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【仙台「正論」懇話会】ジャーナリスト・井上和彦氏 「学校の教育そのものがでたらめな部分が多い」 歴史認識で見解

1 :◆ヘビオンナホメサェヘンィムッ@蛇女乃呪φ ★:2017/10/13(金) 15:14:55.57 ID:???
仙台市青葉区の江陽グランドホテルで12日、
開かれた仙台「正論」懇話会の第49回講演会。
講師に招かれたジャーナリストの井上和彦氏の解説に、
約70人の来場者は熱心に耳を傾けた。

講演後の質疑応答では、
「『日本はアジア諸国に謝罪が必要』と
主張する与党の政治家もおり、
歴史認識について勉強不足なのではないか」という来場者の質問に対して、
井上氏は「学校の教育そのものがでたらめな部分が多い」と説明。
その上で、「実際の歴史について話をすると、
『たしかにその通りですよね』と腑に落ちる。
事実ではないことを言われるから腑に落ちない。
歴史の戦いが続いている。
あまりにも現地を見ていない人が多い」と鋭く指摘した。
また、現代の子供たちにとっては教育の影響などもあり、
先の大戦は過去になってしまったため、
次世代に語り継いでいく教育が必要ではないか、
との問いかけには、インドネシア・ジャワで
オランダ軍を降伏させ、寛容な軍政を敷いた
仙台市出身の今村均陸軍大将を例に挙げ、
「宮城は仁愛に満ちた将軍がうまれた地。
郷土愛を子供たちに伝え、日本の名将を教えることで、
勇気を持って将来に羽ばたいていけるのではないか」
と応じた。
http://www.sankei.com/smp/life/news/171013/lif1710130017-s1.html

2 :名無しさん@15周年:2017/10/13(金) 15:40:57.20 ID:PCdN57OZZ
中国から撤兵するかしないかが、分かれ道。
ソ連が仮想敵だったのに、米英中を相手に戦うのは分が悪かった。

3 :名無しさん@15周年:2017/10/13(金) 16:41:09.70 ID:7+0eqZjAz
戦争が良い事ではない、悪しき事である、という風潮が近代の歴史上で初めて誕生したのは、
実は第二次世界大戦後の事で、それ以前の世界は戦争ありきの政治政策が行われていました。
そういう歴史背景を知らない人たちが、第二次世界大戦の敗戦国である日本を、ただ悪と決めつける事で
戦争に対するイメージを固着化させようとしているのが現実です。
日本が行った戦争行為で表沙汰になっていない一面としては東南アジアの植民地を開放するという物で
この植民地解放には経済が大きく関わってきています。
その経済とはどういう物なのか?というと
現在のEU、当時の欧州が行っていた植民地政策は、現地から資源や資産を奪うだけの政策であり
現地の経済が発展するための政策は全く行われていませんでした。
その影響が、実は今でも残っているんです。
日本と、東南アジアの経済格差を見れば歴然としています。

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