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【橋下氏vs朝日】「あんた何様なんだ!」橋下氏、朝日の上から目線≠猛批判 慰安婦の「因縁」再び 安保・都構想報道に反発? [07/21]

2 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2015/07/21(火) 13:40:50.12 ID:???
>>1より

■「一番『何様』なのは朝日」

橋下氏には、政治生命をかけた都構想をめぐる朝日新聞の報道姿勢に対する怒りもあったようだ。

7日の大阪市内での会合後に応じた囲み取材では、「『橋下は敵と味方を分けてる』って言うけど、
お前が一番、敵と味方分けてるんじゃないかと。採決拒否なんてのは、一番最悪な敵と味方の
分け方じゃないですか」と語気を強めた。

話しているうちに、怒りが増幅されたのだろうか。

「誰が一番『あんた何様なんだ』っていうのは朝日新聞ですよ。『私は朝日新聞だ』と、
自分のことをブラックジョークで書いてるのかなと思いましたけどねえ」「『私が論説委員だ』
『私は朝日新聞だ』って書き直したらぴったりの記事」と不満を爆発させた。

朝日新聞は3日付朝刊オピニオン面に、「敵か味方か」との見出しで学者のインタビュー記事を掲載。
文明や政治の「対立」を強調した米独の政治学者の理論を引き合いに「中身のない対立をあおる
ことで政治を動かそうとする人たちがいる」として、「橋下徹さんの大阪都構想もその一例」
「『友・敵』の対立を作り出すことが自己目的化している」と論評していた。

こうした朝日新聞の報道姿勢が、橋下氏には上から目線≠ノ映るのだろう。

9日の会見でも「また朝日新聞ばっかり引き合いに出すけど…」と前置きした上で、
「なんでああやって偉そうに言うんですかね、(米ハーバード大教授のサミュエル・)
ハンチントンとか(ナチス政権が理論的支柱としたドイツの思想家で政治学者の)
カール・シュミットとかわざわざ出してきて、敵と味方とか」といらだちをみせた。

■過去には取材拒否も

橋下氏と朝日新聞のバトルは過去にも起きている。

最も注目を集めたのは、平成24年10月の朝日新聞出版の『週刊朝日』に掲載された
橋下氏の出自を差別的に描いた記事で、朝日新聞社の取材を拒否した問題。
一時はグループ企業だとして、テレビの朝日放送の取材も拒否した。

橋下氏はこのとき、記者会見に出席した朝日新聞記者に対しても、記事の目的に関する
社としての公式見解を求めた。記者は「社としての見解を私が言うことはない。
子会社だが、編集権は別だ」と説明したが、橋下氏は「朝日新聞は人権を大切にしようと
言ってきた言論機関。株主としてどういう姿勢で臨んでいくのか」と迫った。

結局、朝日新聞が謝罪コメントを発表し、橋下氏は取材拒否を5日間ほどで撤回した。
朝日新聞出版は社長が辞任し、幹部が橋下氏を大阪市役所に訪ねて謝罪した。

朝日新聞への取材拒否はこのときだけではない。25年9月には、堺市長選に絡む政党広告
掲載が直前に拒否されたとして、市長としては取材に応じるものの、政党幹部としては
取材に答えない方針を表明した。

橋下氏は、内部告発の情報として「橋下嫌いの幹部が強引にキャンセルしたと聞いた」と強調。
市長選投開票日の会見場から朝日記者を閉め出し、「審査も通って広告の内容も修正をかけて
OKが出たのに、直前にキャンセル。読売も毎日も産経も掲載したのに朝日新聞はアンフェア
すぎる」と声を荒らげた。

朝日新聞は「投票を読者に呼びかける『選挙広告』となる恐れがあり、公正・公平の観点から
掲載を見合わせる判断をした」と説明したが、橋下氏は納得しなかった。拒否は半年近く続いた。

■「慰安婦」をめぐる因縁

慰安婦問題でも、橋下氏と朝日新聞の対立はヒートアップした。

25年5月14日、大阪市役所での囲み取材で、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した
「村山談話」について考えを問われた際、慰安婦について「日本軍だけじゃなくていろんな
軍で活用していた」「当時は必要だった」と発言。「日本が不当に侮辱を受けているような
ことに関しては、しっかり主張はしなくてはいけない」と述べた。実証的な研究で知られる
現代史家の秦郁彦氏の意見を踏まえたまっとうな主張だった。

しかし、同じ日の午後の囲み取材で、米軍普天間飛行場(沖縄県)を視察したときに、
司令官に「もっと日本の風俗業を活用してほしいと言った」と失言していたことを明かし、
国内外から批判を浴びた。 >>3

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