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【社会】宮本エリアナさんのイジメ発言でハーフ女性「他の事が原因でいじめられている子供が、ハーフなのが原因だと問題をすり替える事もあるのでは」

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2015/04/23(木) 21:01:35.16 ID:???
★「日本語はわかるか?」と何度もたずねられた 日本在住ハーフ女性が語る差別の実態
2015.04.23

先月、ミス・ユニバース日本代表に日本以外の国にルーツを持つ、いわゆる「ハーフ」として初めて
長崎県佐世保出身の宮本エリアナさんが選ばれた。アフリカ系アメリカ人の父と日本人の母を持つ
宮本エリアナさんだが、ネット上では一部「純日本人ではない」「ハーフが選ばれるべきではない」
との批判も挙がり、報道で問題に。そんな今回の件に、当事者ともいえるハーフの女性たちは
どう反応したのだろうか。

今回、ハーフ女性の生の声を拾うべく、フィリピンと日本のハーフである蛯名舞花さん(10代後半・サービス業)、
ケニアと日本のハーフであるNさん(20代前半・学生)、ドイツと日本のハーフであるYさん(20代後半・専門職)、
トルコと日本のハーフである堀口美奈さん(20代後半・会社員)に話を聞いた。

・びっくりした? しなかった? ハーフ女性らの反応は

「すごいです」「びっくりした」と驚きと喜びを交えた反応を見せたのは蛯名さんとNさん。新生児の頃に
フィリピンから移住してきて以来、日本で生まれ育ってきた蛯名さんは、宮本エリアナさんの件も
この取材で初めて知ったとのこと。ハーフが「日本で認められたように感じる」と話し、「誇らしい」と喜んだ。

Nさんはケニア生まれで、中学生の頃に日本に移住してくるまでは現地の日本人学校に通っていたが、
自身や、ケニアで一緒に学校に通っていたハーフの友人の体験から、ハーフは日本で偏見を持たれる
こともあると感じるという。今回の宮本エリアナさんの優勝には「励まされた」と話した。

喜びながらも、「驚かなかった」と話すのは、Yさんと堀口さん。ドイツで生まれ育ち、日本に移住して
きてから6年になるYさんは、テレビでハーフタレントを頻繁に見かけることを挙げ、「日本代表にハーフの
人が選ばれるタイミングとしては、早くも遅くもないと感じた」とコメントした。

トルコ、パキスタン、日本と3か国で暮らしてきた経験を持つ堀口さんは、前述の「純日本人ではない」
との批判に、「そもそも純日本人にこだわる必要性がない」と答えた。堀口さん自身は高校生の頃に
インターナショナルスクールに通っていたこともあり、ハーフであることが特別視されない環境で暮らしてきたからだ。

しかし、同時に、日本で生まれ育ったハーフの人は「自分は他の人とは違う」と感じやすいのではないか話し、
今回の件について「宮本エリアナさんのような人が活躍していることが、(彼らの)メンタルに与える
影響だけでも、すごく意味がある」とコメントした。

・「私も半分日本の血が流れているのに」

今回の宮本エリアナさんの報道でもう一点話題になったのが、彼女がミス・ユニバースに出場したきっかけだ。
宮本さんのハーフの友人が、日本社会に受け入れられていないと感じ、自殺してしまったことがミス・ユニバースに
挑むきっかけになったという。また、宮本さん自身も、ごみを投げつけられたり、容姿をからかわれるいじめを
経験していたそうだ。

このことを踏まえ、前出の4人に日本に暮らすハーフとして感じることについて伺った。

蛯名さんや堀口さんは、日本でハーフとして暮らすことを総じてポジティブに受け止めていた。
蛯名さんは、見た目からはハーフだと気づかれないものの、ハーフであることを周りに話すと
「母国の料理や、顔立ちをうらやましいと言われる」と話す。

堀口さんは「恋人同士などといった深い関係になると、相手の文化的背景を受け入れられるかどうかが
問題となってくるが、普通に日本で暮らす分には問題ない」と、特に暮らしに支障はないと話した。
>>2へ続く

http://wotopi.jp/archives/19368

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