なのだろうか。 (以下リンク先で読んでください)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46021?page=2

8 :名無しさん@13周年:2016/02/11(木) 22:46:11.99 ID:gs3EusQYK
>>1
アホか?入省試験の優劣で人を選抜しておきながら他の項目で当人のパフォーマンスを
評価されたらこの結果になるのは当たり前。MLBの選手選抜を百メートル走や筋力の優劣で
決定する様なもの。プロスポーツと同じで僅かな差で競い合っているのに
こんな馬鹿なやり方で勝てる訳が無い。

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