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【国際】トランプ大統領 北朝鮮攻撃「クリスマス開戦」の真偽

2 :モチモチの木φ ★:2017/12/06(水) 22:31:17.82 ID:???
>>1から続き)

1発のICBM発射実験で、外交努力での解決がほぼ不可能になったとの考えをより深めたトランプ大統領にとって、
正恩氏の次なる挑発行動が攻撃のGOサインになるというわけだ。

「事実、北朝鮮の重要施設をピンポイント空爆する想定訓練も行っている。
正恩氏の居所や核施設、ミサイル発射台など毎日更新している700か所あまりの標的情報に対して、
トマホークとイージス艦のミサイル合計2000発の照準を合わせており、命令さえ下れば15分で攻撃できてしまう。
北朝鮮空爆の緊急ニュースが米国人へのクリスマスプレゼントというわけです」

もはや戻るに戻れない一触即発状態だという。

ただ、一方で、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は「年内に軍事衝突が起こる可能性は0%」と言い切る。
「まだ軍事衝突の段階には至っていない。北朝鮮を“米国は本気だ”とビビらせ、
中国に対北石油禁輸などを求めた圧力をかける“心理戦”のための情報がリークされているだけ。
米国から官邸に事前に『戦争をやるつもりだ』などと耳打ちがあって、
それが日本のマスコミに漏れるなんてことがあるわけがないのです」

いまだ米国は、中国なら北朝鮮を抑え込めると信じており「核爆弾で反撃されたら米国だって大きな被害をこうむるので、
現状ではそこまで介入する覚悟はない」と黒井氏は指摘する。

朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は4日、
「米韓合同訓練は核戦争勃発の前奏曲だ。決して座視せず断固対応する」との論評を掲載している。

(以上)

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