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【政治】 2人も大臣辞任 それでも堂々と「任命責任は私にあります」を言える安倍首相の“考え方” 任命責任発言は「33の本会議・委員会で49回」であることが判明

1 :擬古牛φ ★:2019/11/08(金) 10:20:26.62 ID:???
★2人も大臣辞任 それでも堂々と「任命責任は私にあります」を言える安倍首相の“考え方”

11/8(金) 6:00配信

 例の英語民間試験の延期や決定の経緯、萩生田先生は文科相にふさわしいのか問題など、まさに「教育国会」になってきた。

 もっと俯瞰して見ると、国会でヤジを飛ばす首相が旗を振ってきた教育改革とは何だったのか、たしかに検証が必要だと痛感してしまいました。
さて今回はまずこちらを考えてみた。

「任命責任は私にあります」

 大臣がやらかすたびに安倍首相が繰り返すこの言葉。

 産経新聞は菅原一秀経済産業相辞任に際し、「任命責任が軽すぎないか」と叱った。

《人を見る目がないのか、派閥の力学による人選の弊害なのか。いずれにせよ、「任命責任」があまりに軽い。大いに反省すべきである。》(「主張」10月26日)

 安倍推しの産経師匠もたまらず苦言。しかしすぐに河井克行法相も辞任。するとまた首相の同じ言葉が。

●「任命責任は私にあります」

 毎日新聞の吉井理記記者は気になって数えてしまった。何を?

《閣僚らの引責辞任や疑惑報道のたびに繰り返される安倍首相の「もとより任命責任は総理大臣たる私にあり……」といった言い回し、
2012年12月の第2次政権発足からこれまでに、国会で何度繰り返されたか。》( 毎日新聞デジタル 版11月4日)

 で、その回数は「実に33の本会議・委員会で49回」であることが判明。

 49回! 数えるほうもすごいが、やっぱり言うほうがすごい(注・この記事のあと6日の衆院予算会議があったのでさらに多くなってます)。
なんだか堂々としている「任命責任は私にあります」

 偉業を達成した吉井記者は大胆な仮説を唱える。

《首相の言う『任命責任』って『後任を速やかに任命する責任』ということに過ぎないのではないか、とすら思える。》

 ああ、なるほど。そう考えると毅然とした物言いに聞こえてくるから不思議です。面白い見立て。

 では私も感じたことを述べてみたい。安倍首相の「任命責任は私にあります」という今回の2回の言葉。
「言葉が軽い」「無責任」という批判の通りだろう。でもそれとは別に、なんだか堂々としているのが妙に印象的だったのだ。

 それは首相が開き直っているからだろ! とツッコむ方もいるかもしれないが、いや、でも実際「困った感じ」がしなかった。
これは本当にただの開き直りだけなのだろうか?

 そこで考え方を変えてみた。安倍首相が「任命責任は私にあります」と声を大にして言うたびに、耳の痛い人は誰だろう? と。

 そうなると該当者は1人しかいない。

 菅官房長官である。(続く)

文春オンライン https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00015235-bunshun-pol

続きは>>2-4

2 :擬古牛φ ★:2019/11/08(金) 10:20:53.59 ID:???
>>1の続き

●2人の辞任記事の後半は「菅官房長官」の話

 ここで新聞の読み比べをして気づいたことを書く。
今回の菅原一秀経済産業相にしろ、河井克行法相にしろ、どの新聞も2人の辞任に関する記事の後半は「菅官房長官」の話なのだ。

 菅原、河井氏にはもう興味はないのかもしれないが、そんな2人を大臣に推した菅官房長官の立場について注目していたのだ。

「『菅人事』に批判 痛手」(朝日・10月26日)
「菅氏求心力に影響も」(毎日・10月26日)
「菅氏に逆風」(読売・11月1日)
「令和おじさんピンチ」(日刊スポーツ・11月1日)

 などである。

 菅原&河井の両名はこれまで週刊誌でスキャンダルが報じられてきたにも関わらず大臣になった。
そんな「菅人事」について、お手並み拝見ムードも自民党内にはあったという。

 では「菅人事」とは何か? おさらいしよう。

●小泉進次郎氏も「菅さんがそこまで言うなら」で入閣

《9月の改造で初入閣した菅原、河井両氏と小泉進次郎環境相の3人は、党内で「菅印」とみなされてきた。》(毎日・11月1日)

《小泉氏も入閣後は歯切れの良い発言が消え精彩を欠く。細田派中堅は「進次郎もこけてるし、菅さんの力は落ちるだろう」と指摘した。》(同)

 この部分を読んで、私は小泉進次郎氏が入閣したときの記事を思い出した。9月12日の読売新聞を抜粋する。行間を味わって読んでみてください。

《先の参院選直後、首相は「今回、小泉氏の入閣はないだろう」と周囲に語った。もともと2人には距離があった。
小泉氏は2012年と18年の総裁選で、首相と争った石破茂・元幹事長に投票した。
15年には、官房副長官など要職への起用に小泉氏が難色を示したこともあった。》

 安倍首相はもともと進次郎を快く思っていなかったという。だが、

《小泉氏と同じ神奈川県選出で関係が近い菅官房長官は、小泉氏の起用の可能性を探っていた。
菅氏には「今回は打診に応じる」との読みがあった。
小泉氏が先月7日に首相官邸を訪れ、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんとの結婚を首相と自らに報告したことを閣僚経験への意欲の表れとみていたためだ。》

 首相官邸を訪れて結婚報告をしたことが「閣僚経験への意欲の表れ」というなら、あれはやはり進次郎の公私混同だったことになる。セクシーな公私混同。

 つまり、読売の内幕記事を読むと首相は「菅さんがそこまで言うなら」的な抜擢だったことがわかる。
それは進次郎だけでなく菅原、河井両名もそうだったのだろう。

●安倍首相からの“裏メッセージ”

 そして今回、新聞各紙が書きたてるのは「ポスト安倍への影響」だ。

 菅氏は新元号発表で知名度を上げてイケイケとなった。ポスト安倍の最有力候補とも報道されてきた。だが、

《菅氏にとって官房長官就任後、最大の逆風とも言える今回の騒動は、首相の後継レースの行方にも微妙な影響を与えそうだ。》(読売・11月1日)

 ここまで記事をおさらいしてから、安倍首相のあの「任命責任は私にあります」というセリフをもう一度思い出してみよう。

「菅さん、あんまり調子乗らないでね。まだボクが首相だから」というメッセージにも聞こえるのである。

 政治記事を読む楽しみは人間のぶつかり合い、探り合いを読む楽しみでもある。

 こういう政策抜きの新聞の「政局」記事を嫌う人も多いだろう。
しかし実際に政治を動かしているのが人間である以上、そこに見え隠れする感情を読むことも大事なことだと思う。時には政治家の器量を図る役目も果たす。

 今回読み取れるのは首相の任期が見えてきた今、もしかして安倍首相と菅官房長官、ギクシャクしてない? ということだ。

 それにしても「任命責任」は本当にどこに消えたのか。

以上

3 :れいな元年:2019/11/08(金) 20:47:06.73 ID:vgpD/NQyG
他を蹴落として長くやっていれば国会回数も多くなるよ

単にそれだけ

中身は世界一 低いね あへ

4 :名無しさん@15周年:2019/11/09(土) 02:33:26.64 ID:PO5ehHQ9M
『任命責任』って言って
何処が悪いの正当なことだろう

5 :田中寛喜:2019/11/09(土) 03:41:39.88 ID:zlzwAC+hX
朝日新聞らが、丸野誠一郎極道一家のフロント会社の可能性が高い。
よりにもよって分離社会(小説1984みたいな所、丸野誠一郎の手相の感情線は一本消えている)の所と大懇意。

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