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【高知刑務所】勾留中死亡で国に賠償命令 過失認める [02/02]

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2016/02/02(火) 12:19:53.58 ID:???
★<高知刑務所>勾留中死亡で国に賠償命令 過失認める
毎日新聞 2月2日(火)11時6分配信

2009年7月、高知刑務所(高知市)で勾留中に死亡した男性被告
(当時55歳)の遺族が「死亡した原因は刑務所が適切な処置を怠ったため」
として、国に約2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、高知地裁は2日、
国に880万円の支払いを命じた。

石丸将利裁判長は「診察を終えた医師が医療機関に転送させるよう指示していれば、
死亡が防げた可能性がある」と指摘し、同刑務所の過失を認めた。

判決などによると、男性は09年6月、知人を刺殺したとして殺人罪で起訴。
勾留中の同7月8日午後1時半ごろから、嘔吐(おうと)を繰り返して体調不良を
訴えたが、刑務所内の医師が薬を処方して「外部への搬送は必要ない」と判断。
その後、意識不明となっているのを看守が発見し、同9日未明に死亡が確認された。
死因は、嘔吐を繰り返すことなどにより消化器系の粘膜が裂けて大量出血を起こす
「マロリー・ワイス症候群」だった。【岩間理紀】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000024-mai-soci

2 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 13:47:28.13 ID:McFP5Oce+
殺された人への賠償はどうなっているんだろう

3 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 15:20:37.30 ID:VoMuNXVo8
>>2
自豪自得で自殺と同じに刑法上は扱われるようだ!!
被疑者死亡で裁判は判決を出さない、言えるのは残念だもしくは、判決文ができていれば
被告の罪はまるまるに相当するがその罪は死去(死亡とは言えない)により
罪に問うことは出来ないしたがって判決の言い渡しも執行も出来ないとなる。

しかし 遺族がいれば民事で争うことは可能だ、刑事裁判資料も証拠申請が
可能だ。問題は加害者親族が相続を行うか否かだ。
民事で争える、相手が居なければ、訴訟の相手が国、もしくは見逃した組織、
官庁となるが?

今回は民事で遺族の損害賠償が請求しているので、国家犯罪者損害賠償法の適用にはならない。
遺族が裁判を起こし他、これは100%で相続関係が成立したと見なされる

あとは被害者が裁判の賠償金の支払停止を事前申請したかしていないかだろう
事前申請は公開されない、事前申請が裁判決審前に認可されれば

判決言い渡し後支払い、執行は被害者遺族(刑務所収監囚人遺族)の申請により
行われる事並び支払い開始日が伝えられる、またその期間に検察が上告すれば、上級裁判所
の裁判が再度審理されるこいとが伝えられる。

この裁判当分は最終結審はしないだろう!!
とすれば、殺傷された被害者遺族は、この裁判で確定した遺族を相手に損害賠償
裁判が可能だ、上告されてこの遺族が裁判放棄しても提訴された殺傷された遺族
からの裁判から相続人では無いと逃げることは出来ない。
一度相続になると行動を起こし認められれば放棄は出来ないこれが相続権だ。

つまりこの裁判を起こした方は、倍賞の権利を得ると同時に、刑務所で無くなつた方の
損害賠償を行う権利を同時に手にしたということになる。
さらに悪いことに、このことで、刺殺された被害者の国家賠償法の適用がなくなる
ということで、犯罪被害が拡大することになる。

ついでに生命保険等のだが、収監中の事故死には、生命保険や事故保険は
適用されない、この意味から刑務所無いので死亡は非常に保証は低いと言える
今回は確定前だからこの金額が認められたのだろう、
確定後ならこの金額は多すぎるとなるだろう。

4 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 15:30:56.66 ID:YP3UBe3y3
賠償は別でしょ。
民事と刑事は別。
民事で別に請求かけられる。

5 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 18:01:48.82 ID:VoMuNXVo8
>>4
この場合は遺族(損害賠償支払い権の相続が確定した遺族)が損害賠償請求している
つまり殺傷された被害者への損害倍賞を行う権利を引き継いだ相続者が確定している。
これが確定されなければ、民事損害倍賞を裁判請求は出来ない。!!

民事は、相手が確定されなければ裁判の提訴受理は行われない、門前払いとなる
この案件は裁判請求可能だ、しかもこの判決に関わりない金額を請求出来る。
つまり相続人は損害倍賞を金を含め、相続人の個人資産も提供して賠償しなければ
ならない相続権を行使していると見なされる。


相手が居なければ、犯罪被害者国家賠償法に基づく申請が管轄警察似て可能だ
不受理なら国相手に裁判ということも可能だ。

常に裁判は相手が特定していると言うことが重要だ。
これなくして提訴は成立しないからである。

ということらしい。

また、身柄拘束中の未決拘置者であれ確定収監者であれその身柄は損害倍賞を行うための
元本と解釈される、不法行為には、その体で働いて弁済しろという不文律の様だ!!
そのため身柄拘束中の事故死には、民間の生命保険は適用されない約款が採用
されている、そのため遺族が刑務所を告訴する、それが相続となり収監者の不法行為
被害者への損害賠償義務を引き継ぐことになる。
それが避けたいなら、相続放棄をすれば、妻子であれ収監者の訴追の適用外
立場に立つことが可能だ。そのため損害倍賞を民事でも請求できない
犯罪被害者が多数存在することになったため、国家犯罪被害者救済法が成立し
僅かだが救済金が受け取れるようになったということだ。

何が何でも、民事裁判がすべて受理されるわけでは無い事は、
犯罪加害者の保護も含まれて居ることを理解すべきだろう。

6 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 18:40:01.21 ID:VoMuNXVo8
追加するなら
犯罪者が既婚者の場合、離婚が多いのは何故かという問題だ。
これは既婚期間に得た共有財産が被害者が請求出来る損害賠償の母体となるからだ
つまり婚姻関係が続く限りこの財産は無くならず増え続けるということになるから
離婚で精算して犯罪を犯していない配偶者がその部分を放棄して
財産的追求を逃れるということになる。と見ればほぼ正しいだろう。

他にも名訳があると思うが簡単に解釈すれば正しい様で正しくいないかも知れない
解釈はそれぞれだと言うことだ。

7 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 18:52:43.61 ID:bTUjfrI1j
>>2
そんな論議を分断するような幼稚な意見はいらないよお馬鹿さん

8 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 19:06:12.73 ID:YP3UBe3y3
なるほど。
相続権が発生して、それを放棄とすると、裁判所に受理されないと。
国が事実上の救済措置を取ると。

犯罪被害者の保護は、民事請求の部分にも及ぶんですね。
逆にそれを加害者本人に請求するのが民事では正当だと思ったんですが。
加害者保護から、相続権を放棄ですか。

なんか、抜け道のようですっきりいかないですね。

9 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 20:01:23.19 ID:VoMuNXVo8
>>8
この場合加害者とされる被疑者が刑務所で死去しているからややこしい
加害者側とされ居るが推定無罪もありうるかも知れない
そこがこの裁判の難しさだろう、裁判のため身柄拘束はされて居るが
推定無罪(正当防衛)しかし人を刺した事は事実だ。ここから犯罪加害者と断定
は出来ないいわば、被疑者だそれで、事故死
遺族が刑務所訴え、損害賠償が認められたという処までは、推定無罪で
致し方ないかも知れないが? 確定はまだだ、あと高裁・最高裁がある。

この状態でこの方が刺した方への損害賠償だが、判決が出ていないため
犯罪とはならない。
被疑者死亡となる損害は死亡したこの収監された方、相手になる
つまり死んだものには、損害倍賞は請求できないということは明確だ。

残るは遺産相続人となる、此処でこの方が単身で子供も妻も居なければ
遺産は相続されない。つまり請求先が無いということになる。
これが犯罪被害者救済法の適用となる。

一方収監事故死に損害賠償請求する遺族がいればこの遺族が加害者責任を
引き継いだと見なされるとすれば、損害賠償請求が可能になるしかし
正当の防衛とか過失相殺の問題が残ることになる。
此処でこの被害者は事件の刑事的状況認定を裁判所に請求することになるだろう。
これが確定しないことには単に刑務所でなくなった者がすべて賠償することには、
ならないようだ このあたりはむづかしいとしか言いようがない。

民事で過失相殺が行われ損害賠償になるがこの件の場合は、相続人が提訴して損害賠償が
認められているから、刺殺された方の損害賠償の請求権をもつ方がいれば、損害賠償を
事故死の裁判認定額に関係なく請求可能というのが結論言うことになる。

ややこしいのはこの結論にならない場合だろう。

10 :名無しさん@13周年:2016/02/02(火) 21:32:43.76 ID:uaVR/dJKO
殺人犯罪者には妥当な対応だよ。
マロリー・ワイス症候群は大半が自然治癒するなら、悪化は本人の健康管理の問題。

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