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【農業】大麦が一万年前に突然変異・・・人類最古の農業°N源を解明 岡山大研究チーム

1 :あずささん ★:2015/09/30(水) 18:19:21.91 ID:???*.net
岡山大学(岡山市北区)や農業生物資源研究所(茨城県)などの研究チームは“人類最古の農業”の
始まりとされる大麦栽培の起源が、約1万年前にイスラエル付近とシリア〜トルコ付近で突然変異した
野生の大麦にあることがわかったと発表した。

岡大資源植物科学研究所の佐藤和広教授によると、野生の大麦は自生地を広げるために成熟すると
実が落ちる性質があり、収穫する際に収穫量が減る。そのため、野生の大麦の中から実の落ちない
大麦を見つけ、栽培したことが“人類最古の農業”の始まりとされている。

これまでの研究で現在、栽培されている大麦は、ヨーロッパなどで栽培されているものと、日本や
中国などで栽培されているものの2つのグループがあることが分かっていた。しかし、それらがどこで、
どのように生まれたかは、分からなかった。

岡山大学は昭和25年ごろから、研究を継続。佐藤教授らは中東(イランなど)から中央アジア
(カザフスタンなど)の約20カ国約500カ所に自生する野生の大麦と、栽培されている大麦のDNAを
抽出して分析した。

その結果、ヨーロッパで栽培されている大麦のDNA配列は現在のイスラエル付近の野生の大麦と
類似し、約1万年前に突然変異したものが起源と判明。日本などで栽培されている大麦のDNA配列は、
ほぼ同時期に現在のシリア〜トルコ付近で突然変異した野生の大麦が起源とわかった。

佐藤教授は「長い間研究してきたことが解明できた。今後、ムギ類の品種改良の効率を加速化するだろう」
と語った。

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/west/news/150930/wst1509300022-n1.html

2 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:20:33.94 ID:V8Y3IjIn0.net
大麦の起源は韓国

3 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:21:19.07 ID:HQq710T3O.net
トウモロコシの起源もはよ

4 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:21:29.01 ID:JnI1CT+L0.net
ライ麦畑でつかまった

5 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:21:44.70 ID:OloIdUOB0.net
どうして同時期に違う場所で突然変異したんだ?

6 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:22:13.15 ID:XGfHjLPr0.net
王マギ変態

7 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:22:26.02 ID:VpxORUnG0.net
【岩手・矢巾いじめ自殺事件】被害者は加害者の精液を飲まされて自殺した【鈴木広子の管理売春レイプ風俗ビル】
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/utu/1399523030/l50

7月1日・2日の宿泊研修って、死にたいといなくなってしまいたいと思うほど嫌だったのよね。
無能担任にさんざん悩みを相談していたはずなのに、無能担任はスルーして「楽しみましょうね」という返事。

そして、宿泊研修で、中2被害者は、加害者から精液を飲まされて、みんなの前で笑いものにされた。
地獄の宿泊研修を「楽しもう」と言った無能担任。あまりにも酷すぎる現実。キツ過ぎてマスコミも真実を報道できない。

岩手が酷いのは昔からだった。
鈴木は風俗ビルで、患者を計画的に集団レイプして、管理売春の元、風俗嬢にして、家や病院や会社をゆすっている。。

隣は風営法で管理されたパチンコ店、1階コンビニ前の公衆電話にデリヘルのピンクチラシが張ってある。。
3階音楽スタジオはラブホ代わりのレイプ現場。風俗店従業員が出入りして、違法薬物を売っている。。
エレベーター内に「Drサポート(ドラック売ります)」の張り紙。使用済みコンドームが捨ててある。金髪のミュージシャン崩れから恐喝される。。

とてもではないが、まともな場所ではないのです。。
そんな保険の使えない闇医者・鈴木を生み出したのは、「呆れた上申書」の岩手医大。鈴木は岩手の裏金作りのブラックマネーの資金洗浄をしている。。
鈴木は被害者患者を自殺送りにして、金にしている。鈴木の提携先として、逮捕された浜崎強姦魔、幼女わいせつ杉江小児科医長、渡辺栄子犯罪者弁護士がいた。。

8 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:22:46.33 ID:kzWKOPRS0.net
米も元々の原種は赤だか黒の米だったんじゃ
突然変異の白いのを選んで栽培するようになったとか

9 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:22:46.39 ID:25QifNp20.net
>品種改良の効率を加速化するだろう

なぜ起源がわかったくらいで加速化するわけだ?

10 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:23:06.89 ID:cX9V8nk40.net
つまり人類史の始まりがイスラエル付近だっていうことだよ

11 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:23:18.78 ID:waqDP9nL0.net
物事はある日突然に誕生することが多いにしてある。それも世界各地で同時期に
同現象が起こるとされている。これを共鳴共振現象またはシンクロニシティと

12 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:26:12.70 ID:XI3adtKT0.net
要するにメソポタミア文明とエジプト文明はこれで興ったって事?
シリアトルコって位置的にちょうどそういう場所だよね
http://livedoor.4.blogimg.jp/tkoutaro-blog/imgs/7/8/781570af.gif

13 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:26:16.27 ID:7AOkutjr0.net
>>5
突然変異したものを人類が選んで人為淘汰させたということじゃないかな。
なので、突然変異じたいはしょっちゅうおきていたとか。

14 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:27:46.31 ID:pc1qgBu00.net
>>5
まったくもってその方が不思議

約1万年前に
イスラエル付近 → ヨーロッパで栽培されている大麦のDNA配列
シリア〜トルコ付近 → 日本などで栽培されている大麦のDNA配列

15 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:28:31.50 ID:nfQOCTba0.net
粒や穂が大きいから大麦
粒や穂が小さいから小麦

ではない。
むしろ小麦の方が大きい。

良く覚えたおけ

16 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:29:03.37 ID:kunmlkkG0.net
>>5
大規模な気候変動があったとか?

17 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:29:28.14 ID:Gz5znrFM0.net
>>13
至るところにはえてる猫じゃらしですら
いろいろ変異があるらしい
大きいのとか、紫がかったのとか

18 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:29:28.87 ID:EpYLMV5x0.net
>>5
ヒント:ウイルス

19 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:29:36.34 ID:onYFZDmt0.net
ムギムギ美味いよな

20 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:29:52.19 ID:cX9V8nk40.net
>>12
そういうことだよ
人類文明のはじまり
今我々が生活してるだいたいの起源がそこにある
玉ねぎとかレタスとかビールやワインの飲食類から、
10進法から何から何まで

21 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:30:12.83 ID:XI3adtKT0.net
>>14
てか違う場所っていえる?トルコシリアイスラエルはみんなくっついてるぞ
国境なんて今の政治的な線引きでしか無くて自然現象には関係無いし
http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/world/map/Syria/image/Map_of_Syria_and_neighboring_countries.gif

22 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:30:16.49 ID:5BO09Zql0.net
小麦はいつからアレルギー出るようになったのだろう

23 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:30:46.90 ID:qYU6JEtP0.net
>>5
シンクロニシティ

24 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:30:53.77 ID:pUkW31SV0.net
昭和25年から研究続けてたって凄いな

25 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:32:07.94 ID:cloTvc3kO.net
70年前のゼロ戦の色すら分からない国が
1万年前のことなんて分かるかよバカ野郎

26 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:32:13.62 ID:tZWqKp380.net
>>1
つまり岡山は大都会

27 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:32:28.79 ID:SjnLG57H0.net
<丶`∀´>

28 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:33:17.01 ID:WBjz+QBP0.net
>>5
>どうして同時期に違う場所で突然変異したんだ?

近傍恒星からのガンマ線バースト

29 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:33:37.46 ID:qyN8CuO60.net
イスラエル付近とシリア〜トルコ付近というのがそもそも付近じゃね?

30 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:33:40.07 ID:c9r5htS30.net
大麦といえばウイスキーとビール。ウイスキーとビールで人類が滅ぶのは大麦の復習なんよ!

31 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:33:52.02 ID:g5+5CONJ0.net
起源は韓国に決まってるだろ!

32 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:35:23.73 ID:kH/WbIJu0.net
>>1
大麦と大麦比べてんだからDNA似てるの当たり前だろ
何が分かっただよ
何も分かっちゃいねえよお前らは

33 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:35:28.48 ID:bbLR4HAb0.net
「緑の守り神」って藤子不二雄の作品があるんだが、植物は共生体なのかもな。
地球上の繁栄って観点から見たら植物こそ地球の覇者だし。

34 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:36:13.73 ID:GJEVRG7vO.net
>>8
赤米は弾力はあるが味が無い、黒米は固くて不味いので人為淘汰で白米が大量に栽培されるように成ったと思われる

35 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:36:50.00 ID:J1RGYIqq0.net
もう俺はサイエンスを信じないことにしたよ

世の中のアカデミーはどれもいい加減なものだと分かったから

36 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:36:51.50 ID:XI3adtKT0.net
>>29
一つのエリアだよね
その中で選ばれた個体の差でたまたまヨーロッパ系とアジア系に分かれただけで
変異が起こった場所自体は同じ場所なんじゃね?と思った

37 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:36:56.99 ID:uYjv7GSfO.net
>>26
♪ぁーあーーー はてしないーーーーー

38 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:37:13.36 ID:pc1qgBu00.net
>>21
なんと!
ってことは、>>13 の言うように数ある突然変異(品種と言った方がいいレベル?)から人がえり好んだ種が生息域を広げたと考える方が合理的か

39 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:38:18.73 ID:OHF2WDax0.net
小麦とコーヒー豆を交配
http://img-cdn.jg.jugem.jp/e37/1994046/20131215_880054.png

40 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:38:35.76 ID:0GjDK7A90.net
昭和25年から研究してたのか

41 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:39:25.99 ID:2uAAIQz60.net
            ___           実  強  ふ  き  元
          ,. -'''Y´:三三三::`ヽ、__          を.  く   ま  び  よ
      /ミミミミミ三三三三彡彡ミヽ.      つ  ま.   れ  し
    ___/:三:彡''"\ミ三三彡'~`ヾ、彡`、     け  っ   て  い  麦
    {三三ヲ       ̄ ̄      ヾ彡\    る  す      冬.  じ
   .!ミ彡〈                ヾ:彡:ヽ     ぐ  ふ  に   ゃ
   {t彡彡〉               /彡彡}  麦   に  ま
   {彡彡'ノ二ニ_‐-,    i-‐_.ニ二ヽ 彡彡ノ  に  の   れ  青
   /"'i:l  >┬o┬、i   iy┬o┬<  |:i'"V   な  び  て.  い
   | ハ|:|  `┴‐┴' {    }`┴‐┴'′ |:|ハ.l    る  て      芽
   | {..|:l  ` ̄ ̄┌|  ̄ |┐ ̄ ̄´  !|,,} |   .ん          を
    ヽ_||      └`----'┘      ||_ノ     じ           だ
      |  ヽ ヽ--―‐--―‐--/ /   |     ゃ           し
      \ ! \二二二二/ ! /       ,..-''"´ ̄`ヽ
       | \    ――    /lヽ       _」   ,/´   ヽ
     __/\   ヽ_____,i____ノ /井ヽ      く. `く   ,.-''´  ヽ
┬┬/ /井\           /井井|\┬r-、 `r‐ヘ. 〈   ,. -''" ヽ
t井/  /井井\.         /#井井ト、 \井ヽ. ヽ `''ヽ_〈 r┬ |
:井|  |ヽ 井井\        /:#井井|#ヽ ヽ井ヽ ヽ、__ゝ-'   |
井|  | #ヽ井井#\     /井井井|井tヽ ヽ井|ヽ   | l、    |
f#|  |井#ヽ:井井#\.    /#井井井|井井|  |井|井`ノ   ヽ   |
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42 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:39:31.59 ID:Nc12vG8z0.net
多様性を含んだ集団から、選別育種しただけだろ。

突然変異という言い方は・・・ま、いっか。

43 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:39:38.80 ID:iXJ8ibzm0.net
>>5
俺が思うに人類が種子を持ち歩いて
異系交配が爆発的に進んだのではないだろうか

44 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:40:16.32 ID:NZLJ4Lu30.net
>>16
氷河期が終わった。

45 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:41:01.20 ID:OTYptfNq0.net
>>1

      ∧_∧___
      (・∀・ ) / |    直近の氷河期が
    ⊂ へ  ∩./ .|      終わったのが一万年前。
   i ̄(_) ̄i ̄_/
    ̄ (_)|| ̄ ̄                 < これ、豆知識なっ!
       ̄ ̄ ̄

46 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:41:40.72 ID:NtbJ7ucw0.net
( ๑◉ ﻌ ◉๑ ) もんげ 〜
岡山大すごいずら

47 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:41:42.74 ID:rqsEJdqy0.net
やっぱりキリスト教の言う通りだよ

48 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:42:03.22 ID:nfQOCTba0.net
>>24
数学界では100年以上経っても研究され続けてる懸賞問題もある。
唯一解かれたのはポアンカレ予想のみ。

49 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:42:33.70 ID:XI3adtKT0.net
確かに考えてみりゃ実った種が地面に落ちないとか麦自身の種の保存を考えると非効率で変だよね
人間が食うためにわざわざそういう個体を選んできてたのか

50 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 18:43:21.17 ID:UOZzixmd0.net
成熟した実をそのままつけて立ってるなんてのは、動物や鳥たちに
「どうぞ食べてください」と言ってるようなもんだよな。
当然すぐに食いつくされて淘汰されるべき形質だけど、人間の
「ちょっと残しておいて来年に蒔く」というセコい習慣に救われたのだな。

51 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:43:53.87 ID:iL8tkpIw0.net
昭和25年から研究してたの?
すげえなあ〜。
65年かけて出た結論なんだな。

52 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:44:41.84 ID:NZLJ4Lu30.net
>>50
それ学説にして論文に入れろ。

53 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:46:02.02 ID:VPWPrlrD0.net
>>11
やっぱりそういうことを簡単に信じるのがいてるんだな。。。
あらためてもう一度よく考えてみて本当にそんなことが起こると思う?

54 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:46:31.40 ID:Co0Kk4f+0.net
>>20
完全に違うニダ

55 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 18:46:48.98 ID:UOZzixmd0.net
>>52
>>1に書いてあることそのままだっつのw
ついでに>>49もだ。

56 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:46:59.54 ID:Qzmjo/KSO.net
過労死 東急ハンズ 従業員裏入り口 21 林田力 [転載禁止]・2ch.net

http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/shop/1442656927/

57 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:47:46.16 ID:cloTvc3kO.net
でも植物ってワザと甘い実を作って鳥に食わせて種運ぶだろ
植物には確実に意志があるんだって
人間がどうこうとかおこがましい

58 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:48:06.96 ID:mZSVm/US0.net
はじめ人間ごんごんごーん♪

59 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:48:28.78 ID:ueBQorm40.net
ムギムギの〜

60 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:49:28.91 ID:NlWYZ9Xn0.net
でも主食のパンって小麦でしょ。大麦はビールじゃないの?
ビールよりはパンのが重要だよな。

61 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:49:37.93 ID:Bs+EVALP0.net
大韓皇国35億年の歴史をひもとくと1万年前に韓国人がその地方へ大麦を譲ってやったと書いてある

62 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:49:58.95 ID:QROBLbCy0.net
>>49
大麦って連作障害ないの?

63 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:50:24.48 ID:G+AL3BUr0.net
>>5
ヒント:韓国

64 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:50:38.26 ID:1245GXxZ0.net
赤米は原生種に近い分丈夫らしくて
手入れの悪い水田なんかに
ときどきちらほらと生えてる。

65 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:50:44.73 ID:BTSYe5wh0.net
かなり前のNスペで見た。

66 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:50:47.68 ID:Co0Kk4f+0.net
>>60
一説には酒が飲みたくて穀物栽培が始まった、ともいう

67 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:50:50.89 ID:iL3z4Ykz0.net
> そのため、野生の大麦の中から実の落ちない
> 大麦を見つけ、栽培したことが“人類最古の農業”の
> 始まりとされている


その前に、実が落ちて収穫量が減ってもいいから
従来の大麦を栽培してたに決まってんだろ常識で
考えて

人類は、大麦が都合よく突然変異するまでアホ
みたいにボーッと待ってたのかよ

68 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:51:07.52 ID:kH/WbIJu0.net
アワとかヒエも実ったまま突っ立ってスズメにつつかれてるぞ

69 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:51:10.71 ID:rqsEJdqy0.net
実働9年 3619打数の約70%がクリンアップである事実がある。 70%もクリンアップで打ちながら打点ペースが全く伸びておらず
実働20年の元ロッテ有藤にも及ばない事実を鑑みるとイチローは脚を絡ませ1塁に出塁できるがそれだけの打者で本塁打や打点は(メジャー時代ほどではないが)期待できない3番打者
と言うことが確実にいえる。

70 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:51:12.83 ID:cOKds0OX0.net
落ちるも落ちないもあるまい。
収穫時期に収穫すればいいだけの話でしょう。
ほっといたら実が自然に落ちるでしょうに。

71 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:51:38.43 ID:6kYShtsW0.net
貧乏人は麦を喰え!

72 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:51:54.67 ID:YggoWhM+0.net
どんな生物もとにかく子孫を残すことを最重要課題としている、手段は問わない。
と考えると・・・
麦さん「お? 人類ってちっとは賢くなったじゃん。よしこいつらに栽培させよう。」
お蚕さん「人間に飼わせよう。そうすれば鳥などに襲われる心配もなく確実に生き残れる」
と考えての進化かも。
人間が選択交配で人為的に作り出したということだが向こうにとっても共存のための有益な進化だったのかもしれん。

73 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:52:52.88 ID:J1RGYIqq0.net
植物って種を遠くに運ぶ為に進化していくから
ハチに花粉運ばせたり実を付けたり
その場で種子を下に落とすってそもそもしないだろ

74 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 18:55:39.99 ID:UOZzixmd0.net
一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし
                                            「ヨハネ伝」

75 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:56:24.23 ID:WvSoZI0P0.net
>>38
進化の枝は生物同士で決定するというわけか
つまり神の選択とは己ら自身の選択そのものなのだ
こりゃもの凄いことが判明したな

76 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:56:52.91 ID:8/oT+vJn0.net
植物の果実や女性のおまたから甘い香りがするのは同じメカニズムです

77 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:56:56.85 ID:YggoWhM+0.net
>>60
今は美味しさ求めてそうなってるけど昔はどちらもパン・ビールに使ってた。
シュメルでもはじめは育てやすい大麦

農耕技術が高まって美味しい小麦

長年の灌漑農耕で土地が塩化したので塩害につよい大麦
と主力生産品目が変遷してる

78 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:57:03.86 ID:1245GXxZ0.net
日本だと稗や粟の栽培なんかも古そうなんだが。
いずれも自生種だろ。

集落の近くに栗や栃の木を選別して
苗木を植えて毎年実を収穫するってのは
農業に入るのかねえ。
採集経済の段階は超えてるよな。

79 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:57:40.48 ID:NlWYZ9Xn0.net
鳥からの意見
「桃の種は飲み込めません、梅の種は飲み込めません、アボガドの種も飲み込めません、
枇杷の種もキツイです。
生物学者の皆さん。こんな種を飲み込んで糞に出すことはできませんので、学説を変えて
ください。」

80 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 18:59:44.97 ID:KqeWdREH0.net
今も大して変わらんよなぁ
どこでもコシヒカリだし

81 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 19:00:48.50 ID:UOZzixmd0.net
>>79
カラス「まあ、クルミの種なんかは自動車に割らせりゃ一発だね」

動物に種を運ばせようとしたクルミの戦略丸つぶれw

82 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:01:04.39 ID:eIXPsHZe0.net
>>73
落下して穂に残って鳥や虫に食われない
雨の時期に川の流れにのって海を渡った種子も無いとはいえない

83 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:02:28.64 ID:iL3z4Ykz0.net
>>75

      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \  つまり俺達自身が
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__ 神だったんだよ!!
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /
       l   `___,.、     u ./│    /_
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7 ))
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7
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84 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:04:02.93 ID:LkbwewvQ0.net
ササニシキが売ってなくて困る

85 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:05:08.24 ID:zKcXRfrm0.net
同時期の変異種なのは、ちょうどこの時期この辺一帯の人類の食糧事情を一変させるような
気候変動か何かがあって、必要に迫られて多くのグループがいろいろな植物の栽培を始めた中に
たまたま現在に繋がる麦の品種を栽培していたグループが2つ存在したって感じかな

86 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:05:52.10 ID:5ERIqJ7j0.net
えっ、農業はトルコ発祥じゃないのかよ

87 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:05:54.52 ID:waqDP9nL0.net
>>53
えっ身近によくあるじゃないか・・・例えばあいつに久しく会ってないな
そろそろ連絡してみようかと思っているとその相手から電話がかかってくる
とか・・・街角で偶然に会いたいと思っていた人とバッタリとあったりする
くつろいで鼻唄うたっているとその歌がラジオから流れてきたりとかこれは
単純なシンクロニシティなんだけども科学の世界では重大な発見や発明など
の誕生がよく知られている・・・それも実験のミスや失敗の後で起きると
いう結果それが必然的なことだったと思わざるを得ない・・また化学的な
物質の変化ではひとつの成分構造が変化し始めると同時に同じ研究をしてる
遠くの場所でも同じようにその物質は変化しはじめるということは知られる

88 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:06:35.79 ID:amfkToIH0.net
>>1
一万年前か
8000年前って聞いていたけどさらに2000年遡ったのか
本来麦や稲は実が熟すと種が弾けて飛び散るが突然変異で飛び散らない品種が現れた
人はその突然変異の種を厳選して育てるようになり農業が起こったと聞いた

89 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:09:46.99 ID:9tLvH51n0.net
岡山の県北で大麦に糞をドバーッと掛けたら品種改良されたってこと?

90 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:11:29.23 ID:LVxqAF3I0.net
特に生物と歴史は興味がなかった
悪いぃ

91 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:18:33.81 ID:5ERIqJ7j0.net
トルコとシリアの堺辺りで突然変異した種で農業が始まったが
イスラエル種に駆逐されたって事か、
でトルコ種は辺境の極東で生き残った

92 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:20:56.58 ID:P8HZLf+u0.net
>>50
食べた後、種が排泄されるだろうが。

93 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:22:16.53 ID:gkxPjr3G0.net
岡山大学の資源植物科学研究所って、もともとは倉敷紡績を中心とする大
原財閥を築いた大原孫三郎氏が1914年に作った「大原奨農会農業研究所」
が前身なんだよなぁ。

大原孫三郎氏は、他に倉敷の「大原美術館」や現在は法政大学に付属する
「大原社会問題研究所」も創設している。

「わしの眼は十年先が見える」という言葉が口癖だったそうだけれど、実
際は、百年先が見えていたのではなかろうか。

94 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:27:02.02 ID:DHUhVmaR0.net
>>1
イスラエルの近く シリア トルコ付近? おんなじ所やろ、
因みに麦も米も雲南地方が起源と聞くな、雲南から運ばれたのかも、

95 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 19:27:02.43 ID:UOZzixmd0.net
>>92
そりゃ果物。
穀類は果肉じゃなくて種そのものに養分があるんだから、
消化しない手はないのだ。
#トウモロコシを除くw

96 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:28:07.58 ID:NlWYZ9Xn0.net
>>1
>野生の大麦の中から実の落ちない大麦を見つけ

これに疑義あり。
種って八割方の熟成で刈ってしまい、その後の熟成でも十分に実用的。
だから、まずは収穫量の多い品種が優先されると思う。
その後、その中で熟成しても落ちないものが選ばれたと思う。

つまり価値としては、
収穫量の多い麦 >> 実の落ちない麦
野生ではなく栽培種の中から選ばれたと思う。

97 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:31:24.40 ID:Bh3Orx4k0.net
たまたま、実が落ちないほうの種が増えやすい環境が出現したんだろ。

98 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:31:38.33 ID:amfkToIH0.net
>>96
落ちた実を回収することがどれだけ大変か想像できんのか?
まさか穂先が丸ごと落ちるとでも思っているのか

99 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:31:42.03 ID:8YaI5LYV0.net
>1 今後、ムギ類の品種改良の効率を加速化するだろう

最後にいきなり飛躍してわからんかったw

100 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:35:18.49 ID:2+Sq9C3/0.net
1万年前だと石器時代
ギョベクリ・テペ遺跡ですね(´・ω・`)

101 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:36:17.73 ID:NlWYZ9Xn0.net
>>98
家庭栽培の植物って大抵実が弾けてしまう。シソ、バジル、パクチーあれやこれや・・。
でも、未熟のうちに刈って干しとけば種が採れる。
麦だっておんなじだろう。

102 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 19:36:47.54 ID:UOZzixmd0.net
>>98
そいやミレーの名画「落穂拾い」の光景は、脱粒しにくいからこそ
穂で拾えるんだよね。あれが「落実拾い」なら確かに大変だw

103 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:39:17.24 ID:PfBOBiFf0.net
>>5
実が落ちない突然変異種が見つかったので、他の麦に受粉させて品種改良したのだろ
2種類の品種ができて、それぞれ交易相手の国で栽培されたってことじゃね

104 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:42:36.68 ID:2+Sq9C3/0.net
今から11500年前前に穀物を栽培した跡が見られ
現在のところ人類最古の例となっている

古代のレバント東部・メソポタミア西部にあった
現在ではアサド湖の水底にある
テル・アブ・フレイラ遺跡(´・ω・`)

105 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:45:29.14 ID:gL79cXVt0.net
大麦ってなんだ?食った記憶がないが、どんな加工食品に入っている?

106 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:45:38.84 ID:r3/XtPSf0.net
>>40
ワトソンクリック以前だから、やってることも痴れてるわな。

107 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:46:16.96 ID:amfkToIH0.net
>>101
古代の農業の先駆けの話してるのに何をバカなことを
庭や畑じゃないんだぞ
草原や湿地といった自然に限りなく近い状態でわざわざそんなことするかよ

108 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:46:33.08 ID:Pb7LpzbW0.net
穀物こそが知恵の実なんだろうね。大脳をもりもり動かせるようになった。

109 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:48:37.25 ID:2+Sq9C3/0.net
>>105
爽健美茶(´・ω・`)

110 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:48:52.08 ID:r3/XtPSf0.net
>>105
麦茶。はったい粉。

111 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:50:49.38 ID:iat1JA4m0.net
>>23
死刑囚め

112 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:50:56.94 ID:NlWYZ9Xn0.net
>>107
急所を理解してない

113 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:51:50.48 ID:amfkToIH0.net
>>106
遺伝子の研究はその媒体であるDNAが判明する以前から行われていた凄い分野、染色体が遺伝の媒体であることは当然それ以前から知られていたしね
メンデルやモルガンが有名
遺伝する形質には一緒に遺伝しやすいものとそうでないものが存在し統計学を使うことで遺伝子地図なんかを作ってた

114 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:52:59.56 ID:YdZNypXI0.net
大麦を日本に伝えたのは韓国ニダ♪

115 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:53:39.74 ID:y0ZEEdyl0.net
>>5
ホクロと同じ理由

116 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:54:05.59 ID:YdZNypXI0.net
>>105
ビール、ウィスキー

117 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:54:13.77 ID:gL79cXVt0.net
>>109 >>110 なるほど意外に身近なところにあったんだな

118 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:55:37.95 ID:WtlJz0HM0.net
>>48
おいしいよね、ボンカレー。

119 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:57:08.40 ID:G6xNAVSw0.net
【隠岐】100年前のドイツ製地図見つかる。竹島と日本が同じ色で塗ってあり、ヨーロッパでは竹島を日本領とする認識
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1234848025/
【動物】動物で最長寿?400年以上生きた二枚貝 大西洋のアイスランド沖海底で発見…英バンゴー大学(画像あり)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193722054/
【考古】ユダ裏切ってない?「裏切り」はイエスの指示――1700年前の古代エジプト語で書かれた禁書「ユダの福音書」写本解読
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1144636163/
【海外】聖書の謎を解き明かす鍵、2000年以上前に書かれた「死海文書」が公開される。イスラエル[5/15]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210846593/
【マヤ文明】最古の壁画発見 2100年前の色鮮やか
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1134616437/
【国際】世界最古の鉄剣は隕石を原料に作られた…4300年前のトルコの剣を東京理科大チームが分析
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220373839/
【ペルー】発掘調査中のサチン・バジョ遺跡は5500年前のもの 南米最古か[02/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1204025983/
【考古学】6000年前の人骨71体発見=縄文前期としては国内最多/富山
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1287050533/
【考古学】国内最古となる7500年前の丸木舟が見つかる 縄文時代の早い時期から、海で採れた魚介類を運搬する交通手段
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1391260502/
人類、過去8000年の間に大進化?・・新石器時代に飲めなかった牛乳が飲めるように
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1172667587/
【植物生態】樹齢9550年!! 世界最古の“生きた”木をスウェーデンで発見(写真あり)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208460688/
【考古】人類最古の栽培の証拠:1万年前のカボチャの種など発見=ペルー[070629]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1183178854/
【原人】1万8千年前に別種の人類「ホモ・フローレシエンシス」…ジャワ原人子孫の化石発見
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1098927987/
【人類】国内最古の人骨:石垣島白保竿根田原洞穴遺跡で発見、2万4000年前と確認
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1320904407/
【社会】ネアンデルタール人絶滅で新説…欧州で4万年前、現生人類と交流
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1408567932/
【人類学】出アフリカ記――現生人類、6万数千年前にインド洋沿いにアジア・オセアニアに一度に急速に拡散
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1116050270/
【文化】国内最古級の旧石器か、12万年前の地層から石片みつかる 出雲
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1254213410/
【人類】同時代とみられる2種類の人類祖先の化石をケニアで発見 約150万年前のもの、定説見直しか
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1186632558/
【調査】「5500万年前の北極海は亜熱帯」国際研究チームが、調査結果を英科学誌ネイチャーに発表[06/02]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1149202928/
【生物】ティラノザウルスとニワトリは「血族」=6800万年前の骨から証拠[070413]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1176435641/
【進化】4億年前に入り込んだ遺伝情報が哺乳類の脳生成に深く関係
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1204717960/

120 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:58:47.20 ID:r3/XtPSf0.net
>>113
根井の登場までは分子(アイソザイム含)系統樹も書けなかったわけで

121 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 19:59:29.95 ID:2+Sq9C3/0.net
麦に翼はなくても 歌に翼があるのなら♪
伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくと♪
麦は泣き 麦は咲き 明日へ育ってゆく(´・ω・`)

122 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:01:17.41 ID:gNcbY3Ub0.net
>>115
どういうこと?
>>44>>45のような理由のほうが理解しやすいけど。
太陽活動が活発化して紫外線が増えて増えたときに変異しやすい種ができたか
人間自体が変化したか。

123 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:05:33.97 ID:D/oimtH40.net
>>5
カミの配剤じゃね

124 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:10:26.60 ID:IqX35cVg0.net
さすが岡大だな。

125 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:11:04.31 ID:r3/XtPSf0.net
>>5
まったく見られないほどの変異ではないんだろ。

126 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:12:25.63 ID:icZfWbXT0.net
>>1
野菜の原種の起源に、イスラエルが多い。
やっぱ、麦もイスラエルか。

127 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:12:34.23 ID:kEwGu1oD0.net
一万年前のシリア人だってね、意図的に品種改良くらいやってますよ、
はっきり言って既に文明人気質持ってますからね既にその時代でも、
けっこう古いんですよ文明の基礎ってのはね、早くから始まってるんですよ。

128 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:13:18.15 ID:r3/XtPSf0.net
>>122
狩猟採集以外の生活形式を採る集団が出てきたってことだ

129 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:14:47.50 ID:x5BSABQP0.net
>>5
大雨でも降って
水没か田んぼみたいになり
落ちた実は腐って
落ちない実の大麦が
生存確率上がったとか?

130 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:15:13.60 ID:AIuFTm9/0.net
DNAが好きな連中だな

131 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:20:07.42 ID:XI3adtKT0.net
そんな偉大なるシリアがなんで今こうなった…

132 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:20:12.30 ID:k3Q1BOuw0.net
大麦探検隊の再結成だ

133 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:21:17.86 ID:MPOixpVN0.net
>>129
落ちる実が成る麦は邪魔だから引っこ抜いた
そして落ちない麦を少し食べずにとっておいて植えた
落ちない奴を植えてるところだけ草を取り水をやり
大事に育てたら枯れずに無事に実る確率が上がった
それの繰り返しで落ちない麦の植えてる範囲が広がり
落ちる麦の生える場所が人為的に狭められていった

134 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:22:10.30 ID:r3/XtPSf0.net
>>129
収穫は穂先のみを石包丁で刈り取って行っていただろうから、実の落ちづらい株が優先して収穫されることになる。

135 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2015/09/30(水) 20:23:04.14 ID:zOWsC/PR0.net
突然変異というのは、それほどマレな現象ではないが、大量に
栽培するうちから、都合のよい性質を持った作物を選抜甲子園大会
やっているうちに、今日に至る。
 最初にイネ科植物を食料にしようと思いついた背景には
シュウカクアリの巣の蓄えたタネを見つけた影響があったのかも
ハムラビ法典の判例に、シュウカクアリの巣のムギは、巣のあった
土地の所有者のものか、ご近所のムギ畑の土地の所有者のものか
の判例があるそうな(クサビ形文字は読めません)

136 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:26:31.08 ID:kEwGu1oD0.net
世界の古代社会をね、縄文人と比較しちゃいけませんよ、レベルが違うんです、
岡山大学の学生さんとほぼ同じ手法により品種改良がなされたと思っていただいて
ほぼ間違いありませんね。

137 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:30:07.32 ID:CG/n2l5O0.net
>>5
>>5
ヒント:モルダー貴方疲れているのよ

138 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:31:17.32 ID:G6xNAVSw0.net
東方の三賢人

139 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:31:45.55 ID:Nc12vG8z0.net
特に工夫なく収穫してても、

地面に落ちた実の回収率が悪いから、
実の落ちにくい系統が、自然とメジャーになりそうだな。

140 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:32:38.61 ID:r3/XtPSf0.net
東西南北中央の三賢人

141 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:33:39.83 ID:kEwGu1oD0.net
日本の文明化の歴史は浅いんですよ、せいぜい2000年以内ですよ、
だからまだ日本人には古代品種のDNAが多く残っています、比較例として
は例えばアボリジニーですよ、彼らの文明化の歴史はまだ浅い。

142 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:35:00.69 ID:r3/XtPSf0.net
>>139
やっぱそう思うよな。

143 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:37:18.81 ID:1eTGdL/b0.net
>>5
産経の記者がバカで発表内容を租借出来てないだけ
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150729/
プレスリリース

>突然変異が約1万年前に南レバント(イスラエル)で起き、その後北レバント(北西シリアから南東トルコ)において別の突然変異が起きた。

144 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:38:46.21 ID:gNcbY3Ub0.net
一万年前だから大雨説もうなづける。
すでに農耕をしていたならば人がパートナーを見つけたという説にも説得力がある。

145 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:40:12.13 ID:WIbJwK1p0.net
ところで岡山大医学部の研究費の不正問題は
どうなったの?

146 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:43:56.92 ID:UFRX2NKo0.net
>>139
そういうこと。
意識的に選別せんでもそうなるわな。

147 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:45:06.15 ID:1eTGdL/b0.net
オオムギのBtr1、Btr2という遺伝子が二つ働くと、実が落ちてしまう(人類にとっては利用しづらくなる)
この二つの遺伝子は穂の節の細胞の細胞壁を薄くして、実を落ちやすくするはたらきがある
ところが
Btr1に変異があって、実が落ちにくいオオムギが南レバントで生まれた →欧州などで普及
Btr2に変異があって、実が落ちにくいオオムギが北レバントで生まれた →東アジアに普及

プレスリリースは高校生でも理解できる程度に平易に書いてあるが、
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150729/
もしプレスリリースを見て>>1の記事を書いたらば、やっぱ文系に科学ニュース記事を書かせちゃ駄目ってことだわ

148 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:46:11.70 ID:UFRX2NKo0.net
>>122
気候変動でこの辺が乾燥して草原化してイネ科の植物が繁栄したそうだ。
同時に、狩猟採集の獲物も減ったのかもね。
BBCの番組でやってた。

149 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:47:18.25 ID:G6xNAVSw0.net
 
【人類】「民族として歴史が浅いかもしれない?」…ヨーロッパ人の遺伝学的な起源が判明
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367103944/

【地球】死海はかつて完全に干上がっていた?4000年前地震活動の活発な時期はソドムとゴモラの時代に該当
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1323542885/

【古生物】マンモスの死骸、完全に近い状態で発見 ヒトが解体処理か
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1333692431/

【人類】欧州の狩猟採集民と農耕民、2000年にわたって共存か
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1381588164/

【環境】13000年前の欧州寒冷期「ヤンガードリアス」、北米の大洪水が原因か
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1270093541/

【地球】約1万2900年前の寒冷期「ヤンガードリアス期」 隕石原因説は誤り?
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1277565182/

【地学】アトランティスの痕跡? しんかい6500によるブラジル沖大西洋の調査で陸特有の花崗岩を発見/JAMSTEC
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367852210/

【気象】中東の死海 水底の地層を掘削して50万年の気候変動調査へ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1290868656/

150 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:47:28.91 ID:kEwGu1oD0.net
現代人は確かに明らかにレベルが高いですよ、しかしですね、昭和中期頃
までの日本人を思い出して下さい、彼らは鍋カマくらいしか財産を持ちあわせて
いなかったんですよ、それでも作物の品種改良くらいはやっていた、そして
古代人も中東で作物の品種改良を明確な意図を持ってやっていた、この
様に推測されます。

151 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:49:34.59 ID:mortjkJQ0.net
>>98
ブロワーで吹いちゃえばいい

152 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:54:23.66 ID:2Xua/95B0.net
>>38
なんと!
じゃねーよw

153 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:54:32.48 ID:eIAaMgtE0.net
>>1
 日本みたいな温帯湿潤で、更に台風があると
シリア・イラクみたいに川から灌漑用水を助けに
数千年農業すると、微量の塩が蓄積して農業どころか
雑草もパラパラとしか生えない大地になって
文明すら衰退・・・てのは、凄い驚きだった。

154 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 20:59:58.81 ID:eIXPsHZe0.net
>>153
一年に1回は水田みたいに水を張ればいいんだよ

155 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:00:08.49 ID:zw5HoadN0.net
【農業】妻が一万年前に突然変異・・・

156 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:02:39.70 ID:wJhrB1xz0.net
大麦で作った
楕円の焼き菓子
あれうまいじゃん
通販で買おうかどうか
いつも迷うんだけど

157 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:05:09.27 ID:8NPcHtJ+0.net
コムギとメルエムの話は
泣けてくる

158 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:05:12.62 ID:gNcbY3Ub0.net
>>154
三圃式農業とどっちが優れているの?

159 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:06:13.18 ID:CG/n2l5O0.net
>>156
麦焦がしか

160 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:08:05.46 ID:nDJ+BvR+0.net
>>102 翌年の種まきせずに済んで、それでラッキーとかいう展開はないのか?

161 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:08:14.67 ID:S64JJtbp0.net
>>96
熟成する前に刈ったのなら
どうしてその中から熟成しても落ちないものを選ぶことができたのさ

162 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:14:44.76 ID:eIXPsHZe0.net
>>158
地形や気候によるだろ
>>161
作業を機械化してない稲田の場合は稲穂を根っこ近くで刈って、ひっくり返して干して熟成させてるよな
コンバインで刈る場合は、夏場に干し田して穂が重くなっても稲が倒れないように根を深く張らせてる

163 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:21:52.22 ID:S64JJtbp0.net
>>162
あれは熟成させてるのではなく干してるんだよ

164 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 21:23:11.28 ID:R8/RMePG0.net
スレとは全く関係ないが
>>162
>コンバインで刈る場合は、夏場に干し田して穂が重くなっても稲が倒れないように根を深く張らせてる

カエルとトンボにとっちゃ大迷惑w
赤とんぼ激減の理由はたぶんこれ。

165 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:24:28.85 ID:gNcbY3Ub0.net
>>162
ああそうですか。
ならば今度は、いつ水田に水を這わせても育つ稲を人類が見つけたかという話を
また別の機会にしてもいいのですね。
今度は、灌漑をしていないと見つからないのでので見つかるはずの無いものを見つけなければなりませんよ

166 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:26:07.96 ID:eIXPsHZe0.net
>>163
ひっくり返すし干すことで茎に残ってる栄養分まで穂に集めるって考え
干すだけの目的なら、雨が降り出してもすぐ仕舞えるように脱穀してからやるだろ

167 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:27:46.94 ID:S64JJtbp0.net
>>165
水稲はもともと自然界にあるじゃん
それを栽培するための環境を人口で再現したのが水田だよ

168 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:28:43.50 ID:K5Qphc6x0.net
農耕に適した血液型であるA型が誕生したのは、約
2万5千年前の中央アジアって
言われてるけどな

169 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:29:41.28 ID:ZnYCAHwz0.net
アワってねこじゃらしの突然変異なんだっけ

170 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:30:26.55 ID:S64JJtbp0.net
>>166
どうしてひっくり返すことが必要なの?
逆じゃね
植物の水や栄養やは自然に維管束を上昇するんだから
そもそも刈りいれて干して茶色くなった稲は枯れて=死んでるんだから
種を落とすとか落とさないとか無いじゃん

171 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:31:26.39 ID:eIXPsHZe0.net
>>168
農耕向きってより社会適合しやすい血液型なんだろうと思う

172 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:33:17.29 ID:JZlifUqO0.net
>>171
A型って社会不適合者なイメージしかないけどな。

173 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:36:09.74 ID:nDJ+BvR+0.net
>>164 レス趣旨とは関係ないかもしれないが
>赤とんぼ激減の理由はたぶんこれ。
そういうのを研究対象になどにするから、
女子学生にとっちゃ大迷惑。
准教授が女子大学院生を殺害する事になった理由はたぶんこれ。
赤とんぼ教授(准教だけどね)なんて言われて親しまれてなければ
そんなキモい研究室には入ってなかっただろうよ。

174 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:37:00.48 ID:vydDOfHN0.net
>>5
温暖化で植物利用割合が増加したことが関係してるんだろうな

175 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:38:16.40 ID:S5Ey6o090.net
以外と2ちゃんねらーが農業にも造詣が深くてワロタ

176 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:39:12.30 ID:eIXPsHZe0.net
>>172
そりゃO型やB型のDQNが相手じゃ適応できんわw

177 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:39:49.09 ID:udeBgVFc0.net
>>154 ということは、日本で水利が悪くて陸稲でやってたところなどは
もう耕地としては駄目になってしまってるの?
もしかして蕎麦だとその後も耐性があって何とかなったとかいう話なのかな。

178 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:40:41.07 ID:gNcbY3Ub0.net
>>167
そうなんだ。
そういえば今の東南アジアに水深の深い地帯に生える長い茎の稲があったような気があったような無かったような。
そういう植物の生える地帯はそういう植物を育てやすい=水稲用の灌漑施設を作りやすい
のだろうから
偶然見つけた説はいまだ否定されないな。
受け入れ態勢はできていたとしても、直接の原因ではないのかもですがどうでもいいですね。

179 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:41:50.17 ID:nDJ+BvR+0.net
>>5
考え方が逆

180 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:43:02.61 ID:kV/c/He70.net
>>168
お前血液型占いを信じているだろ(笑笑笑)

181 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:43:34.72 ID:esDOomfv0.net
>>178 2〜3mくらいに達しそうな凄い野生種の稲があったような。
1mくらいの水深の沼みたいなところに生えてるようだが、
あれはそこまで伸びる段階で呼吸はどうなってるんだろう?
ちょうど乾季と雨季でサイクルとして上手くいってるのかな。

182 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:43:47.29 ID:imLqWxaf0.net
人類最古の農業がムギ農耕てのはヨーロッパ人のバイアスだと思うわ
真の最古の農業はイモだよね

183 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:44:08.14 ID:BOFxiPSL0.net
>>5
宇宙放射線

184 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:44:44.08 ID:nDJ+BvR+0.net
>>177
日本の稲作は始まりが陸穂

185 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:45:59.62 ID:QQEs/+Oq0.net
>>182 南米だって凄く古い文明あるしね。
そこらではジャガイモは大活躍だったのでは。
それからタロイモ文化も古さでは侮れないかも。

186 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:47:25.61 ID:NSrhyAxG0.net
>>184 そうかもしれないが、元レスの>>153によれば
それでやってると日本の場合は塩分で廃耕地になってしまうのかもしれないんだよ。

187 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:51:20.06 ID:38I2zpMx0.net
>>186
火山灰土はミネラルがうんと少ないから問題ない

188 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:53:43.40 ID:c5fog9j60.net
>>177
そんな田は昭和以前はミカンばかりでやってたんじゃ?
水耕栽培も連作障害の予防策のひとつではあるよ
ソバはソバで連作障害はあるんじゃないかな?
水耕栽培や肥料無しに連作するのは土の成分は偏る

189 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:54:25.00 ID:gNcbY3Ub0.net
>>183
地球温暖化の原因が
実は太陽活動の活発化だという説をどこかで聞いたことがあるのだが、
あなたは賛成しますか?

CO2増大によって大気温度が上がったか、
大気温度が上がることによってCO2が増大したか。
そんでもって大気温度が上がる要因は数多くあって、たとえば太陽活動の活発化がもたらすこともあると
どこかで聞いた程度なので、トンでも科学かもしれない。

過去と産業革命以降を同列に扱うのも非科学的だと思いますが、
私にはなじみの無い疫学的証明という方法もあるようだし。世の中分からんことが多い。

190 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:55:56.87 ID:kEwGu1oD0.net
日本の稲作って実のなった稲をわざと枯らしてたのか?それって
稲をわざと枯らして実を効果的に収穫するための植物殺しじゃんかぁー!!
この事実をもっと世界にアピールしなければいけないっ!!!!
じゃあ稲刈りシーズンの日本の田んぼの風景って正に殺された稲が茶色く
なってただけなんだぁーっ!そうだったのかw
どうりで、効率よく人に実を喰われてえくれる植物があるなんて不思議だなぁー
って思ってたけんだけど日本人農民らによる植物ジェノサイドだったわけかw
ホントはそうなんだろ?

191 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:56:28.52 ID:c5fog9j60.net
>>182
採取と農業の境目はあるの?

192 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 21:56:44.49 ID:S64JJtbp0.net
>>178
水稲はインドやタイなど東南アジアに湿地に生える野生種があるよ
陸稲よりずっと種をたくさんつけるからこれに目を付けて
なんとかして水稲を栽培しようと知恵を絞って発明したのが水田なんだろう

193 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:00:51.20 ID:c5fog9j60.net
>>186
日本は欧州みたいに乾季がないし火山灰土壌だから自然農法でも塩田化する可能性は低い

194 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:02:01.86 ID:xsM9+D0o0.net
>>191
あるよ
イモも野生種と栽培種では特徴が違うから境界線が引ける

ただ、イモは穀物に比べると証拠が残りにくいから軽視されやすいんだよね

195 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:02:11.74 ID:BOFxiPSL0.net
>>189
磁場弱体化でヴァン・アレン帯が消失、大量の宇宙放射線が降り注いだことがある事は事実らしい。
また最近、地球磁場が以前に比べて減少してきていることが明らかになっている。

いわゆるポールシフトの予兆と言われている。。。

196 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:04:13.86 ID:Yc51LM3X0.net
>>193 降水による循環があるから、そういうのが成立してるわけか。
しかし江戸時代などにも良くやられてた森林の管理ができてなければ
禿山ばかりになって、日本の降水の利を生かせなくなってたと言えるんだってね。
地味に山林と治水を上手くコントロールしてた日本の先人達はなかなか立派な仕事してくれてたんだよね。

197 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:04:15.65 ID:87/uBkPi0.net
>>175
そうでもない。話題別にヲタがそれぞれいて、スレごとに集まってくる。
PCの話題にはPCヲタが、安倍総理の話題には左右が、昭和の話題にはおっさんが集まってくる。
というわけだw

198 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:06:00.70 ID:yg+vGP4t0.net
>>194
竹林のタケノコや山奥のクリを収穫するのは農業になる?採取になる?

199 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:07:57.93 ID:87/uBkPi0.net
>>198
それ採取
育てるのが農業。
なんかの虫が農業をやってるという捉え方もあると聞いた。

200 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:08:31.10 ID:kEwGu1oD0.net
>>195
ポールシフトなんてのは支配者らによるデマですよw
そんなとんでもない現象が起こるなんてありえませんね、マーズアタックと
同じレベルw

201 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:08:58.16 ID:gNcbY3Ub0.net
>>192
水稲がある地域では水稲を活用しただろうというのは同意。

今もそういうのがあるのだろうか。
と言おうとして
土から細菌を見つけて新しい薬の手がかりにするようなkとがあるようだし
今も似たようなことをしているのかも知れない。

202 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:09:33.50 ID:yWTbVazc0.net
>>198 ところでタケノコって、ちゃんと調理すれば美味しいとは思うのだが
あれは栄養成分ってあるの?
食物繊維とかはあるかもだが、それは飢えに対抗できない成分だろう。

203 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:15:17.62 ID:owue/VbW0.net
むしろいい品種ができても変化させず何十年も安定させるのはすごく大変なのかもね

204 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:17:17.81 ID:yg+vGP4t0.net
>>202
東北で飢饉の時は木の皮を煮て腹の足しにしてたって話はある
干ばつや冷害で稲がやられた年は、
炭水化物ではないから低カロリーだろうが腹の足しに欠かせない食材だったんじゃないか?

205 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:19:13.07 ID:gNcbY3Ub0.net
>>190

植物にも感情があるのコピペでいいのがあったはずなのに
思い出せない。

190はコピペにするには長すぎるし冗長すぎる。

206 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:20:50.27 ID:kEwGu1oD0.net
>>204
東北は大飢饉の時に共食いしてたんだってよ、どうりで東北土人は
モラルの低い奴ばっかりなわけさw
しゃれにならんですわwww

207 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:20:57.02 ID:yg+vGP4t0.net
>>203
逆に品質が安定しない方が、近隣国が日本の品種をパクッて逆輸入できない利点はある
F1(一代交配)なんかがそう

208 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:25:37.74 ID:yg+vGP4t0.net
>>206
都心部でもあったことじゃん
幕府が米価安定させるために、有力商人に米の買い占めさせてたら、
デマが出回って放火や打ちこわしがあったし

209 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:26:20.60 ID:S+MgOAip0.net
>>202
タケノコのチロシン(白いやつ)は元気の源

210 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:26:31.58 ID:mLeQiRxt0.net
>>198
栗は山奥に生えてても肥料やらないとまともな実が成らないので農業なんだよ実は。

211 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:30:06.39 ID:yg+vGP4t0.net
>>210
タケノコも高級なのは根っこに堆肥入れてんだけどな

212 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:31:07.54 ID:kEwGu1oD0.net
チロシンて食べ過ぎると頭の病気になるやつだろ?

213 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:33:29.19 ID:yg+vGP4t0.net
>>212
カプサイシンじゃなくて?

214 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:37:39.55 ID:BOFxiPSL0.net
>>200
地質学的に証明されてますよ

215 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:39:06.99 ID:MvAIuM9W0.net
突然変異自体は一定の確率で常に発生してて人為的にそれを選別して固定化したって事か
大麦の突然変異があったから農業が可能になったんじゃなく人間が農業を始めたことで農業に適したものが選別されるようなったと、
でもそれって大麦だけじゃなくブドウやリンゴとかの果物や犬や猫も同じことだよな

216 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:39:47.40 ID:kEwGu1oD0.net
チロシンパウダーなんてアマゾンで買ったらタケノコマフィアに
命を狙われるかもしれません。効果は不明w

217 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:39:58.02 ID:hEywtT6q0.net
>>139
実が落ちないから人間が植えてやらないと落ちる種に邪魔されて繁殖できないできないじゃん
それが農業の始まりってことでしょ

218 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:42:17.78 ID:QvwcXeS+0.net
やっぱり、農耕の期限って、一万年前くらいなんだな。
糖質害悪説が説得力持つわな。

219 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:44:16.11 ID:IFQUsUN00.net
>>217
小麦の場合は、粒の多い長い穂のものを翌年の種まき用に選別してたらしいけどな

220 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:47:46.17 ID:xsM9+D0o0.net
>>218
つうか
いずれにせよ摂取量が問題なわけで
狩猟採集民は年中満腹できるような生活じゃなかったからな

221 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:48:23.49 ID:rzWXOsNI0.net
日本における確認されてる最古の農業は栗の栽培

222 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:51:05.94 ID:NNi57WDnO.net
もち米も突然変異だった気がする。

223 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:55:35.99 ID:hEywtT6q0.net
>>219
それは自分で蒔いて育てるて効率がいい方法を大麦で学んだからじゃないかな
それまでは年によって当たり外れのある農業なんか手を出す人なんていなかったはず

224 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:55:55.80 ID:EYtEFuUL0.net
>>220
アイヌやイヌイットにみられるような保存食の文化が発達

225 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:56:54.75 ID:S64JJtbp0.net
>>210
田舎の家の庭にあったけど山栗は何もしなくても普通に実がなるよ
肥料なんかいらない
山栗はだいたい実が小さいんだけど中には実が大きい木もある
もちろん天津甘栗のような大きいのは無いけど
そこそこ大きい実のなる木もあるよ

226 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 22:57:08.49 ID:MPOixpVN0.net
>>218
でも一万年前に農業が発達しなかったら今の人間はいなかった
狩のため定住できないから建築文化を築く暇がないし
安定してたくさん食べれないから脳が大きくならなかったろう

227 :巫山戯為奴 ◆TYUDOUPoWE :2015/09/30(水) 22:59:46.34 ID:R6YyBTJUO.net
見付けたのは韓国人ニダ

228 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 23:04:33.06 ID:UOZzixmd0.net
作物が育つまでの間、ワクワクして待つかどうかが農業と採取の分かれ目な気がする。

ホントは、
 ・自分で種を蒔く、あるいは移植をする。
 ・施肥や防除などの世話をする。
なんかの要件があるんだろうけど、縄文の栗とかは(>>210のような
説があるにしろ)ほぼ採りっぱだし、気持ちの問題だよね。
たとえば放牧にしたって、野生のヒツジと放し飼いのヒツジでは、
同じ野生の草を食ってても愛着が違うのだ。

229 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:05:10.09 ID:S64JJtbp0.net
>>218
それまでは採取したタロイモなど(でんぷん=糖質)を主食にし
その収穫は不安定だったのが
大麦の栽培に成功して農耕が始まり
でんぷん(=主食)を安定して得ることができるようになったということだろ
石器時代から現生人類の主食はでんぷん質=糖質だよ
だから脳が発達できたんだろ

230 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:06:26.50 ID:X2ojqVNq0.net
>>210 肥料って何だよ?
よく行って立小便してたとか。

231 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:08:39.61 ID:1eTGdL/b0.net
>>226
脳の容積は非文明以前から変化していないし、脳の容積も知的能力とは相関性を持たない
人類の知的能力が大きくに向上したのは、狩猟採集時代に起こったと考えている

そもそも、狩猟採集生活が、今の人類よりも知的能力を必要としないと考えるのが今の人類の傲慢で
農業がもたらしたものは、余剰生産能力ができたことによる、
医者・大工・職人などの、専門業種の発達

単純に考えて、一つの作物を作り続ける簡単な農業従事者と、
ランダムな危険や、どこで何が採集できるか、をすべて頭にたたきこまなければいけない原始人、
どちらが頭を多く使うかを考えたらばよい

232 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 23:08:44.65 ID:UOZzixmd0.net
>>230
うちの親父が持ってた山の栗はしばしばイノシシに食われてたけど、
栗のイガを開くのに時間がかかるのか、イノシシのウンコもよく落ちてた。
この場合、イノシシ農業と言ってよいのかどうか…w

233 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:15:59.61 ID:EYtEFuUL0.net
>>231
>、一つの作物を作り続ける簡単な農業従事者と、

単純でだれでもできると思ってるんだろうけど、誰でもできるってことは
抜きん出ないと生活レベルが高くは維持できないんだな
その抜きん出る理由は、学力や経験や体力や資金調達力やコネクション、社会情勢や機械や補助金&金融制度などの知識etc
現代農業って本当に大変だと思う

234 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:17:44.10 ID:X2ojqVNq0.net
>>231 >人類の知的能力が大きくに向上したのは、
しかしそれについては栄養豊富な状態となったというのが、脳の発達に関係してた
などと聞いてるけどね。
だから解剖学的に、人類の祖先のメスの尻の発達と、脳の発達は正比例してたとかいう
説もあるようだし。
メスのケツに脂肪が乗るくらい栄養状態が良いと、脳容積も発達しやすいんだってさ。

235 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 23:18:05.47 ID:UOZzixmd0.net
>>231
面積当たりの養える人口がぜんぜん違うじゃん。
生産基盤としての土地面積はギャンブルのゲーム数のようなもので、
農業で生きるというのはレートの高いギャンブルに勝ち続けている状態に他ならない。
狩猟採取民のレートは低い1円パチンコみたいなもんだから、
「ちぇ、今日はツイてないや」で河岸を変えられるが、農耕民は一所懸命なのだ。

236 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:21:24.39 ID:1eTGdL/b0.net
>>233
現代もしくは中世の農業が楽な仕事だとか
そういう意図で言ってるんじゃないんだけど
わからなければそれでいいや

237 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:22:41.60 ID:ct2ArYUT0.net
>>235
よく読めよ>>231
> 農業がもたらしたものは、余剰生産能力ができたこと
って言ってるんだから
> 面積当たりの養える人口がぜんぜん違う
は知ってて書いてるだろ

238 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:24:41.44 ID:EYtEFuUL0.net
>>234
脳の巨大化は集団生活による助産がないと成し遂げられないって話はあるな
頭が大きすぎて単独出産では産道通らないって

239 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:29:12.12 ID:1eTGdL/b0.net
>>235
農業の開始は人類のある一人の個人にとって、必ずしも勝ちのゲームではなかったんですよ
生産を維持するためには労働者が必要
しかし、特に古代の農業では収量はそんなに一定しないから、
乳幼児は死に、弱者は餓死する

実際、ヨーロッパの産業革命以前の平均身長は、現代のわれわれはもちろん、狩猟時代よりも低い
個々に行きわたる平均カロリーで図るのならば、古代農業は多くの人にとっては、
さほど利益をもたらしたわけではなかったの

ただ、この時代のおかげで、働き手としては機能する、われわれ人類の99%が属する
さほど知的能力の高くない人間のゲノムが保持されて、さらには産業革命にも貢献することになる

240 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:29:46.18 ID:X2ojqVNq0.net
>>235 狩猟民は農耕民と違って
いわゆる「勤勉」を良しとしないわけだ。
常に捕獲し続けると、自分の首を絞めることになる。
それを知ってて森の精霊などを崇めて、適当に怠惰であった。
それから農耕と違って生めよ増やせよという価値観ではないので
新生児の間引きについても、農耕文明の下で見られた以上に
それをかなり実行しているね。
それが良いことが悪いことかは知らないが、狩猟社会では、人口数の増大を始めとした
人類文明の拡張については、それを戒めるというフィードバック機構が備わっていたのである。

241 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 23:30:25.98 ID:UOZzixmd0.net
>>231,>>234
都会のカラスなんかは、栄養状態が良好で脳が発達してると言われてるよね。
その場合、食うために頭を使う必要がないから、知能は遊びに使われて発達する。
ヒトの場合は>>231の言うように、狩猟で獲物を狩るために脳が発達したのが
正解な気がする。大人数で連携するためのコミュニケーションと、「こう追えばこう逃げる」
という将来予測。その後者が将来の食料のための投資(=農業)につながったなんだろなと。

>>237
なるほど、たしかに。
でも農業の初期では狩猟採取に置き換わるのがせいぜいで、その後の発達によって
社会分業できるまでの生産になったという気もする。

242 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:33:22.98 ID:EYtEFuUL0.net
>>236
ネアンデルタール人の石器と現代人の祖先の石器を比較して、
ネアンデルタール人が淘汰された一因を推測すると、先人の物まねはうまかったが
想像力や工夫する力が乏しかったといえる
人種が選別されてる時代、或いは戦争してる時代が、もっとも文明が発達する

243 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:34:24.18 ID:S64JJtbp0.net
クロマニヨン人も現代人も脳は同じだろう
少なくとも違うという証拠は無い
文明が発展したのは脳が発達したからではなく
知識が集積されたからだろ

244 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:36:36.35 ID:ct2ArYUT0.net
>>242
厳密にいえばネアンデルタール人も現代人の祖先なんだがな
脳ではなく喉が発達してなかったので言葉による知識の伝承や意思疎通が劣ってたためだ

245 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:37:01.35 ID:Km68/2HBO.net
古代シュメールの小麦栽培は現代農業の収穫率よりはるか上をいくそうな

246 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:37:59.21 ID:c6FRuRR30.net
変異した品種を育てながら人類がそこら辺持ち歩いた結果じゃない?

247 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:38:28.23 ID:X2ojqVNq0.net
>>241 >という将来予測。その後者が将来の食料のための投資(=農業)につながったなんだろなと。
将来予測なんて言っても、それは単なる増大と蓄積だから。
したがって最近流行のエコロジーという観点からすれば、
そんな無用な蓄積をしない狩猟民の方が、エコという意味では先進してたのである。
それから社会的差別や格差がヒドくなったというのも、そういった蓄積の始まった
農耕時代からだね。

248 :◆HKZsYRUkck :2015/09/30(水) 23:39:58.13 ID:UOZzixmd0.net
>>240
日本全国にあるユイの地名(由比ガ浜とか)は、漁の獲物を
漁に参加しない人も含めて村人全員で均等に分けていた共同体の名残らしい。

「働かざる者食うべからず」がしばしば美徳として語られる農耕民とは全く違う
価値観だけど、結果として競争による乱獲も防止できる知恵なのだ。
んでもって、これはアメリカインディアンも同じなんだよね。

249 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:40:39.56 ID:EYtEFuUL0.net
>>244
ネアンデルタール人は東洋人との関係はなく北京原人やジャワ原人との混血だと言ってる学者もいるけどな
環太平洋の方が火山が多いから遺跡が見つかりにくいので確証になる遺跡も少ないが

250 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:42:23.31 ID:zf9SbZo20.net
岡山の大学って地味に成果出してるよね。

251 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:42:46.96 ID:ct2ArYUT0.net
>>245
最初ヨーロッパ人はなかなかその事実を認めなかったのよな
後クリでいえば縄文時代のクリ栽培は反収で言えば現代の米より多収なのな

252 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:48:38.04 ID:S64JJtbp0.net
>>251
それはないわな
その時代は収穫量=人口だからな
現代を上回る収穫量があったなら
なぜそんなに人口が少なかったのかということになる

253 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:51:53.28 ID:rzWXOsNI0.net
>>252
フリッツハーバーの発明のお陰だわな

254 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:52:46.48 ID:S64JJtbp0.net
>>251
読み返してワロタ
いくらなんでも稲より反収の多い木の実なんてあるわけないよなw

255 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:53:23.71 ID:EYtEFuUL0.net
>>245
チグリスユーフラテス流域の頻繁に洪水で流される地域と現代農業の収量を比較するのはちょっとおかしい
現代でもメコン川流域では稲作の四期作がおこなわれてる
古代シュメールは、メコン川の収量と比較してみれば?

256 :名無しさん@1周年:2015/09/30(水) 23:55:40.47 ID:kEwGu1oD0.net
>>241
>「こう追えばこう逃げる」という将来予測。

実はその知能こそが最も日本サッカーに求められているんですよ、
そもそも人間は今起きてる事で瞬間的に最適な判断をすることは
出来ないんですよ、認知までごく僅かな時間がかかります、ですから常に
少し先の2秒くらい未来を予想してサッカーをプレーしなければいけません、
常に少し先をある程度予想しその上で短期的プログラムを設計しRUNして
おくのですよ、そのプログラムにより自動的に物事はスムーズに処理されます、
これによってロベルト・バッジオの様な名プレーヤー的なサッカーが実行
されるわけです。

257 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:01:06.02 ID:Qu4qyMgX0.net
>>254
現代においてもクリ栽培は反収600キロ超える
縄文時代の東日本は今よりもクリ栽培に適していたし大木を管理していたのが分かっているから十分超える
>>255
この場合の比較は同じ麦での比較では?チグリス流域で米作ってるなら比較になるかもしれんが

258 :◆HKZsYRUkck :2015/10/01(木) 00:02:14.76 ID:4AyShlr60.net
>>254
いや、頭ごなしに否定するもんじゃないかも知れんぞ。
1年草の稲は光合成で得た炭素の半分以上を茎や葉や根の
成長に使うけど、体が成長しきった果樹は、落葉分以外はすべて
果実に回せるし。あと、重さでいうと水分も含むので、米より栗の方が
水っぽい気もするし。

>>256
たしかに、転がるボールを追うのは狩猟民族が得意な気もする。
ネコ的な何かだよね。

259 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:05:49.15 ID:ruGddCrM0.net
>>256
去年のNHKスペシャルで、シャビとイニエスタの特集やってたとき
シャビの知能テストスコアがかなり高かったんだよな

260 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:07:56.47 ID:C0DVeGE+0.net
>>233

それはアグリビジネスと言って一般的な農業とは全く別の新たな産業
なんですよ、国は一般農業とアグリビジネスを同一の農業であるかの
如くメディアを使って誤魔化しそこに補助金を出しまたもてはやすことで
一般農業の殲滅を企画しています、しかしそれはマトモな農業ビジョン
なのです。

261 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:13:15.56 ID:iSQP+1rN0.net
>>257
ちょっとまってよ
米の反収は約1050sだよ
栗よりはるかに多いじゃんw

262 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:13:39.70 ID:ATg8YSnK0.net
>>53
別に>>11の言ってる事を擁護する気は無いが、ユング自体を否定する
なら、ちゃんとした論文書かないとねw

263 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:14:44.37 ID:8S5fKNvt0.net
>>260
なんか英文をツールで翻訳したみたいな日本語だなw

264 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:15:58.30 ID:Qu4qyMgX0.net
>>261
そりゃ飼料米の話じゃないかw 主食用の米だとそこまで多くないぞ

265 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:17:36.48 ID:pc3CHNLI0.net
>>241
根拠は無いけど
社会分業のほうが先じゃね?
複数の”人”が、”何か”を共同でしようとするなら
その瞬間に分業が生まれそうな気がする。

もしあっているなら俺は一万年前かその前後の昔の、
人だけど人で無い人と同じ心で居られているのかww

文字の無い人の心を今現在の人がどうやって証明できるか。
お互いにいにしえびとを騙るしかないなwww。

266 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:20:37.74 ID:8S5fKNvt0.net
>>261
ちょっとまて!
それ何処の反収だよ?
普通の現代稲作は、600キロ/10aだろ
そもそも米1石(約150kg)を収穫できる面積を1反としてたんだし
それでも現代になって反収は4倍になってるんだぞ

267 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:20:46.30 ID:0rQXDUZF0.net
>>257 しかしもしそうなら栗の方が稲作よりは楽そうだし
ずっと栗主体で、栗を主食としてる地域がどこかの国で残ってそうなのだが。
栗で酒も作れそうだし、なかなかいいではないか。栗主食文化。
でもそんな栗主食の地域が皆無に近いくらい見られないのは何故?

268 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:21:04.04 ID:C0DVeGE+0.net
栗は反収が多くてもカロリーが低い。

269 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:28:43.15 ID:ATg8YSnK0.net
最古の穀物品種改良は、エジプトだという文献を読んだ記憶があるが、
とんでも科学だったのかな?

270 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:31:04.15 ID:Qu4qyMgX0.net
>>267
気候の変化 後はクリタマバチなどの寄生虫による被害だろうな
戦後すぐに大陸からクリタマバチが来て古くからあったクリの木は5年位で枯れたという話を聞いたことがある

271 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:31:59.33 ID:IFot4aGT0.net
やはり魚介や牛豚より米麦か

272 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:34:32.05 ID:C0DVeGE+0.net
実は栗は飽きて毎日は食べられないんですよ、サツマイモよりも白飯が
喰いたいって昭和の日本人が叫んでたんですよーw
そんなに山に栗を植えたければまずロックフェラーのご機嫌を伺ってカラニ
シテクダサイネーwww

273 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:46:11.28 ID:C0DVeGE+0.net
今確認したらロックフェラー氏は別に栗の栽培は禁止していないそうですw

274 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 00:59:52.63 ID:C0DVeGE+0.net
冗談抜きで日本人はマジで栗なんて喰わねぇ〜ってば、まじだよまじ、
ジジババだって栗ご飯は年に1回でいいって思ってるんだってばー、
だったら栗喰ってよ〜、マジですぐ飽きるよ?w
イモだって幾らでも大量に作れるけどみんなそんなに食べたがらない、
ほんとうに昭和の日本人達は白米を最も好んだんですよーw
マジでw
マジで栗はそんなに売れないと思うw

275 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:04:03.20 ID:4TDSUHA10.net
米一粒がオニギリサイズの突然変異希望

276 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:07:30.08 ID:hWDDUoV10.net
日本は遺伝子組み換え作物を拒否してるから反収でいえば後進国

277 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:11:51.48 ID:ejWm26fk0.net
突然変異はしょっちゅう起きてんのかな?
それとももともと多くの種があったが、他が絶滅したんじゃないか?
だから人の目に発見された、とかいうことじゃないのか。

278 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:16:15.61 ID:hWDDUoV10.net
>>277
見た目は同じでも遺伝子レベルで変異が起こってることがある
選別が行われるのは人為的な作業以外に気象や病害虫などによる変異

279 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:47:24.83 ID:SDtwsUtb0.net
イセヒカリは今上天皇即位の年に二株だけ生まれた突然変異種

280 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:52:15.71 ID:boEaPeej0.net
なんだっけ
その年に採れた一番早い米を神様に奉納してそれを翌年の籾種として使うから
昔から知らず知らずに品種改良してたんだよという4コマ漫画を読んだことがあるぞ

281 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:55:46.55 ID:D4vVAQLO0.net
米や麦よりは栗やサツマイモの方が体には良いだろな。
でも今じゃ米より高い。

282 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:56:48.15 ID:5x0o6PUg0.net
稲も粒がおちにくいの探して栽培しだしたとかなんとか聞いた

283 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:58:57.31 ID:cq4v5jvz0.net
この突然変異はけこうな確率で起こってるんじゃない?
野生の場合は子孫を残せないけど、
人間が関与したら便利なので優先的に生き残る。

284 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 01:59:29.03 ID:J3Sj4mRe0.net
麦より米が知りたい

285 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:05:50.64 ID:bh2oScKK0.net
鹿児島にサツマイモはない

286 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:10:21.08 ID:XUmVtqPU0.net
あれだろ?
最初の農業は、駆け落ちに失敗して、追っ手に岩で頭をカチ割られて女を連れ戻されたあげく放置され何日も何日も地面だけをじっと見つめていた男が始めたんだろ?
雨が降った後に地面から植物の芽が出る様子を見て、麦の種をまいてから水をやると発芽するって事に気づいたんだろ?
そのおかげで、頭をカチ割られた影響で身体障害者になっても、他人より多くの収穫量になって貯蓄もできるようになり、そして部族の長になったんだろ?

287 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:10:21.82 ID:AP6onEj/0.net
お前らこれ読んでないの?
銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4794218788/ref=mp_s_a_1_1?qid=1443632843&amp;sr=1-1&amp;pi=SL75_QL70&amp;keywords=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89

これの食料関連の項目はこのスレにドンピシャリだぞ

288 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:15:05.31 ID:cq4v5jvz0.net
あ、逆だ
その頃から農業が始まったということじゃね。

289 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:20:02.28 ID:D4vVAQLO0.net
>>281
唐いもだね。伝わったのは明末か清の時代だろうが。
カライモというのは別にあるんだな。

290 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:23:19.83 ID:XUmVtqPU0.net
>>287
こういうの大好物だw
サンクス!
図書館で借りてみるよ。

291 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:25:34.67 ID:cq4v5jvz0.net
>>290
上下巻で分厚いし、改行があまりなくて文字だらけだったような・・・。ww

292 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:27:32.02 ID:tf2LWJAD0.net
>>280
その説面白いなあ

293 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:29:49.97 ID:FPW8ol440.net
やはり日本人はシュメールの末裔だったか。

294 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:37:33.85 ID:D4vVAQLO0.net
>>280
それじゃ早稲種だけになっちまう。
近代まで晩生種はなかったのか?

295 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:40:30.85 ID:g8NBWt8Q0.net
>>5
そんな話がニホンザルでもあったな

296 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 02:42:17.96 ID:71i0qCm20.net
芋といえばじゃがいも→ジャガタライモ→ジャガタラ→ジャカルタ
つまりじゃがいもは昔、ジャカルタからやって来たのです。
ジャワ島のジャカトラ港(現在のジャカルタ)からオランダ船によって
長崎県の平戸に運ばれたのが最初でジャガタライモと名づけられた。
当時オランダの船がもたらしたと言うことはつまり当時のジャカルタで
思いうかべるものに「ジャガタラお春」という女性がいる・・・

297 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 03:33:03.77 ID:7y4j2aLu0.net
>>285
カライモ(唐芋)と読んでいるだけで、実体はある。
伝来は戦国から江戸初期で、沖縄から持ち込まれたとされている。

これのせいかは不明だが、薩摩(律令制の『国』。大隅を含まない)の人口は戦国時代と江戸初期を比較すると格段の増加が見られる。
この人口増加傾向は幕末まで続き、貧乏と言われながら人口は増えていた。

298 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 06:36:35.85 ID:sLVimyvm0.net
>>143
サンキュー
理解出来た

299 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 07:09:23.00 ID:D4vVAQLO0.net
清朝が歴代中国王朝の中では例外的に人口崩壊を起こさずに
終始人口が増え続けていたのも明末にサツマイモ(とトウモロコシ)が
伝来して普及したからだろう。
サツマイモの生産量は現在も中国が世界一。
で、日本もいざとなったらサツマイモ作れと。

300 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 08:51:22.17 ID:ew6FCdKb0.net
>>299
遺伝子組み換えや成長促進剤の使用に躊躇ない国と収量を比較するってのがなんとも…

301 :◆HKZsYRUkck :2015/10/01(木) 08:52:25.57 ID:4AyShlr60.net
>>299
サツマイモを使った中華料理って思いつかんw

302 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 09:09:38.70 ID:wG/qqGuU0.net
農耕の前と後で脳の発達に大きな差があったとは聞かない。現世人種は農耕よりずっと前からいたんだろ?

303 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 09:20:36.09 ID:mM6U7ulR0.net
>>226>>229
農業が安定、狩猟採集が不安定
ていうのは思い込みだぜ。
農業社会では小麦や稲など単一作物に依存してしまうので、変動が激しい。
狩猟採集はリスク分散ができる。
そもそも、「狩猟採集」というけど、狩猟より採集の方が主。どの季節にどこに行けば何がとれるってのは分かってるわけ。
「採集狩猟」が適切だわな。
あと、農業社会で人口が増えたのは、栄養状態の改善によるものじゃなくて、集住定住したことによる。
栄養で言えばむしろ農業化して炭水化物偏重の貧困になったしな。

304 :◆HKZsYRUkck :2015/10/01(木) 09:30:03.49 ID:4AyShlr60.net
>>302
ハードウェアとしての脳は変化ないんだろうけど、社会構造はがらりと変わったよね。
「自分は働かずに、働く人たちをマネジメントする人」が出現する。
その分業は>>265の言う役割分担とはまた違う種類のものかと。

>>303
炭水化物バカ食いしだしてまだ1万年だもんな。
そんな贅沢な食事仕様のインシュリン分泌能力を獲得するには、
10万年はかかる気がするw

305 :ドクターEX:2015/10/01(木) 10:13:46.94 ID:FQs8YTUN0.net
>>5
大規模な核戦争があった。
伝説では大きな火球があちこちに落ちたと旧約聖書、マルタイの章に書いてある。

306 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 10:20:02.78 ID:zaDNEG9j0.net
>>5
大規模な気候変動や異常気象が起これば地球全体で同じ時期に特定の品種の進化があってもおかしくない

307 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 10:22:52.24 ID:GI5hg8rhO.net
>>305
隕石だろうな

308 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 10:25:37.95 ID:XcLKQqep0.net
まあ、放射線で突然変異率はもの凄く高くなるわけで
今後期待できるではないかw そのうち米粒が10cmくらいの
大米が自然発生するかもしれん。一本の藁から3個ぐらいしかとれないかもしれないがw
そしてけっこうキモイw

309 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 10:26:45.69 ID:IllWJZU20.net
日本人凄すぎる!

310 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 10:26:50.72 ID:hUdSxZDU0.net
この辺りに自然の放射性物質が埋まってるとか?w

311 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 11:30:27.92 ID:zaDNEG9j0.net
>>310
放射能より異種交配で突然変異起こる方が生存率が高いと思うぞ

312 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 11:46:41.35 ID:tbjp6W5S0.net
一万年と二千年前から麦してる〜
8千年過ぎたころから大麦に切り替わった〜♪

313 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 17:07:30.31 ID:XuTt4/MJ0.net
そんなわけないだろw

314 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 17:10:18.47 ID:pQTbxWkA0.net
雷が落ちても化学変化起きるよ 畑や水田に落ちたら、突然変異は簡単

315 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 17:42:51.23 ID:tn4pLc6e0.net
なんかウソくせえな。
眉唾って感じがスゴイ。

316 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 17:50:19.34 ID:ZwmhlQAm0.net
>>147
よく分からないけど、普通は穂が実ったらバラバラになって落ちるのが
繁殖にとって有利なはずなんだけど
落ちないことによって人類が農耕に利用できるようになって
本来不利なはずの変異が逆に繁殖を助けるようになったってことか

317 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 17:55:34.51 ID:6diyTTSh0.net
>>316 人間が関わると、方向性ずれるからなぁ。
乳牛なんかは、もう自然では生き残れない種ばかりだろうね。
鶏もそんなもんか。
成長ホルモン入れたエサの影響もあるかもしれないが、
鶏肉用のニワトリをそのまま成長させていくと悲惨なことになるんだって。

318 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 18:02:41.69 ID:ZwmhlQAm0.net
>>196
そうなんかな俺は日本は豊富な水に恵まれてて
超ウラヤマシーって海外の人の書いた本で読んだけど
もとからの森林の再生度が違う

縄文人が稲作を本格化させなかったのは
狩猟採集で十分だったから必要なかったって

寒冷化がおこって本格的な農業社会にシフトしていってしまったが

319 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 18:08:41.33 ID:dueJ1wVo0.net
>>318
人喰いがあった証拠の様な遺物もあるのに「狩猟採集で十分だった」とは?
近隣の部族や死体も狩猟採集の対象だったって意味?

320 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 18:33:08.59 ID:GGbzMPd80.net
>>303
あと大量の炭水化物の摂取で虫歯が起きやすくなったというのも大きいな。
医術が発達していない時代だから抜くしか方法がなく、放置すれば炎症が顎の骨にまで及んで感染症で死ぬ者も多かったらしい。

さらに製粉方法は地面においた平たい磨石においた麦粒にひざまずいた姿勢でもう一枚の磨石を押し付けてすりつぶすというものだったので膝に非常な負担がかかるため、古代の主婦や製粉を担当する奴隷は膝の炎症や変形に苦しめられていたとも言われてる。

集団して定住するようになった結果疫病も起きやすくなったし、定住農耕の結果人の健康状態や平均年齢はかえって下がっている。
それを上回る出生率の増大や余剰生産物の貯蔵や再分配などで社会が生まれ文化が発達したという側面もあるけど。

321 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 18:42:44.62 ID:GGbzMPd80.net
>>319
ニューギニアなどのようなプリミティブな社会での食人は食料としてというより儀礼としての側面が大きい。
強い敵の戦士を食べる、部族で尊敬されていた人物の遺体の一部を食べることで復讐としたりその強さや知恵といったものを自らに取り込もうという呪術だったりする。
「縄文時代の食人」もおそらく同じような儀礼だろう。

322 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 18:46:54.07 ID:6diyTTSh0.net
>>321 プリオン系の疾患への耐性という意味で人種別検証をしている著作があるが
かつて食人やってた民族のほうが耐性強く、日本人はそれに弱いということで
余り食人遺伝子は受け継いでないという記述になってたような・・・・
プリオンの関係する不眠症家系を扱った書物だったかな。

323 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 19:42:56.34 ID:zYYAk1L30.net
>>317
キュウべぇがそんなこと言ってた

324 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 20:09:36.24 ID:HQ5SeI0J0.net
>>321
残念ながら食人は食糧獲得の非常に重要な手段だったんだよ。
1835年11月19日、ニユージーランド東800kmのチャタム諸島に武装した(農耕民族)マオリ族が突然現われ。
15日にさらに400人がやってきて、「(狩猟採集民族)モリオリ族は我々の奴隷であり、抵抗するものは殺す。」
と宣言した。遥かに数に優るモリオリ族は、物事は穏やかな方法で解決するという伝等に則って抵抗しないことを決め、
和平案をマオリ族に申し出ようとした。
しかし、マオリ族はその申し出を受ける前に大挙してマオリ族を襲い、数日の内に数百人を殺し、その多くを食べた。
生き残って奴隷になった者も数年の内に殺され食べられてしまった。

君の説と真反対の事実だな(笑)

325 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 20:22:55.12 ID:GGbzMPd80.net
必要以上に殺してるので懲罰として食べましたとしか読めませんが。

326 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 21:22:25.30 ID:XmUr9gBX0.net
>>303
>農業が安定、狩猟採集が不安定
>ていうのは思い込み・・・・・・・・・・
でなくその通りだろ?安定かつ採集生活より多人数が口にできる
食料供給が実現されたからこそ、人口急増が実現したのだろ?

327 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 21:30:24.69 ID:lH+3YuLP0.net
うん、農業っていう組織的行為によってはじめて継続的に人口を増やせるようになった

328 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 21:34:18.52 ID:6diyTTSh0.net
>>303 ていうか、農耕社会に移行したことによって
搾取体系が確立してしまったわけだ。
狩猟採集社会なら、そんな農耕的な計画に基づく搾取を優先としてないので
搾取や格差はそんなに広がらなかった。
計画性というのは発展形式でもあるが、未来永劫搾取しようみたいな体系になりやすいので
そういう意味では危険だね。
でも文明の発展というのは、そういった格差含む余剰からしか生まれないので
それはそれで文化の発達には寄与してたわけだ。農耕社会もね。

329 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 21:47:53.73 ID:6diyTTSh0.net
>>304 >そんな贅沢な食事仕様のインシュリン分泌能力を獲得する
しかしなぁ、白人の場合は体重200kg超くらいまで余裕だったりするわけだろう。
それは糖尿病耐性という意味では確かに進化してるのかもしれないが、
何故そんな進化を白人はとげてるのか?
またそれが「進化」であるとしても、そんな進化して何か足しになるのであろうかと。
だって体重200kgの人類というのは、自然状態での生存に関しては
絶対に不利になると思うよ。だからこそ体重200kgの人は米国などで
生活保護的な福祉の対象になってるわけだもの。

330 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 21:50:04.22 ID:eP3Oy5gA0.net
>>322
「眠れない一族」

331 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 21:52:06.71 ID:6diyTTSh0.net
>>330 ノーベル賞受賞者なのに、ショタコンで逮捕とか・・・。
世界はやっぱり凄いよなぁ。

332 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 23:47:20.91 ID:D4vVAQLO0.net
狩猟と農業なら狩猟の方が難易度高いかな。
最初に農法や狩猟法を確立した人たちは別として。
それに続く父祖伝来の方法を受け継ぐ人たちの場合。
農業は多少のぼんくらでも隣りのやること見ながら
それなりにこなせるだろ。

333 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 23:51:10.74 ID:wXz18dOQ0.net
コメとかムギとか、あんな小さなのを集めて食おうと思ったのは、
よっぽど食いもんに困ってたからなんだろうか

334 :名無しさん@1周年:2015/10/01(木) 23:54:17.32 ID:nn1Gcd0S0.net
本家大麦家(イスラエル)系
元祖大麦家(シリアトルコ)系
荒れるからどっちが美味いとかいう話題は厳禁

335 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 00:24:59.65 ID:/byRRw3f0.net
>>333
色んな草を食べてる中で
この草は食べ応えがあるって感じたんだろ。
コメやムギの栽培に先行して
相当期間単純に採集の対象になってた時期があるはず。

日本でも紀元前6000年くらいの地層から
既にコメのプラントオパールが出てくるが
当時は適当にその辺の湿地に播いて生えてきたやつを
刈ってたんだろな。

336 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 01:12:27.00 ID:zzBz9yOK0.net
>>335
中東における農耕の開始に関する仮説としては

氷河期終了後に定住を始めた狩猟採集民が近辺に生えていた野生の麦を食糧として採集。

運びこむ途中でこぼれた麦粒が発芽して定住地の近くに群生するようになる。

こっちのほうが楽なので村の近くの野生麦を採集するようになる

やがて誰かが収穫した麦の一部をとっておいて播くことを思いつく。

生えた麦を管理するために水を運んだり雑草を抜いたり畝を作ったり動物に食べられないように囲いを作ったりという工夫を行う→農耕の始まり

というものがあったな。
その中で収量が多かったり今回のニュースのように収穫しやすい物を選択的に播くようになり野生種から栽培種に品種改良が進んだという感じで。

狩猟採集時代は野生の根菜も採集していたが、こちらは収量や食品への加工のしやすさといった問題で麦には競合できずに廃れていった。

337 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 01:16:15.63 ID:aHGyie/N0.net
>>333
米とか麦とかはつまり穀物

穀物ってのはタネだ
タネの何がいいかっていうと保存がきくってこと
これ最強

その中でも栄養価の高いもの、栽培のしやすいものが勝ち残った
その世界のトップ3が米・小麦・トウモロコシ

338 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 08:56:52.82 ID:jzHeL29W0.net
>>83
キバヤシ!

339 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 09:27:01.49 ID:Feu2Ec0H0.net
>>79
その植物は鳥が持っていった先で種を落とす類のものか、サルとか哺乳類がたね撒き散らす奴。

340 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 09:49:57.84 ID:bQT3Q5880.net
>>41 こっれを見に来た

341 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 09:53:05.50 ID:5NXG6R+K0.net
西洋は麦で東洋は米だよな
日本もわりと早くから半島経由で稲作が入ってきたから
栗や貝拾いから脱却できた

342 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 09:53:52.32 ID:Xnkyb3k/0.net
>>341
しれっと捏造すんな。 日本に米が入ってきたのは南方ルートだ。

343 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 09:54:01.51 ID:uMFFgBib0.net
農業って,
たった一万年前からなの?

344 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 10:25:55.22 ID:sEOZXPOz0.net
>>342
南方ルートだと沖縄や九州南部から稲作が始まることになるが、実際は九州北部で開始され、関東を経由せず日本海沿いに一気に津軽まで北上伝播してる。
つまりシナの江南から韓半島南部の穀倉地帯を経由して人と物が九州北部に入って来たというのが最新の学説の主流になりつつある。

345 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 10:30:35.38 ID:XY7v3WJi0.net
>>343
人口が増える前は狩猟採集で大方済んでいたってことなんだろう

346 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 10:40:28.50 ID:/MBg/DYY0.net
>>26
岡山は大都会だよな

347 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 10:43:54.57 ID:bwmVHXWr0.net
>>344
南九州は阿蘇や桜島、霧島って火山の活動が激しかったから南方からきても迂回するだろw
それと関東平野は徳川幕府以前まで大部分が沼だからな
水田があったとしてももっと上流域で、頻繁に洪水が起こるところは水田跡もまず見つからん
福岡県でも河岸段丘の上の部分の水田ばかり、河原にあたる部分では水田跡は見つからん

348 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 11:35:35.03 ID:VbF4WxCY0.net
>>135
博識だな〜

349 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:00:33.97 ID:sEOZXPOz0.net
>>347
仮に南方経由なら稲作以外の南方文化も一緒に入って来ても良さそうだが、北九州の弥生文化における農機具や冶金や墓制などは韓半島南部のそれを取り入れてる。
つまり、江南由来の米は韓半島に伝わり、韓半島の文化と融合してから北九州に伝来したんだよ。
ちなみに南方ルートのスタート地点である台湾や沖縄はかなり後の時代まで集約的農耕が開始されていない。

350 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:03:05.30 ID:LkunjChP0.net
基本的に日本は南方文化だよ。

351 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:04:27.60 ID:Hpt59QPs0.net
突然変異は一面の大麦が変異したのか、1本だけ変異したのか、現代だって作物化は大変だよね。要するに具体的にはわからないんだ。

352 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:06:08.48 ID:guwmnIT10.net
大麦と小麦の良いとこ取りの中麦を作るべき

353 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:23:09.36 ID:Cmgdkjq40.net
大麦は安い。
九州産の押麦1kgが200円台で買える。
ビタミンやミネラルや水溶性食物繊維も多い。
パサパサ系だから低アミロース系の米と混ぜて炊くと美味しく食べられる。

354 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:25:27.22 ID:LkunjChP0.net
DNAの分析によって、水稲のジャポニカは日本から朝鮮半島に伝わった事が分かっている。
陸稲は満州から伝わった。

355 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:27:56.05 ID:ujTs+mFF0.net
どうして大人になって音声さんになろうと思ったんだろう

356 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:30:48.71 ID:BoV5tAq5O.net
食うだけで働けない女は昔から邪魔者だな

357 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:32:24.02 ID:GM8cnIZg0.net
人類は大麦から生まれた

358 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:36:43.43 ID:vNy4I3x10.net
354 名前:名無しさん@1周年 :2015/10/02(金) 14:25:27.22 ID:LkunjChP0
DNAの分析によって、水稲のジャポニカは日本から朝鮮半島に伝わった事が分かっている。
陸稲は満州から伝わった。

逆だよ
韓半島から日本列島に伝わった

359 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:37:16.01 ID:orWm2Gcg0.net
>>354
逆だ逆
日本から朝鮮半島に渡ったんだ

近年、炭素14年代測定法という最新の年代測定法の成果で朝鮮半島の稲作より
日本の方がかなり古いことが分かってきている。
日本の稲作開始は陸稲栽培で6700年程度前まで、
水稲栽培で3200年程度前まで遡ることが判明している。

これに対し朝鮮半島では水稲栽培は1500年程度前までしか遡れない点、
九州北部と栽培法が酷似していることや遺伝子学的に日本の古代米に満州から
入った米の遺伝子が交雑した米が多いことなどから、
水稲は日本から朝鮮半島へ、陸稲は満州経由で朝鮮半島へ伝わったことが判明した。

360 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:38:53.30 ID:orWm2Gcg0.net
>>359
は358だよ

361 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 14:48:54.43 ID:Fp4JyrAg0.net
>>349
どうだろうね? 文化の伝播は何回も波があるものだ
一回限りの伝播ではないし、相互に何度も行き来する

韓国の方かな?
キムチは韓国の文化だが、その原料のレベルで塩辛を考えると、
これはベトナムから黒潮に乗って日本海へ広がった、縄文系海洋文化の名残だよ
(先住民の文化だから、李氏朝鮮は『黙認する』という態度をとった)
そういう文化の古層を、大事にしていかないとね!

362 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:16:38.08 ID:sEOZXPOz0.net
>>361
韓半島は日本の縄文後期には青銅器時代に到達していた。
そして日本は銅鐸、銅鏡、銅剣など韓半島経由でそれらの文物を積極的に取り入れ弥生時代を迎えた。
さらに後には文字も須恵器も仏教も韓半島経由で受容した。
なぜなら南方ルートでの渡海がかなり危険だったから韓半島経由で大陸と交通するしかなかったからだ。
なのに稲作だけは例外的に南方ルート経由で伝来したというのは無理がある。

363 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:24:09.10 ID:9rwkvDKG0.net
突然変異て意味がわからん
人間を進化論で解説してると突然変異をよく使うけど
その時生きてるみんなが突然変異したのか?
それに遥か昔の人が品種改良した功績かもしれないだろ
人間も品種改良されて今の姿かもしれないのに

364 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:25:18.18 ID:orWm2Gcg0.net
南方ルートより未開の朝鮮半島の方が危険だわ
150年前ですら日本の弥生時代みたいな
所なのに

365 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:32:33.23 ID:RwAWSseF0.net
>>363
なんとかってDNAを持ってる人類共通の母ってのはアフリカ出身らしいな
その人がちゃんとした声で話しができた人なんじゃないか

>>362
たった一つ二つの文化が古墳時代以降に半島を経由してきたってだけで、
紀元前数千年から飛鳥平安までの文化が全部半島由来になるわけないだろ
バカかお前

366 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:33:37.40 ID:34C79qsa0.net
>>5
百匹目のサル現象だろ。ライアルワトソン大喜び。

367 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:34:58.06 ID:d4YSMCGyO.net
岡山=河本=チョン

368 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:36:31.83 ID:l7HANojS0.net
半島から稲作が伝わらなかったら太平洋の島々みたく
近年まで貝や栗を拾って生き長らえてたと考えたら恐ろしいな

369 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:37:01.46 ID:34C79qsa0.net
DNAは生命の設計図だが、ただの核酸配列にすぎない。
じつはそこへ意図や意味を与える「魂」が存在するんだよ。

370 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:37:40.87 ID:bOTdnXBB0.net
>>362
弥生時代が始まったのは紀元前10世紀じゃね?

371 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:41:11.90 ID:iHr/ApQfO.net
>>358
なにその【韓半島】って?

372 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:46:18.39 ID:WhIksTcu0.net
あーあ、

せっかく岡山大学がイスラエルなど「中近東」の話をしているのに、
ネトウヨは今日も「韓国、韓国」とそればっかり。

そんなに韓国のことが気になるの?

おれは中近東の方が気になるけどね、>>1を読んだ後は。

>>1の記事のドコに「韓国」という文字が入ってますか?
ネトウヨ君らは、いいかげん目を覚まして、ふつうの勉強を
しなさい。

373 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:48:02.32 ID:CvFQ+Ty10.net
>>368
半島からじゃないよ。その説は否定されてる。中国から。
反対に日本から伝わった説の方が有力。

374 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:52:49.32 ID:VcX04Kf/O.net
>>368
最近の学説では
半島からは稲作は教わってないぞ
大陸からだぞ
半島には寧ろ教えにいってた
となってるらしい

375 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:54:35.90 ID:/zt7lYBU0.net
>>5
同時期とは言葉の上だけで1万年前の誤差1000年だぞ
トマトだけみてもこの500年で全く別種になってる、これも1万年後には「世界各地で同時に突然変異した」となる

376 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:56:44.74 ID:9dGQBBHt0.net
大麦若葉の青汁がお茶よりも美味しいことになぜ人類は気がつかなかったんだろうか?

377 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:57:24.86 ID:tWywEWdg0.net
世界は誰かがやってるゲームだよな(´・ω・`)
これで確信した
人類育成ゲーム

378 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:57:33.47 ID:sEOZXPOz0.net
>>364
日本史上、韓半島は大陸と交流するためには避けて通れない場所。
例外的に白江戦争以降、遣唐使は韓半島を迂回して唐に渡ったが、危険な航路だったため難破を繰り返した。
また壬申・丁酉倭乱でも韓半島を抑えることが大陸侵略の要となると信じられていた。
更に近代になっても大陸侵略の拠点として韓半島を直轄地とするなど、韓半島との絡みは無視出来ない事実だった。

379 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 15:59:55.27 ID:r3L0yNjx0.net
>>368
半島からじゃないね〜

南アジアや南部中国から日本へ>そこから半島へ

これが科学的事実なんだよな。

380 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:01:48.46 ID:9dGQBBHt0.net
同じ突然変異がほぼ同時期に偶然重なるように起こったのか?
それとも野生の大麦で何度もでも起こっているような「ありふれた突然変異」なのか?

381 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:02:46.62 ID:r3L0yNjx0.net
>>378
おいおまえ、日本の歴史教科書読んだのか?

遣唐使や遣隋使は、直接中国とやり取りしてたんだが。
なんで、直接かと言うと、海流と風の関係だボケ!

半島に直接行く方が流されて大変なことになるわ!
あほか

382 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:06:31.11 ID:sEOZXPOz0.net
>>365
韓半島経由で日本に入ってきた文化は一つ二つじゃ無いですぞ。
集約的農耕、土木技術、冶金、轆轤、瓦磚、建築、ガラス製造、機織、染色、仏教、漢字、天文学、測量、陰陽五行、食品、etc

383 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:08:43.67 ID:Mr9LvSnAO.net
<丶`Д´> 偉大な朝鮮文明が関わってるいるに違いないニダ

384 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:10:13.03 ID:oFPu10T40.net
ち・・・冶金

385 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:10:24.08 ID:sEOZXPOz0.net
>>381
だから「迂回して」と言ってるが。

初期には韓半島をガッツリ経由していたがな。
東シナ海を渡る直進ルートは危険なんだよ。
南沙諸島あたりまで漂流した船もあったから。

386 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:19:25.45 ID:jkdcsGam0.net
自分一人で農場貰って自給自足するなら
米より麦植えたいな

387 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:21:37.98 ID:zt8FX1lp0.net
まあ昔は半島のほうが数段格上なのは確か
日本は韓国から火の起こし方や言葉を教えてもらってから伸びた

388 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:29:34.78 ID:VcX04Kf/O.net
>>382
それ大陸から得たものばかりじゃないか?

大体日本に教えた国がどれもまともに作れないとかおかしいと思わないの?

389 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:31:51.72 ID:VcX04Kf/O.net
>>382
半島で染色に関してはWW2の日本統治までほとんど知られてなかった技術だろw

嘘ばかりかくなよ

390 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:34:14.17 ID:sEOZXPOz0.net
>>387
日本が韓半島の文化を凌駕するのは奈良時代以降。
その頃には凡ゆる分野で日本の水準の方が韓半島のそれを上回っていた。
韓半島は分裂と統合と唐の間接支配により衰退し、やがて遊牧民族の浸入により大きく揺るがされた。
それ以降、忍従の時代が20世紀まで続いた。

391 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:37:38.52 ID:VcX04Kf/O.net
>>390
あと韓半島ってなんだ?
向こうではそんな風に教えてるのか?

392 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:38:28.75 ID:sEOZXPOz0.net
>>388
だから「経由」と言ってる。

韓半島の文化も大半はシナ起源。
例外的にシベリア経由で一部ローマ文化も流入したが、影響は微々たるもので、一部のローマンガラスが舎利器として利用されたり、日本の正倉院に伝えられた程度。

393 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:41:03.91 ID:sEOZXPOz0.net
>>389
染色技術はあったのだが戦乱と異民族支配により衰退し、ほぼ消滅したんだよ。
日本に伝えられたのはまだ技術が保持されていた古い時代の話。

394 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:48:52.00 ID:l3jg/t1g0.net
>>393
そまそも朝鮮半島が異民族に支配されていなかった時代があるのか?

395 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:51:57.94 ID:VcX04Kf/O.net
>>393
こんな感じで補足してくれれば納得できるが、何でもかんでも朝鮮経由と言われると……

396 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 16:53:44.19 ID:N7962VLS0.net
韓半島もネトウヨもまあ、もちつけ

当時の半島は今の韓国・北朝鮮とは何の民族的連続性もない。古代の大韓民国が何かを
教えた/教えてくれたって話じゃない。

397 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 17:00:29.30 ID:bx8CD5Ih0.net
古代朝鮮人が品種改良したんだよな。

398 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 17:21:10.06 ID:sEOZXPOz0.net
>>394
古朝鮮以来、新羅、百済、高句麗の三国時代までは檀君から始まる祖先を同じくする倍達(ぺだる)民族だが、統一新羅滅亡後は北方から女真など異民族が浸入して高麗を建てた。
この高麗と次の李朝こそが今日の韓半島の民族の祖先。
韓半島に残った倍達民族は完全に融合または淘汰されたが、一部は日本に渡り文化を伝えた。

399 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 17:43:33.84 ID:zzBz9yOK0.net
>>343
12000年前まで続いた最終氷期の世界は氷床に覆われていない地域も砂漠やステップのような乾燥した地域が多くてあまり多くの人口を維持できなかった。
そのため少数の集団で広いテリトリー内を移動しながら狩猟採集を行うという形しか取れなかったらしい。

それが氷期の終わりとともに植物や動物が増加し、比較的狭いテリトリーでも多くの人口を維持できるようになり、それが移動生活から定住生活への変化をもたらし、やがて農耕の発明に結びついたという考え方がある。
また最終氷期が終わってまもなく主に大西洋の両岸で起きた一時的(といっても1000年以上続いた)寒冷期(ヤンガードリアス期)が起きていて、これがもたらした食糧危機が農耕を始める大きな動機になったという説もある。

日本の縄文時代やアメリカ西海岸の先住民文化みたいに豊かな自然に恵まれていたために農耕に依存せずに定住していた文化もあるので、食糧不足が農耕をもたらしたという考え方にも説得力はあるだろう。

400 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 17:53:00.31 ID:m+iWWZX60.net
>>380
籾が落ちない大麦の栽培の話は聞いていたがその種籾を持っていなかったら新たに籾が落ちない大麦を探すことから始めるんじゃない?

401 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 17:53:01.30 ID:sEOZXPOz0.net
>>391
韓国ではそうらしいね。
私は日本生まれ日本育ち日本在住だよ。
祖先のルーツは韓半島だけど、かなり古い時代に帰化したグループです。
飛鳥時代です。

402 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 17:55:44.34 ID:lulQL4or0.net
韓半島くん面白いなwww

403 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 17:56:04.25 ID:bx8CD5Ih0.net
>>401

韓半島って言い方は韓国朝鮮人しかしないからw

404 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 18:02:09.19 ID:SpIHvbVP0.net
>>401 >かなり古い時代に帰化したグループです。飛鳥時代です。
一般的にそんな個人家系の記録がきちんと残ってるとは思えないのだが。
捏造上等で、何故か百代くらいの系譜があるという、朝鮮半島文化に騙されてるんじゃないのか?

405 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 18:09:55.15 ID:sEOZXPOz0.net
>>403
するけどね。
言い方なんて幾つかあるものです。
例えば日本も
日本、蓬莱、秋津洲、瑞穂国、大倭、大八洲、東瀛、葦原中つ国、JAPANなどetc

406 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 18:15:09.83 ID:sEOZXPOz0.net
>>404
特定されると嫌なので詳しい事は言えませが、ある専門技術で朝廷に召し抱えられた氏族の末裔です。
長らく関西で暮らしていたけど、江戸時代に関東へ移りました。
私は末弟なので家業は継がなかったけど。

407 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 18:23:49.85 ID:SpIHvbVP0.net
>>406 2ちゃんで現在どういう環境かを聞かれて、財閥系勤務だからと威張って見せるパターンに
似てなくもないようですね。半島系の人に多いようですが。
もしもその自己申告が本当だとしても、
家系と関連して、学説について偏向する必要はないように思えるのですが。
そこらからして、事実とは違うのではと疑われやすくなってそうですね。

408 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 18:31:54.83 ID:sZZBrPEy0.net
ここの研究所だったかな。

アフガニスタンが、ソ連が侵攻するより前の
平和な時代から、麦の種子を集めてて、
現地の気候、風土に適した農業の麦の種類がたくさんあったんだけど、
戦乱で、ほとんどの種類が現地では絶えてしまった。
んで、その後、
アメリカとかが持ち込んだ大規模農業向けの麦の種類は現地の気候に適さず、
ここの研究所が保存してた種子を現地へ戻す活動をやってた。

409 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 18:53:51.16 ID:bx8CD5Ih0.net
>>405

しません。

410 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 18:55:37.00 ID:T/mujKgJ0.net
>>362
青銅器時代に到達ってどういう意味ですか?
単に中国の青銅器が来たってだけで、朝鮮半島で青銅を作ってたわけじゃないだろ。

文字を伝えたと信じているようだが、文字はもっと前に日本に入ってるよ。
あれはそういう書物を送ったというだけで、それ以前に日本人が文字を全く
知らなかった訳じゃないよ。
それよりも400年も前に中国に朝貢してるからさ。文字も知らない野蛮人が
そんなこと出来るわけ無いという理屈が理解できないみたいだね。

411 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 19:04:10.02 ID:YXcVF0LH0.net
中麦は何故滅んだ

412 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 19:15:03.49 ID:FAGEJphB0.net
半島で日本式の古墳が日本より後の時代に見つかってて
ほぼ確実に朝鮮日本府があったのは韓国の学者も総スルーしてるが、認めざる負えない状況らしい
要するにほとんどの文化の継承は、日本→朝鮮半島だったってこと

413 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 19:17:03.94 ID:T/mujKgJ0.net
>>405
韓半島とは現在の韓国しかいわないよ。
飛鳥時代に日本にやって来た家系のひとがそんな言い方しませんよ。
いいですか、そんな古い家系はもう充分日本人なんですよ。
というよりも、百済の南部は倭人の住む土地だった。

百済滅亡後に日本に逃れた人達は、「強制連行された、謝罪せよ」とか言わないしw
382の殆どが中国の発明ですよ。朝鮮の出る幕なんかありません。
朝鮮で文化を熟成させてから伝えたならまだしも、単に通ってきただけですよ。

あなたのお国では、それを「韓国が文化を日本に伝えた。それまでは日本は野蛮人だった」
と教えているようですがね。
日本で見つかってる最古の水田跡よりも古いソウル以北の水田がありますか。
百済が何時出来たかということをちゃんと知ってますか?

414 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 19:24:49.69 ID:j9n8RdSu0.net
>>411
坊やだからさ

415 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 20:10:00.68 ID:prRfKhSv0.net
>>75
他の生物も、環境の一部さね

416 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 22:57:52.47 ID:sEOZXPOz0.net
>>410
韓半島は石器時代を経て青銅器時代に到達し、独自の青銅器も生産されていました。
日本で独自の文書を記述した事例は古墳時代ですが、外交文書や年代記など複雑な文書記録は飛鳥時代に入ってからです。
つまり、弥生時代や古墳時代にシナに送った国書は外国人の書記が日本人の依頼で書いたものです、なので文法などシナのそれに沿った形式的なものに過ぎません。
日本人が文字を自由に使いこなすのは万葉集に見られるような日本独自の固有名詞など単語表現ができるようになった飛鳥時代以降です。

417 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 22:59:57.85 ID:sEOZXPOz0.net
>>412
日本人が住んでいた地域に日本式の古墳が造られたのは事実でしょう。
だからと言って他の文化も全て日本から伝来したというのは無理があります。

418 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:09:13.93 ID:sEOZXPOz0.net
>>413
韓半島という言い方は別に自由だと思います。
むしろ朝鮮半島という言い方の方が本来的な意味では後付けです。
なぜなら朝鮮という国号はシナによって付けられた国号だからです。
本来名乗っていたのが韓です。
日本だってシナから倭人と言われていたけど自ら日本と改名したじゃないですか?

文化については韓半島を経由しただけで、殆どはシナやインドや中東の発明です。だからこそ経由であり発明とは言ってないのです。

そもそも私は身も心も日本人ですので悪しからず。
遠いルーツは韓半島ですけどね。

419 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:13:39.01 ID:iWirklAT0.net
韓と言い張る人間は捏造国人なw

420 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:19:00.16 ID:TpD5pkws0.net
>>231
確かに狩りの方が頭は使うかもしれないが肉と穀物じゃ穀物の方が消化しやすい
肉より消化に時間がかからず糖エネルギーもたくさん得られる
肉ばかりだった暮らしに穀物や野菜という栄養素が加わったことで
体の発育は良くなったはずだ

421 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:19:17.43 ID:IuWhn/1F0.net
>>418 現在でもいわゆる北朝鮮の正式名称に、朝鮮という語句は入ってるのだが。
無残よのぉ。平気で同じ民族の国名を罵倒できるっていうんだから。
人民共和国というのは流石にもう時代遅れでは
と言うのなら分からないでもないが、
朝鮮という名を返上すべきと勝手に言い募って
それで満足できるという精神が理解不能である。
  

422 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:21:08.98 ID:BnpLsMyt0.net
ID:sEOZXPOz0

こういうやつがチョン流に日本の歴史を改ざんすることを目論んでいるんだろうな。

423 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:22:09.19 ID:3jsbzqLn0.net
銃・病原菌・鉄みたいだな

424 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:24:57.78 ID:0XckULw50.net
>>423
あの本は面白いが西洋人的主観が強いのがちとな
>>420
体の発育でいうとそうとも言えない むしろ発育が悪い人が生きれるようになったことの方が大きい

425 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:25:20.58 ID:EAtYDcr70.net
フクシマ汚染水が、更なる進化に貢献するってか??

426 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:32:46.61 ID:eWjEijAM0.net
いわゆる韓半島とは朝鮮半島全域を言ってるのではなくて、
三韓があった朝鮮半島南部、今の韓国のあたりのことを言っているだけ
朝鮮半島と言ってしまうと高句麗あたりまで含んでしまうからまぎらわしいので使い分けてる

その使い分けしてるだけで偽日本人と言われてしまうと、学がない奴を相手に議論する気が失せる

427 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:34:55.41 ID:O2iP1NvA0.net
>>426 半島を上下で分けて別名称にするってのは一般的でしたっけ?
基礎教養的にどうなんでしょうねえ?
なんだかボロが出まくりかとも思えますが。
 

428 :名無しさん@1周年:2015/10/02(金) 23:57:46.67 ID:sEOZXPOz0.net
>>426
面白い発想ですね。

429 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 00:32:25.87 ID:FmnnLJLI0.net
>>359
日本から朝鮮半島に渡ったというが
DNA解析で品種特性を決定付ける遺伝主の種類が7つあって
中国に1から7まであるが
日本には1と2しかない
朝鮮には2から7まであるが1だけがない

1は朝鮮半島では気温が低いので育たないのだ
1と2しかない日本がどうやって朝鮮に伝えるんだ?

430 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 00:37:51.79 ID:5EHTMF/X0.net
>>429 それを事実とした場合だが、
2が重なっているので、2の日本から半島への伝播については可能性を残す。
また1があるゆえに、
日本の稲作の独自性とそして半島経由ではないという理屈が導かれるのだが。
そんなに自爆が好きなの?

431 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 01:02:13.72 ID:cyoYm/2o0.net
>>430
逆に日本は1と2以外の5種類はどうしたんだ?
中国からフルセットかそれに近い形で入ってきたとしたら、より江南に近い日本で後の5種類が絶滅するのは不自然。
それよりもフルセットで伝わった半島で気候的に不向きな1のみが絶滅したと見るのが自然だ。

432 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 01:34:14.57 ID:Oh84bhNB0.net
>>420
中東やヨーロッパなどでの発掘調査でも初期農耕民の体格は狩猟採集民に比べて劣っていることがわかってる。
なぜかというと肉や採取した植物の実や根など多様な食品を食べていた狩猟採集民に比べて農耕民は穀物に偏った食生活を送るようになり、虫歯や栄養状態の低下などが見られるようになっている。
さらに労働時間でも一日のうち短い時間で必要な食物を採取していた狩猟採集民に比べて農耕民は長い時間を畑の手入れや灌漑などの作業に費やすようになり劇的に伸びている。
という風に他の人も書いてるが農耕は個人にとってはむしろネガティブな方向に働いている。

まあそれ以上に大量で貯蔵可能な穀物は大量の人口を養えるというメリットがあるからこそ多くの狩猟採集民は農耕に移行したわけだけど。
定住することによって女性が産んだ子どもが固いものを食べて自分の脚であるけるようになるまで何年も母乳を呑ませたり抱いて歩く必要がなくなったこと。
そのことによって出産間隔が短くなって子どもを多く持つようになったというのもあるけど。

433 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 08:37:02.57 ID:qHomCK7Y0.net
タロイモ掘ってた土人が米や麦の栽培を韓国におそわって文明化できた

434 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 08:53:59.13 ID:+64nfB9R0.net
>433
米は朝鮮半島のとは品種違うのが判ってる。
朝鮮半島での稲作は気候の関係で日本よりずっと後。
日本へは中国南部から入ってる。

435 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:02:06.85 ID:ojKKY/aC0.net
こういう話になると必ず朝鮮を出してくる人がいるな

436 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:06:38.59 ID:GiFgOCqa0.net
>>349
縄文遺跡に稲が見つかっている。
どうやら稲作は縄文には存在していた。

つまりあなたの説は時代遅れ。

437 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:08:11.46 ID:GiFgOCqa0.net
>>428
あなたは嘘を主張したことについて謝罪する義務を負っている。

438 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:13:21.06 ID:q75KHpFDO.net
本当におまえらなんだかんだ言って朝鮮好きだよな
まるで都民みたいだ

439 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:14:57.79 ID:xFdhGexW0.net
夫妻が一万年前に突然変異・・・に見えた

440 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:17:14.72 ID:4uora95D0.net
>>420のもう一つの誤解は、狩猟採集生活の「狩猟」にしか考えてないことだな。
前にも書いたが、採集の方がカロリーの割合は高い。木の実とか穀物とかだよ。

441 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:19:05.06 ID:DH1xxzA2O.net
全ては神の計らい。
突然変異厨や進化論厨は矛盾に行き着く。

442 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:23:37.73 ID:ihgoaeo+0.net
>>426
東の鮮卑とか朝貢きわめて少なしとかろくな意味が無いから使いたくない呼称というのは分かるが
日本がほっくり返して付けた韓という国名を有難がるのもまた違う気がするけどな

443 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 09:34:43.12 ID:Jo0FQ72M0.net
>>5
多分突然変異というか成熟して落果しない麦は頻繁にそれまでにも発生してたんだろう。
ところが自然の淘汰圧の関係から成熟して落果した方の麦の方が断然生存競争に有利だっただろうから
落果しない麦はその都度子孫を増やすことができずに淘汰されまくってただけなんだろうと思う。

で丁度一万年前ぐらいに人間様が農業に目を向け始めて始めてその落果しない麦様にようやく日の目を
みた、というだけだと思われ。

444 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 10:20:47.27 ID:UAcUhbgp0.net
考えてみれば、実が落ちなくても茎が枯れて倒れれば実は接地するんだな。
突然変異&進化したのは実を落とす種の方だと考えた方が科学的な感じがする。

でも両方存在していたのだから、どちらにも長所短所があったということでは?

445 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 10:54:54.82 ID:cyoYm/2o0.net
>>434
シナの江南から韓半島南部を経由して入ってきた。
その際に韓半島の石器、青銅器、墓制なども合わさって流入し、北九州に弥生文化を開花させた。

>>436
縄文の稲は主に陸稲で熱帯ジャポニカ
弥生の稲は主に水稲で温帯ジャポニカ
現在の韓半島及び日本列島で主力なのは後者。

446 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 11:02:45.50 ID:DNkCll1+0.net
品種改良したのは宇宙人( ̄^ ̄)間違いない

447 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 11:05:33.88 ID:zLYuQ/OP0.net
さすが5000年の韓国文化

448 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 14:16:23.63 ID:Oh84bhNB0.net
>>444
たとえば苗が密集していると土の養分や水、太陽光の奪い合いになり発育が悪くなる。
だから多くの植物は種を広範囲にばらまく方向に進化している。
突然変異は生存に有利かどうか関係なく発生するものだから、実が離れにくい麦もそれまでに何度もできては子孫を残せず消えていった。
そこに人間による手わり、実が離れにくい麦を選んで植えるようになることで子孫を残せるようになったということ。
その過程で他にも穂につく実の多いものや実の多いものも選ばれ、それが栽培を繰り返して共にかけ合わされていくうちに今の栽培種へと移行していくといったことがおきたのだろう。

449 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 14:21:33.62 ID:Oh84bhNB0.net
まあその過程で栽培種には病気に弱かったり倒れやすかったり実が多いせいで動物に狙われたりと弱点も出てくるし、そうなるとその栽培に携わる人間=農民は雑草を抜いたり水をやったり囲いを作ったりと狩猟採集民時代にはなかった長時間労働をしなければならなくなったわけで。

450 :名無しさん@1周年:2015/10/03(土) 17:18:25.61 ID:OjVJo8Wt0.net
酒米の山田錦…ある時オッサンが変わった穂を見つけて引っこ抜いて・・コレが山田穂
当たるか外れるか…ともかく撒いてみる…と言う挑戦とか…昔の人も頑張ってた
江戸時代の貧乏侍の内職にアサガオ作りが有った、品種改良でとんでも無いのが創られてたとか、
縄文時代でも変わってなかったと思うよ…昔の人を馬鹿にしちゃいかんな、

451 :名無しさん@1周年:2015/10/04(日) 13:25:53.86 ID:rHJTSlUq0.net
>>416
韓国最古の文献は?

452 :名無しさん@1周年:2015/10/04(日) 13:29:03.35 ID:rHJTSlUq0.net
>>418
李氏朝鮮のように600年ぐらい前から続く伝統のある呼称ですよ。
朝鮮半島が正しいのです。
しかしそう呼ぶと国家の正当性が朝鮮民主主義人民共和国にあるように思えてしまう弱い心が
韓半島という用語を創りだしたのです。
心が弱いコリアンは、国際正式名称の日本海と呼ぶことも出来ません。

453 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 13:08:43.06 ID:e/6lkfZD0.net
人類の歴史はたかだか12000年程度だよ

ラエリアンなどが証明している

454 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 13:18:49.42 ID:wi1cRi6k0.net
人間も残った実の落ちない者だったのかもしれないな
だから性交がわからないんだろう

455 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 13:22:07.74 ID:qmTiRBwq0.net
>>450
酒米は品種改良繰り返して、色々な品種になってる
山田錦は雄町の改良版の改良版くらいだったはず

456 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 13:42:13.87 ID:4wGs0AmW0.net
>>454
天才詩人あらわる。

457 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 13:46:52.16 ID:OXfkkejc0.net
シュメール人だろ?
と知ったかぶってみる。

458 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 14:05:17.20 ID:7l/5ohBb0.net
宇宙に出て地球見てみろ
たった一つしかない貴重な稀有な存在だ
国境線もない、そこでみんな生きている
そのダイナミックな存在を前にしてなにを言わんか。

459 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 14:08:56.23 ID:guG2Z6+O0.net
>>67
多分そうだと思う。

460 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 14:33:42.56 ID:4wGs0AmW0.net
>>458
鳩山しね。

461 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 15:10:00.17 ID:8vGrvCHM0.net
>>459
自然生えてるのを採取しただけで意識して種をまくことはしないんじゃない?
種をまくということは種を厳選できるということだし

462 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 15:33:06.46 ID:EdIgIqxH0.net
実が落ちなかった大麦を採取
落ちたのは拾わなかった

採取した大麦を植える
実が落ちない大麦が繁殖する

こういうことだろ

463 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 15:56:46.06 ID:kTHpPZbK0.net
落ちる前に採取が普通だよ 少しくらい若かっても食えるからね…柔らかくて良いかもw 落ち始めたら収穫…当時は穂だけ摘むんだっけ、
落ちるギリギリまで待ってたら、しぶとく落ちない奴がいた…収穫期に落としたのが…ヤッパリ落ちなかった…コレや!じゃないかな、

464 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 16:33:17.52 ID:gexoQ+nA0.net
大麦若葉

465 :名無しさん@1周年:2015/10/05(月) 17:13:14.40 ID:BpYVcwWK0.net
>>168
>農耕に適した血液型であるA型が誕生したのは、約
>2万5千年前の中央アジア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BC23000以前にはA型とAB型が、存在しなかったの?
何故A型が、農耕に適した血液型なの?

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